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【海外】アマゾンドットコム(米)、コミッション率を改定、但し、4半期中試験的に

投稿者 石川洋一 2002年10月02日 19:04

アマゾンドットコムは、一般のアフィリエイトにとっては、儲けの対象にはならない、というのが定説化している。

別に筆者が強調するわけではないが、海外のアフィリエイト関係の「指南書」を見ても、その多くがアマゾンドットコムで「儲ける」のは、皆「????」として、触れるのもバカらしいといった論調である。

80万といわれるアフィリエイトの数にしても、そのブランドイメージの宣伝に一役買っているだけで、稼いでいるのは、恐らく、ページビューが日に何万、何十万というようなサイトのみであろう。「庶民のサイト」にとっては、こと「儲ける」ということに限っては、縁のない存在と言えるかも知れない。

この定説化したイメージを振り払おうという訳かどうか、この10月1日から、12月31日までの、四半期に限って、試験的にコミッションの改定を行った。この試験的改訂も、「庶民サイト」にはあまり影響がなさそうだが、その姿勢だけは評価できるのではないだろうか?

改訂の内容は、「書籍」に限定されるが、従来の5%という固定化した率から、売上の数量に応じて、コミッション率を最高8%まで変えるというものである。四半期の3ヶ月間に、下記の数量に達したものに対して、対応するコミッションが支払われる。

1-25 5%
26-100 5.5%
101-500 6%
501-3500 6.5%
3501-15000 7%
15001-175000 7.5%
175001 以上  8%

三月間とはいえ、175001冊以上売るサイトは、少なくとも、「あなた」のサイトではなさそうである。

アマゾンドットコムでは、この四半期のみ、これを実施して、その結果を見て恒久的なものに移したいとしている。但し、従来から行っている、個々にリンクの付いた一部の本に対する15%のコミッションは、そのまま残すとのこと。

また、玩具、アウトドア、幼児用品、キチン用品など、多くのものにコミッションの上限が決められていたが(大半が10ドル程度)、この上限を取り払うとのことである。クリスマスシーズンに向けて、大いに活用して頂きたいとしている。

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