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【海外】一時代が終わり、新時代の幕開けか。リンクシェアUSA会長メサーズ姉弟に続き、CJのトッドクロフォード氏業界を去る。”LinkJunc”創立の噂!

投稿者 石川洋一 2006年03月07日 08:39

リンクシェアUSAの会長そしてアフィリエイトプログラムのパイオニアの1人でもあるステファンメサーズ氏が業界を去ったのは、2月のはじめのことです。
参考記事:【海外】アフィリエイトプログラムの創始者の1人、リンクシェアUSA会長、ステファンメサーズ氏業界を去る

それから、ひと月も経たない、3月1日、コミッションジャンクション(Commission Junction)の副社長、そしてCJの顔と言われているトッドクロフォード(Todd Crawford)氏が同社を去ることになりました。
参考記事:CJ Looses its Face as Todd Crawford Moves On

トッドは、1998年以来8年間にわたり、コミッションジャンクションの原動力として、また販売副社長として同社を支え、発足後僅か二年程度で業界のトップに押し上げた、まさに”同社の顔”であり、アメリカのアフィリエイト業界を今日の隆盛に持って行った功労者の1人でもあります。

アメリカのアフィリエイトメディアは、ここのところメサーズ姉弟の退職、それに続くトッドクロフォードの離職と、アフィリエイト創業期から業界のリーダーと言われた大物がこの業界から去るというので、その記事でにぎわっています。

今回のトッドクロフォードの場合は、噂によると内部でいろいろとトラブルがあったようで、同社のアフィリエイトの99.9%が、今回の問題に大いに関心を持っていると言われています。そして、なぜ彼が同社を去るのか、その明確な回答を同社に求めていると言われています。トッドの影響力の大きさが伺えます。

明らかに、メサーズ姉弟がリンクシェアUSAを去るのとは様相が異なっているようです。こちらはどちらかというと、大金を懐に入れての”寿退社”の面影があります。コミッションジャンクションは、2003年10月にバリュークリックに買収されていますが、その後も2年以上にわたり、同社を支えてきたのはトッドクロフォードで、その退社には、何か悲壮感が漂う感さえあります。

実はこのトッドクロフォードとは、筆者は東京で会っており、コミッションジャンクションが日本にオープンするに当たって、いろいろと話し合ったことがあります。彼に関する記事は下記でご覧になることが出来ます。彼のインタビュー記事もあるのですが、ちょっと見あたりません(??)。

アメリカのASP、Commission Junction 日本に上陸準備か! 2000年11月20日

コミッションジャンクション、東京を含む、ロンドン以外の海外事務所を閉鎖 2001年06月24日

コミッションジャンクションが東京の銀座に仮事務所を構えていた6ヶ月間、まさに日本のアフィリエイト業界の創成期でもありました。

◆ステファンメッサーズとトッドクロフォードによる”LinkJunc”創立の噂
これを単にたちの悪いうわさ話ととるか、まともに受けるか? このようなうわさ話が早速に出るところに、この両者に対する期待感があると言うことでしょう。

ステファンにお目に掛かることの出来たのは、リンクシェアジャパンの花崎社長の御招待によるものですが、トッドクロフォードとの出会いは直接的であり、ビジネスがからんでいただけに、もう少しねちっこいものでした。率直な非常に魅力のある人物でした。「何かあれば、私に直接連絡をくれ」と言っていましたが、その連絡もないまま、まる5年が過ぎました。

この両者の去りざまを見て、感無量を感じている昨今です。

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