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【海外】アマゾンUSAのアソシエイトプログラム、パレスティナサイトへのリンクで、非難を受ける

投稿者 石川洋一 2001年09月13日 23:13

アマゾンドットコムのアソシエイトプログラムが、パレスチナ支援サイト、 Intifada.com にリンクがついているとして、アメリカの実業家、Eric Greenberg 氏から非難を受けた。

9月11日の Silicon alley daly.com は次のように報じている。
 
Eric Greenberg 氏は、12からの企業を創設した実業家だが、「アマゾンは、ユダヤの地を葬り去り、ひいては、すべてのユダヤ人を葬り去ろうとしている殺人マシンに肩入れしている」とのメールを、9月9日から10日にかけてアメリカのユダヤ人の実業家、政治家など、各界のリーダー達に送った。

その根拠は次のところにある。Intifada.com に、”Be part of Intifada” (Intifada に協力しよう) というサイトがあるが、このサイトにアマゾンのロゴが張ってあり、そのわきに概略次のように書いてある。

「アマゾンのブックショップを通して、Intifada や パレスティナに関する本を買ってください。アマゾンのアソシエイトプログラムのパートナーとして、我々はコミッションを得ることができます。このコミッションは、このサイトを良くするために使用されます」 

アマゾンは、Greenberg 氏の非難に対して、Intifada.com は単にアソシエイトプログラムのパートナーとしての存在であり、「我々は、彼らのサイトをくまなくチェックしたが、当社のアソシエイトプログラムの契約書に違反しているというような情報は見あたらなかった」として、反論している。

アマゾンのスポークスマン、Bill Curry 氏は「誰でも良いから、彼らが我々の契約書に違反しているという情報を提供してくれるならば、喜んでそれを検討してみたい」と云っている。


以上の、Silicon alley の報道から1日おいて、このたびの悲劇が起った。

問題の Intifada.com のトップサイトは、パレスチナ人の家々を押しつぶすイスラエルのブルトーザーの前に立ちはだかる老婆や、子供達同士、ユダヤ人との交流の写真などを載せている。更に、イスラエルに殺されたパレスチナ人のすべての人々の詳細なリストを載せている。18才以下は赤字でしるしてある。「9才の子供が背後から射殺」などというのもある。

9月13日のIntifada.com のトップページには、次の文章が記載された。

「Intifada.com は、テロリストの攻撃により、多くの命を失ったアメリカの人々に深い哀悼の意を表します。イスラエルのテロ攻撃により大きな被害を受けているパレスチナ人は、無実の男女、子供達に対するいかなるテロも受け入れるものではありません」

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