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ASPによるブラックリスト共有開始

投稿者 あびる 2007年06月11日 15:35

不正行為を行ったアフィリエイト・パートナーの情報の共同利用についてという記事より

このたび、日本アフィリエイト・サービス協会(以下、「協会」と言う)及び協会に加盟するアフィリエイト・サービス提供者(以下、「加盟社」と言う)は、広告主に不利益をもたらし、アフィリエイト・マーケティングの信頼を損なう悪質な行為を行なったアフィリエイト・パートナーの情報について、2007年10月1日以降、対象者を特定するための情報を協会及び加盟社が共同利用することにより、不正行為の再発防止に努めます。

ついにASPがアフィリエイターのブラックリスト共有を2007年10月1日以降に始めるそうです。
上場企業が複数入っている協会なので大丈夫だと思うのですが、個人情報保護法的にどうなんだという気がしないでもありません。
一部の不正アフィリエイターのせいでアフィリエイトそのものの印象が悪くなりつつある(既になっている)状況を考えると、こうした動きは歓迎すべきものではないでしょうか。

2007年6月11日現在の参加企業

株式会社アドウェイズ
株式会社インタースペース
株式会社ウェブシャーク
株式会社トラフィックゲート
バリューコマース株式会社
株式会社ファンコミュニケーションズ
リンクシェア・ジャパン株式会社
(五十音順)

※現在は参加募集を行っておりません。

参加募集を行っていないというのも、なんとなく怖いものがありますね。(^^;

全然関係ないですが、アバウトミーで「この中で最も成果をあげている広告サービスは?」なんて質問を投げたところ、Amazon、アドセンス、楽天がほとんど・・・という結果となっていて、ちょっとしたカルチャーショックを受けました。
ASP経由のアフィリエイトってまだまだ敷居が高いのでしょうか。

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