12月8日、AT&TはB2Bアフィリエイトプログラムに参入する旨をアナウンスしました。
AT&Tは提供する通信サービスをはじめ、扱い商品をアフィリエイトネットワークを通じて、特に、地方自治体、商工会議所を始め、多くの企業体、特にウエッブサイトに多くのアクセスのある企業を対象にアフィリエイトプログラムを始めましたが、近く、この範囲を中小の企業体にも広げるとしています。AT&Tのアフィリエイトプログラムの詳細は、その親会社、SBCのサイトにて見ることが出来ます。
このサイトには、アフィリエイトプログラムはどうにものかという、初心者向けの解説まで載っています。AT&Tといえば、電話、通信に関心のある方はご存じと思いますが、アメリカの通信業界を100年にわたりリードし続けた巨人です。ただ、SBCについては、あまりご存じ無い方もいると思うので、AT&TとSBCとの関連について、毎日コミュニケーションから引用させていただきますので、下記ををご覧下さい。
AT&Tは電話機の発明者Alexander Graham Bellが設立したBell Telephone Companyを前身とする。米通信市場を独占していた同社は1984年に分割され、7つの地域系通信会社が誕生。AT&Tは長距離通信専門の事業者として再出発したが、通信自由化に伴う競争の激化に対応できず、業績が悪化した。SBCは、84年の分割で誕生した「ベビーベル」と呼ばれる地域通信会社の1つで、今回は子が親を買収する形になる。
このニュースは、アメリカのアフィリエイト業界に非常な好感を持って迎えられています。日本に置き換えれば、NTT本体(関連会社にはアフィリエイトプログラムを採用しているところもありますが)がそのマーケティング手法の1つに、アフィリエイトプログラムを採用したというようなもので、巨大企業によって採用されたことにより、そのマーケティング手法が再評価されたということです。
このエントリーのトラックバックURL
http://www.affiliateportal.net/mt/mt-tb.cgi/714