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   <title>アフィリエイト・ポータルネット</title>
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   <updated>2008-10-03T11:09:31Z</updated>
   <subtitle>アフィリエイトの総合情報サイトです。</subtitle>
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   <title>リンクシェアとDHCの「最後のひと踏み」対策。個人アフィリエイターの収入を確保！</title>
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   <published>2008-10-03T11:05:25Z</published>
   <updated>2008-10-03T11:09:31Z</updated>
   
   <summary>リンクシェアの有力ECサイトである化粧品総合通販DHCのアフィリエイトリンク作成...</summary>
   <author>
      <name>石川洋一</name>
      
   </author>
         <category term="アフィリエイト事情(国内)" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.affiliateportal.net/">
      <![CDATA[リンクシェアの有力ECサイトである<a href=http://www.dhc.co.jp/main/main.jsp>化粧品総合通販DHC</a>のアフィリエイトリンク作成サイトに、10月1日より、次のような「お知らせ」が掲示されています。

]]>
      <![CDATA[これは、個人アフィリエイターの口コミによって大きく売り上げを伸ばしてきたDHCがリンクシェアと共同で、個人アフィリエイターに対してその労力に報い、コミッションを確実にするために開発したシステムのお知らせです。

あなたのコミッションを確保するためのものですから、ぜひ、終わりまでお読み下さい。

「個人専用クッキーを発行いたします。

10月1日よりDHCでは個人専用クッキーを発行いたします。

ポイント還元系サイトの普及により、個人アフィリエイターさんが一生懸命レビューを書いて、ECサイトに誘導しても、最終的にはお客様がポイント還元系サイト経由で購入し、個人アフィリエイターさんに報酬が1円もはいらない状況をなんとかしたい！とDHCは考え、個人アフィリエイターさんのクッキーとポイント還元系サイトのクッキーを別発行することにしました。これにより、お客様が個人アフィリエイトサイトをクリック後、ポイント還元系サイトで購入しても、個人アフィリエイターさんに報酬がはいることになります。

これにともない、報酬料率を一律５％にUPさせていただきます。基本プログラムの乗り換えをお願いいたします。手動で切替をされなくても14日後には自動的に切替がされます。
個人専用クッキーについては個人サイトの皆様のプロモーション設定変更等、面倒な手続きは一切必要ありません。」

リンクシェアとDHCはこの「最後のひと踏み」、即ち、消費者が個人アフィリエイトサイトでDHCの商品情報を得ても、購入はポイントのつくポイント還元性サイトで購入するという（「最後のひと踏み」をする）購買行動を問題視し、その解決方法に心を砕いてきましたが、その結論が今回の対策となって現れたわけです。

これで、個人アフィリエイターは、ことDHCに関しては　疑心暗鬼でアフィリエイト活動をすることもなくなります。

DHCは今度の処置により、ポイント還元サイトと個人アフィリエイトサイトの両方に報酬を支払うことになりますが、この報酬はDHCが負担するとのこと。

リンクシェアでは、今回のDHCとの試験運用の結果、個人アフィリエイターの成果額がアップし、活性化にもつながることが実証されれば、他のECサイトにも普及していくことを期待しているようです。

リンクシェアのこの件に関する、<a href=http://www.linkshare.ne.jp/2008/10/dhc.html>プレスリリースはこちらをご覧下さい。</a>

なお、11月14日（金）に東京で実施される「LinkShare Affiliate Summit2008」 では「どうする！どうなる？アフィリエイト（仮）」と題したスペシャル座談会が開かれる予定だそうです。この座談会でも「最後のひと踏み」対策が話題に上るのではないでしょうか。開催概要は<a href="http://www.linkshare.ne.jp/2008/09/linkshare_affiliate_summit_200.html">こちら</a>です。]]>
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   <title>特にアフィリエイターに勧めたいインターネット副業本の「アマゾンキャンペーン」</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.affiliateportal.net/affiliatebook/000996.html" />
   <id>tag:www.affiliateportal.net,2008://1.996</id>
   
   <published>2008-09-25T06:56:55Z</published>
   <updated>2008-09-25T09:13:19Z</updated>
   
   <summary>時間的には、かなりきつい情報ですが、9月26日午前零時（25日の夜中の12時）よ...</summary>
   <author>
      <name>石川洋一</name>
      
   </author>
         <category term="アフィリエイトの本" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.affiliateportal.net/">
      時間的には、かなりきつい情報ですが、9月26日午前零時（25日の夜中の12時）より9月28日（土）零時まで（27日の夜中の12時まで）、竹内謙礼氏の新しい著作の「アマゾンキャンペーン」が行われます。
      <![CDATA[竹内氏の新著「１日30分で一生分のお金を稼ぐ方法」が9月24日に発売されました。それのPRをかねてのキャンペーンです。

詳細は下記をご覧下さい。
<a href=http://www.moshimo.com/amazon-campaign200809> http://www.moshimo.com/amazon-campaign200809</a>

