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米リンクシェア社、20%レイオフ?? 縮小の噂飛ぶASP業界のパイオニア

投稿者 石川洋一 2001年04月01日 00:23

リンクシェア社でレイオフが始まったという噂がたったのが、3月28日。はじめの段階では、どの程度かまったく内容が不明だった。

「ピンクの紙切れ」:

しかし、同社のかなりの従業員が「ピンクの紙切れ」を貰い、肩をたたかれているという噂はメールを介してぱっと広まった。そして、この「手続き」を円滑に進めるために、セキュリティーガードが配置され、肩をたたかれた社員の机の上を「きれいにする」のを手伝っているという。

これらの噂は、何人かの「前」従業員がインターネット上に投書したことで確認された。レイオフされた人数は約20%だとの噂も確実味を帯びて来た。

リンクシェアは、株式上場をあきらめたが、依然として資金源をさがしており、これらが、レイオフの背景にあるものと思われる。しかし、どこのセクションが何人減らされたかの詳細は当初、まったく不明であった。

リンクシェア社の反応:

この噂がインターネット上に流れると、リンクシェア社の会長、CEOであるStephen Messer 氏から、この噂を最初に伝えた、 Revenews.Comに電話が入った。Messer 氏によると、今回の出来事は、現在のアフィリエイト}ーケティング業界のさまざまの状態からいって(多くのドットコム企業の破綻を含む、景気後退の状況からいって)、同社を「正常な規模に」するための処置にすぎないという。

Messer 氏は、レイオフの範囲は10?15%、主としてニューヨークのヘッドクオーターの人員を減らしたと云う。このレイオフは、リンクシェア社の財政状態の悪化を意味するものではなく、リンクシェアは2000年の四半期に700万ドル(約8億4000万円)の収入があり、主要コンペティターであるBeFree社より、はるかに良い収益をあげているという。

更に、Messres 氏は、現在のドットコム業界の置かれた立場を考えれば、「ブレーク・イーブン」で運営している同社の状態は決して悪いものではないという。今回の、レイオフは、同社の顧客である一部のドットコム企業の財政悪化により、プログラムから降りる企業(マーチャント)があり、従って、同社のスタッフも若干整理する必要があった、というものである。

このチャンスメーカーネットでも、過去、何回かリンクシェア社から多くのマーチャントが止めていくことを伝えた。マーチャントの数が減れば、社員の仕事も減ってくることは予測がつく。今回のレイオフは当然起こるべくして起こった問題かもしれない。

今回のリンクシェアの問題に対して、多くのコメントがネット上に寄せられている。とりまとめて、別途、お知らせするつもりである。

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