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アフィリエイトマーケティングは新時代へ。更なる飛躍を目指すアフィリエイトポータルネット

投稿者 石川洋一 2007年11月01日 17:04

アフィリエイトポータルネットが産声を挙げたのが2000年の8月。「アフィリエイト」という言葉自体、まったく馴染みの無かった時代でした。従って、当初のサイト名は「チャンスメーカーネット」。皆さんにチャンスを掴んで貰いたいとの思いを持ってのことでした。

それから7年、アフィリエイトプログラムは大きな飛躍を果たしました。アフィリエイトプログラムを主体とする企業の幾つかが上場を果たし、それぞれに実績を挙げている事実を見ると、隔世の感が致します。

この間、アフィリエイターの数も増え、80万人とも100万人とも言われる規模になっています。マーチャントも1万に近い数になっているようです。こうしてアフィリエイトマーケティングは、この国に成果型報酬の代表的なビジネスモデルとして定着しました。

アフィリエイトプログラムの先進国は勿論アメリカ。アフィリエイトネットワーク(ASP)の変遷もめまぐるしいものがありました。アソシエイトプログラムの名称で、アマゾンドットコムが先陣を果たし、大きな実績を挙げると、リンクシェア、ビーフリーと続きました。コミッションジャンクションはちょっと遅れて登場。この3社はアフィリエイト業界のビッグスリーと呼ばれましたが、今は大きく様変わり。すべて経営者が変わっています。リンクシェアは楽天に買収され、後の2社も、バリュークリックに買収されました。しかし、いずれも発展的買収で、経営が行き詰まったからということではありませんでした。

中国、インドなどの新興市場も目覚めつつあります。ヨーロッパも含めて全世界規模で見れば、アフィリエイトプログラムは未だ、その発展途上にあるといっても過言ではありません。

◆アフィリエイトポータルネットの果たした役割
アフィリエイトポータルネットの最初の記事をご覧になって下さい。2000年8月23日の記事です。次のような表題になっています。この当時、日本にあったASPはバリューコマースA8ネットの2社だけでした。A8ネットのアフィリエイターの数はまだ数百人ではなかったでしょうか・・・。

「オンラインマーケティングは新時代へ? アフィリエイト・プログラムの幕開け」!
この項目の最後に次のようにあります。

「日本でも幾つかのASPが名乗りをあげ、企業もこのプログラムを本格的に採用しようとしています。

私たちは日本におけるアフィリエイト・プログラムの幕開けと平行して、このプログラムの発展を促進するためにホームページを立ち上げました。同時にニュースレターも発行致します。

このホームページはアフィリエイト・プログラムを採用しようという企業或いは団体、そしてアフィリエイト・プログラムで副収入を得ようという一般 の人々を対象にしています。また、その中にまったくの初心者の方もいれば、このプログラムを真剣に研究されている方もおります。これら多くの方々に受け入れられる内容にするべく努力を重ねていきます。

よろしくお願い致します。」

アフィリエイトポータルネットはここに書かれているように、この業界にそれなりの足跡を残してきました。このサイトを見てアフィリエイトプログラムの世界に足を踏み入れた方も多くおられます。

そして、2007年11月1日。アフィリエイトポータルネットは更に新しい飛躍を目指すことになりました。この業界にフルスピードで駆け上がってきた、若い、新しい血液が今後の10年、20年を支えて行くことになりました。


このサイトの創刊の最初の記事を書いた者として、ぜひ、引き続いてのご愛読をお願い申し上げます。

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