最近、竹内氏は立て続けに本を出版していますが、どれも、ネットビジネスに携わる方には非常に参考になります。

・御社のホームページがダメな理由　（2008年3月　中経出版）
・ネットで売れるもの売れないもの　　（2008年8月　日本経済新聞出版社）
・１日30分で一生分のお金を稼ぐ方法　（2008年9月　青春出版社）

グーグルでもヤフーでも、「竹内謙礼　アマゾン」で検索すると、アマゾンのサイトが表示されますからそこで購入できます。

これらの本については稿を改めて書いてみたいと思います。]]>
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   <title>商品リンクが超簡単に作れるサービス : カンタン！商品リンク</title>
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   <published>2008-09-16T02:36:23Z</published>
   <updated>2008-09-16T03:37:15Z</updated>
   
   <summary>みなさんこんにちは。あびるです。 記事投稿がしばらく停滞してましてすいません・・...</summary>
   <author>
      <name>あびる</name>
      
   </author>
         <category term="アフィリエイト・サービスの紹介" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.affiliateportal.net/">
      <![CDATA[みなさんこんにちは。あびるです。

記事投稿がしばらく停滞してましてすいません・・・
実はアフィリエイター向けの新しいサービスを作ってました。

では、ご紹介します。

<a href="http://www.tsukaerusite.com/prdlink.html" target="blank"><img src="http://www.tsukaerusite.com/image/prdlinksc.gif">

カンタン！商品リンク</a>は、楽天やYahoo!ショッピングなどを横断検索して、その場で商品リンクタグが簡単に取得できるサービスです。
もちろん、あなたのアフィリエイトIDを設定できます。

<a href="http://app.bloghackers.net/amazlet/" target="blank">amazlet</a>や<a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/" target="blank">G-Tools</a>をお使いの方は、それがAmazon以外でもできるようになったと言えば、分かりやすいかと思います。

リンクを作る手順は3ステップ。

1. 商品を検索
2. ショップ名横のアイコンをクリック
3. リンクタグを取得

これで効率的に商品リンクが作れること間違いなし！ということで、ぜひお試しください。]]>
      
   </content>
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   <title>9月23日、最新情報を伝える「秋のドロップシッピング祭り・スペシャルセミナーin大阪」開催</title>
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   <published>2008-09-16T01:29:21Z</published>
   <updated>2008-09-16T01:43:23Z</updated>
   
   <summary>最近、ドロップシッピングで、月商200万、300万とそれなりの数字をあげる人たち...</summary>
   <author>
      <name>石川洋一</name>
      
   </author>
         <category term="イベント・セミナー紹介" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.affiliateportal.net/">
      <![CDATA[最近、ドロップシッピングで、月商200万、300万とそれなりの数字をあげる人たちが紹介されていますが（<a href=http://www.realcoms.co.jp/pdfs/20080409_press.pdf>リアルコミュニケーションズの場合</a>。<a href=https://www.moshimo.com/success/index>もしもの場合</a>）、これは、再編機運にあるこの業界において、個人のeコマース活動は、非常に活発であることの証左でもありましょう。]]>
      <![CDATA[業界が再編機運にあるだけに、今こそ、これら販売者の人たちは情報を求めています。この折に、タイミング良く、最新情報を伝えるセミナーが大阪で開かれます。主催者は、<a href="http://www.affiliateportal.net/ds/000903.html" target="blank">このサイトでも度々紹介している</a>、JUNゼミナールの<a href="http://arekoresoredore.seesaa.net/" target="blank">上田淳子さん</a>。

◆開催要領は次の通りです。

秋のドロップシッピング祭り♪スペシャルセミナーin大阪
　「3年目に突入ドロップシッピング、この先の展望」

主催：JUNゼミナール 上田淳子
　　　http://arekoresoredore.seesaa.net/

日時：2008年9月23日（火・祝日）13:00 開場・受付開始

場所：大阪・産業創造館6F (席数：110名)　
〒541-0053 大阪市中央区本町1-4-5

参加費用：5,000円　JUNゼミ会員　2,000円　(振込み)

13:00 　開場、受付開始
開会のご挨拶　JUNゼミナール　代表上田淳子

◆ 第1部 ◆　講演　（敬称略)
『3年目に突入ドロップシッピング、この先の展望』
　
　株式会社もしも　コンサルティングチーム　マネージャー　佐藤俊幸

　株式会社リアルコミュニケーションズ
　　ドロップシッピンググループ　ディレクター　石黒真奈美

　株式会社ウェブシャーク　DS事業統括責任者 　金田東陽
　

◆ 第2部 ◆ トークセッション　

　『運営する上で、ぜひ押さえるポイントは？』


◆ 第3部 ◆　講演
『集客、販促、成功への道のり』

　有限会社オンライン　
　代表取締役／ドロップシッピングコンサルタント　浮城　隆
　『はじめよう！ドロップシッピング』(同文舘出版) 著者

　有限会社ドス・ティグレス　取締役　小山陽子
　『ドロップシッピングでお店をはじめよう！』(インプレスR&D) 著者
　
◆フリータイム　お名刺交換や交流のお時間

16:50　閉会

◆懇親会
17:30分? 　マイドームおおさかレストラン（産創館より徒歩5分)
立食パーティー　飲み放題　19:00頃まで
(自由参加　4,000円程度　当日徴収)

