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【海外】FindWhat.com「広告配給プログラム」を開始。Google AdSense に挑戦か・・・

投稿者 石川洋一 2004年10月05日 14:30

先に、PPC-Pay Per Call の基本構想を発表したFindWhatが、第二段の新プロジェクトを発表した。

9月30日、FINDWHAT.COM, INC. (NASDAQに上場:FWHT) は、これがGoogle AdSennseに対する回答であるとばかりに、自身の広告配給プログラム、AdRevenue Express を発表した。現在の所、以前から同社を通して広告をしているアドバータイザー(広告を出す側・広告主)にのみにしか適用されないが、少なくとも次の二つの点に於いて注目に値すると言える。
http://sem.weblogsinc.com/entry/9895792824624436/

1.機械が選んだページ内容を元に選択される、Googleの文脈的なシステムと違って、FindWhat は、パブリッシャー(広告を掲載する側)がトピックとなるカテゴリーを選択することが出来る。このローテク(low-tech 高度の科学技術を使用しない) とも言えるやりかたはパブリッシャーにとっては、切れ味の鈍いツールと云うことになるが、一方に於いて、AdSenseに於いて発生する大規模な”読み違い”を排除することが出来る。

2.AdRevenue Xpress のパブリッシャーは彼らの広告プログラムに、自身の収益を再投資しても良いことになっている。もし、彼らがそれをしたとすると、広告のクイックスルーコストに対して10%のディスカウントを受けることが出来る。この注目すべきやりかたは、同じシステムで広告を出している側(アドバータイザー)、広告を掲載する側(パブリッシャー)の問題点に直接に対処することになる。10%のディスカウントというのは、自身の資金で広告キャンペーンをする側にとって、勘案するべきぎりぎりの線であり--サイト収益が製品でなく広告をベースにしている広告主にとって充分に価値のある提案である。

上記のアナウンスメントは、GoogleやOvertureのコンペティターとして脚光を浴びている FindWhatからの最近2週間における二回目のアナウンスメントである。先に、PPC-Pay Per Call のプロジェクトを発表したが、それに次ぐものである。

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