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リンクシェア大見本市の成功とアフィリエイトマーケティング

投稿者 石川洋一 2006年10月31日 09:01

リンクシェアジャパンの主催した大見本市は、11月28日大成功の内に終了しました。1200人を超える申込みがあったとかで、会場の品川インターシティホールは人の波であふれかえりました。45分間の中山うりさんのライブも会場を大いに盛り上げ、手拍子で調子を合わせる人達をみていると(自分もそのうちの一人でしたが)、これがIT関連のイベントの一つかと思わせるに充分なものがありました。

ご家族でお出でになった方も多く、お子さんの手を引くご両親、恋人同士らしい人達(多分アフィリエイターの皆さん)をみていると、アフィリエイトプログラムを一部の人達の小遣い稼ぎのプログラムから解き放ち、その底辺を大きく広げようというリンクシェアジャパンの目指すところ「皆様のアフィリエイトプログラム」が花咲いたような印象を受けました。

60あまりの出展ブースは、一時的ではありましたが場所的にかなりきつく、満員電車のつり革につかまるような有様で「お話しできる」という雰囲気ではなかったのも、イベントの成功を物語る1コマでしょうか。

当日の有様は、ライブを含めて写真付きでリンクシェアのサイトや、多くのブログにどんどん出てくるでしょうからそちらに任せるとして、少し違った観点からこのイベントを見てみたいと思います。

この種のECを出展させるといった大がかりなイベントは、今のところリンクシェアジャパンが一手に引き受けているといった現状で、他のASPでは見あたりません。本家のアメリカのリンクシェアが大がかりなセミナーを催しており、それの流れを踏襲したものでしょうが、参加しているマーチャントにナショナルブランドが多く、資金負担にも耐えられるというのが一番の原因でしょうか。

しかし、それにしても1200人からの人々を動員するというのはやはり並大抵のことではなく、創業当初から定期的に行ってきた、規模の大きなセミナーの蓄積があってのことでしょう。

当然のことながら、アフィリエイトプログラムに関する世間の関心度も大きく左右しますが、アフィリエイトプログラムも一部のスーパーアフィリエイトのものでなく、いわゆるロングテールの尾っぽの先の方の収入の人々が支えているプログラムになっているということでしょう。

このあたりの数字は、各社、当然のことながら計測しているでしょうが、アフィリエイトマーケティング協会の昨年の調査でも、低収入、1000円前後といった人達がその大半を占めています。

「アフィリエイトプログラムのロングテール化」といった現象ですが、これはこのプログラムがネット利用者の「常識」の範囲に入りつつあるひとつの証でしょう。ホームページを持ったらアフィリエイトプログラムを考える・・。アフィリエイトプログラムが一般の人達のレベルまで到達したということです。一人が100万円稼ぐよりは、1万円づつ、100人が稼ぐ方が、健全なマーケットと言えるのではないでしょうか。

親子連れ、恋人同士の参加は、この健全なマーケットが育ちつつあるということでしょう。リンクシェアジャパンはそのプログラム開始以来、健全なマーケットの育成に非常な力を注いできました。健全な姿勢を貫いて、それなりの成果を挙げる(お金を儲ける)ことは、決して易しいことではないのですが、リンクシェアジャパンをみていると、その難しさを何気なくやってしまうところに、まさに脱帽です。

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