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国内アフィリエイトと海外アフィリエイト

投稿者 あびる 2005年07月20日 13:27

先の記事にもある通り、2005年の6月にリンクシェア・ジャパンの招待によりニューヨークに行ってきました。
本来ならば帰国後にすぐその記事を書こうと思っていたのですが、遅れた理由を先に述べましょう。

[建前] 当サイトのもう一人の記者、石川さんのレポート終了を待っていた。

[本音] 猛烈な刺激を受けて、衝動的に海外サイトを作っていた。

というわけで、先日なんとか形になった海外サイトを立ち上げることができたので、やっとポータルネットの記者として帰ってきたわけです。(^^;

全てを後回しにしてまで、私を海外サイト制作に駆り立てたものは、改めてアメリカに圧倒的な格差を見せ付けられた気がしたからに他なりません。
豪華なパーティ、参加者の意識の高さ、ニューヨークという土地の活気。(これはアフィリエイトとは直接関係ありませんが)
日本では「簡単に小遣い稼ぎ」的な本が多く出版され、マーチャントからは意識の低い謎のニュースレターがじゃんじゃん届きます。(いつか、おもしろニュースレター特集をやりたいと思います)
私自身は業界ではそれなりに有名となり、稼ぎもそこそこ増えてきて特に不満はないものの、なんとなく面白味にかけている日々を送っていました。
自分自身をプロ野球選手に例えるのはおこがましいですが、メジャーリーグ挑戦の夢といいますか、そのようなものがグツグツと魂の底から煮えたぎってくる・・・そんな経験でした。

よくよく考えてみると、Yahoo・Google・MSN、日本のネットマネーを揺るがす検索エンジンは全てアメリカ発です。
国内製検索エンジンで頑張っているgooも、今ではGoogleを基盤にしています。
日本では有名な楽天・ライブドアも、アメリカで有名な訳ではありません。
この状況は「日本のネット業界はアメリカに支配されている」といっても過言ではないでしょう。
日本人がアメリカのネット業界に挑戦するというのは、とてもロマンがあることだということを改めて認識したとき、視野が広がった気がしました。

一緒にニューヨークに行かれたアフィリエイターさんが、既に詳しいレポートを書かれていますので、私が今更レポートを書く予定はありません。
ただ、これを機会に多くのアフィリエイターの方達にも是非「小遣い稼ぎ」から脱却して、本気でアフィリエイトというビジネスに取り組んで、日本のアフィリエイト市場を広げて欲しいと切に思う次第です。
可能ならば、アメリカ市場にも挑戦して外貨を稼ぎましょう!

最後に、ご招待いただいたリンクシェア・ジャパンの皆様に心から御礼を申し上げます。

なお、参加者のレポートへのリンクは、アフィリエイト総合情報館のKASAIさんがご丁寧にまとめられてますので、そのページをご紹介します。
米国LinkShareシンポジウム視察研修旅行 KASAI感想&リンク

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