今週、アメリカのアフィリエイトサービスプロバイダー、コミッションジャンクションは、全アフィリエイトにレターを送ったが、これはアフィリエイトに対する強烈な警告となっている。
アフィリエイトとして登録してから、6ヶ月間に、一銭の販売もない場合には、休眠登録料として、毎月10ドルを収集するというものである。この制度は3月28日からスタートする。アフィリエイトのアカウントに入金がなければそのアカウントは閉鎖するという。10ドル支払うのがいやならばアカウントを閉鎖するしかない。
当然のことながら、このやり方に非難する声がアフィリエイトの中から上がっている。
しかし、コミッションジャンクションを非難する前に、何でアフィリエイトプログラムに加入登録したのか、よく考えてみろという議論の方にぶがあるようである
この問題を日本のアフィリエイトマーケティング関連の方々はどのように取るだろう。アフィリエイトに登録して、6ヶ月間、一銭の売上もないというのは、どこかやり方が間違っているか、初めからやる気もないのに、気まぐれに登録したかのどちらかだろう。
もし、幾らかでも良いからアフィリエイトプログラムからお小遣いを稼ぎたいという気で加入したのならば、何で一銭も稼げないのか、一度立ち止まって考え直して見る必要がある。
一方で、サービスを提供するASPにしてみると、売上があろうがなかろうが、自社のアフィリエイトには違いないので、一応、「我が社のアフィリエイト」の人数に入れている。これが広告主に対して宣伝効果を発揮している。コミッションジャンクションの手法を厳密に適用したら、アフィリエイトの数が半分以下に減ってしまったということにならないのだろうか?
いずれにせよ、6ヶ月間、まったく売上のないアフィリエイトの皆さん、今まで、あなたがやってきたことと違うことを何かやってみたらどうだろう。このアフィリエイトポータル・ネットには、二年間以上に渡って参考になる記事がため込んであるので、一つくらいはヒントになるものがあると思う。ぜひ、ご覧下さい。
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