RSS
ホーム > ASP事情(海外) >

ネット広告サービス比較

アフィリエイト・マーケティング協会
サイトキャッチャー

誰でもできる!ブログで簡単!アフィリエイト

アフィリエイトに役立つジャンルの本

このランキングは、当サイトのどのページにリンクしていただいても反映されるようになっています。
アクセス解析

【海外】リンクシェアUSA、新アフィリエイトアグリーメントで「あなたの情報を開示する権利を有する」と記載

投稿者 石川洋一 2002年01月17日 21:23

リンクシェアUSAが、2002年1月8日より有効となる新しいアフィリエイトアグリーメントを発表した。その中で、アフィリエイトの情報開示に対して全く新しい姿勢を打ち出して業界の話題を呼びそうだ。

http://www.linkshare.com/networkoperatingagreement.shtml


長文の小さな字で書かれたアグリーメントなぞ、全文に目を通す人など殆どいないと思われるが、リンクシェアUSAは、非常に重要な項目をこの中で述べている。

それは、「あなたの情報の使用と開示」(Our Use or Disclosure of Information About You)の中で、アフィリエイトの情報開示の件について、概略次のように述べている。


「リンクシェアはあなたの個人のコミュニケーションと個人情報を第三者に開示しないと言うことを保証するものではない・・・・

あなたがリンクシェアに提供した或いは我々が得たあなたの情報、それには、あなたのアイデンティティ、ドメイン名、URL、郵便とeメールアドレス、電話番号、その他のあなたにコンタクトすることの出来る情報、及び、リンクシェアのネットワークを通じてのビジネス情報などを含むが、それらをリンクシェアが使用し又は第三者が利用出来るようにする権利を有する・・・」

そして、リンクシェアはアフィリエイトのeメールアドレスなどを売る権利を有するとしている・・。この件については非常に微妙な言い回しなので、原文を掲げる。興味のある人は辞書を片手によく読んで頂きたい。

...LinkShare may make its database of user information
(including email addresses) available to other persons for
promotions of and solicitations for their goods or services that
may be of interest to the LinkShare community.

You understand that your uploads and transmissions may be
intercepted and used by third parties, and that all the risk
associated therewith is solely yours.


リンクシェアUSAは、今後アフィリエイトプログラムを円滑に運営していく上で、また、今までの経験からこれらの条項が必要と判断したのであろう。

この問題は、今後、業界のニュースレターなどで取り上げられるかも知れない。どのような反応があるか、反応があったらまたお知らせすることにする。

このエントリーのトラックバックURL
http://www.affiliateportal.net/mt/mt-tb.cgi/168


このページの先頭へ戻る