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【国内】 リンクシェア、第一回 Myshop コンテスト結果発表

投稿者 石川洋一 2002年03月16日 20:57

ホームページを作成・運営しており、アフィリエイトプログラムに加入している個人を対象に行われたコンテストの発表があった。既に、チャンスメーカーネットでも何回か紹介してきたが、受賞作の内容はかなり高いので、是非、下記のURLから入って、詳細をご覧になることをおすすめする。ここでいたずらな論評をするより、自身の目で是非内容を確かめて頂きたい。
http://www.linkshare.ne.jp/contest/#1

グランプリは、屋久島を総合的に案内するサイトである。この選択は全く無難。これがトップに来ているから、次の選択も納得する人たちも多いことだろう。

その次の銀賞の一つに、「男性同性愛好者」のサイトが選ばれている。へーと思われる方も多いだろう。世間一般的には論議の出るところだろうが、このコンテストの幅の広さを示したことになり、面白い選択だったと思う。率直に言って、サイト自体は非常に優れている。このようなサイトを掘り起こして高い賞を与えたことに賞賛したい。

ただ、個人的には、サイトに入ろうという気は全く起こらない。審査員の一人の評として、「こういうサイトの紹介しているものなら安心して買おうという気にもなりますね」とあるが、買おうという気もまったく起こらない。ホームページとしての優秀さと個人の購買意欲をそそるということとは違う次元である。

今回のコンテストは応募総数こそ、140サイトとさして多い数ではないが、門戸を大きく開いたと言う点において大いに意義がある。たとえば、上記に紹介した「男性同姓愛者」のサイトにしても、トップページでリンクのついているのは、バリューコマースのマーチャントが大半である。主催者のリンクシェアのマーチャントにはまったくといって良いほどリンクがついていない。他の受賞サイトにしてもこのような現象が多く見られる。この点、主催者の腹の深さに心から敬意を表したい。保持しているマーチャントの数からしても当たり前だろうという言い方があるかもしれないが、これがなかなかそうはいかない。やはり屋台骨が大きいと腹も大きくなるのだろう。リンクシェアジャパンは後発だし、マーチャントやアフィリエイトの数も、現在のところ、他のASP(Affiliate Service Provider)に比べて決して多いとは言えないが、日本のアフィリエイトマーケティングの将来を担おうという理念がひしひしと感じられる。

このような、オープンなコンテストは、他のASPではなかなかなし得ない。第二回、第三回と是非、続けて頂きたい。定期的に行うことによって、業界標準のコンテストになるような素地を持っていると思う。

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