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【国内】「電脳卸」のウェブシャーク 第3四半期黒字 5ヶ月連続単月黒字達成

投稿者 石川洋一 2003年05月15日 23:15

アフィリエイト関係のIT企業が、単月とはいえ、5ヶ月続けて黒字と云うのは、よくがんばっているとしか云いようがない。電脳卸とストアミックスを運営する大阪の(株)ウエッブッシャークが、この度、第3四半期(2月?4月)の決算で、「黒字である」とのメッセージを発表した。

2002年の2月に、アフィリエイトプログラムのシステムを提供する「電脳卸」を始めて、1年を越えた。ウエッブッシャークの代表を務める、木村誠司氏によると、電脳卸の好調のヒミツは「アフィリエイトプログラムという“スタイル”が日本に定着してきた事だと思います」と、云っている。

そのあたりは「アフィリエイトポータル・ネット」も、身をもって実感しているが、プログラム自体が定着してきたことと、それに関連する一企業が儲かっていくと云うこととはまったくの別問題で、損している企業は幾らでもあり、筆者の知っている範囲でも、風船だけは大きく飛ばしたが、存在すら知られなくなってしまったASPがかなりある。その点、さすが、「大阪の人」と、思わずにはいられない。木村氏も言っているが「ケチケチ」がモットーらしい。

数字的な内容は知らないが、ウエッブッシャークの運営がうまくいっているのは、単にシステム提供に止まらず、ストアミックスという、ショップ運営も大きく影響しているように思える。それにシステム自体、他のASPと異なり、一品一品の商品を提供して、アフィリエイトが独自の店舗を気軽に構築できるようになっている。

それに新しいことには何にでも好奇心と研究心を発揮し、取り入れようとしている。成功しているか否かは別にして、彼らが取り上げた、Two tier プログラムや、ライフタイムコミッションのアイディアは、この「アフィリエイトポータル・ネット」の記事が、触発したらしい。

6月20日には、東京でアフィリエイトセミナーを開く。これを東京の人間みたいに単純に「アフィリエイトセミナー」と云わないところが、「大阪の人」らしい。「電脳卸と秘密の部屋」と称しており、これを告知する電脳卸のトップバナーは、秘密の部屋ならぬ、「化け物屋敷」の様相を呈している。是非、ご覧になって頂きたい。

「販売店(アフィリエイト) が儲かり、卸会員(マーチャント)が儲かり、弊社も儲かるという“三方良し”の精神でサービスを運営しつづけたいと思います」(木村氏)

出来れば、電脳卸のアフィリエイトから、ポルシェでも買ったという人間が出れば良いのだが・・・・・

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