※スケジュールは多少変更することがあります
　
◆<a href="http://form1.fc2.com/form/?id=338304" target="blank">9月23日スペシャルセミナーお申し込みはこちらから</a>

◆<a href="http://arekoresoredore.seesaa.net/" target="blank">JUNゼミナールホームページからもお申し込みできます</a>

<a href="http://www.sansokan.jp/map/" target="blank">会場アクセス案内</a>]]>
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   <title>再編機運にあるドロップシッピング業界　その2</title>
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   <published>2008-09-04T08:09:41Z</published>
   <updated>2008-09-04T09:24:01Z</updated>
   
   <summary>先に引用したもしもにしろ、リアルコミュニケーションズにしろ、これらはいわば21世...</summary>
   <author>
      <name>石川洋一</name>
      
   </author>
         <category term="ドロップシッピング事情" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.affiliateportal.net/">
      <![CDATA[先に引用した<a href="http://www.moshimo.com/" target="_blank">もしも</a>にしろ、<a href="http://ds.realmarket.jp/" target="_blank">リアルコミュニケーションズ</a>にしろ、これらはいわば21世紀型のインターネットを基盤にしたドロップシッピングビジネスで、その意味では、この業界に新しい風を吹き込んだといえます。矢継ぎ早に繰り出す新サービスについては、順次紹介していきます。
]]>
      <![CDATA[しかし、ドロップシッピング自体は、ご承知のように、別に新しいビジネスモデルではなく、アメリカでは、西部開拓の時代から行われている一つの業態にすぎません。日本ドロップシッピング協会のホームページから、この件について引用いたします。
（<a href="http://www.dsjp.org/weblog/2007/05/post_9.html" target="_blank">全文についてはこのサイトを参照して下さい。</a>）


「ドロップシッピングは、そもそもアメリカで始まったといいますが、drop ship とは、「直送」の意味。参考のために関連英語を並べると次のようになります。

Drop shipping/Drop ship = 直送
Drop shipment = 産地直送

このシステム、その基を正せば、1880年代にさかのぼります。

1886年ミネソタ州で駅員をしていたリチャード・ウォーレン・シアーズは、売れ残りの腕時計を買い取り、通信販売で安く販売する商売を始めました。これが　drop　ship　の始まり。・・・」


また、日本においては、富山の薬売りがその原点のひとつだと考えることも出来ます。このように、ドロップシッピングは、歴史の重みはありますが、アフィリエイトプログラムのように、新しいビジネスモデルではありません。しかしながら、もしもやリアルなど関係各社の創意工夫により、最近のプログラムは抜群の使いやすさをユーザー（一般会員）に提供しています。これらの使いやすさと創意工夫は、この歴史的モデルを最新のビジネスモデルと見間違うまでにしてしまいました。

この使いやすさは、もしもに18万店、リアルに14万店のネットショップを誕生させたことで実証されています。同時に、この創意工夫は、商品を供給するメーカー、卸問屋に新しい流通ルートを提供し、eコマース市場に、改革をもたらそうとしています。
（次回に続く）]]>
   </content>
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   <title>再編機運にあるドロップシッピング業界　その１</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.affiliateportal.net/ds/000992.html" />
   <id>tag:www.affiliateportal.net,2008://1.992</id>
   
   <published>2008-08-29T03:29:54Z</published>
   <updated>2008-08-29T04:06:25Z</updated>
   
   <summary>ドロップシッピング業界にちょっとした変動が起こり、再編に向けて揺れ動いている。業...</summary>
   <author>
      <name>石川洋一</name>
      
   </author>
         <category term="ドロップシッピング事情" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.affiliateportal.net/">
      ドロップシッピング業界にちょっとした変動が起こり、再編に向けて揺れ動いている。業界の「初期化」が行われ始めている、と言ったらいいだろうか。ドロップシッピングという業態に対する懸念は無用である。
      <![CDATA[アフィリエイト業界の初期も同じことだった。バリューコマース、A8ネットなどが起業する前に、当時香川県に本社を置く、デジタルフォレストという会社がアフィリエイトプログラムに興味を示し、積極的に動いており、同社は日本で初めてのアフィリエイトプログラムに関する本(翻訳本だが）を出版した。「アフィリエイトで始めるe-ビジネス入門」である。<a href="http://www.digitalforest.co.jp/" target="_blank"> デジタルフォレスト</a>は今は、web解析などコンサルティング業務が主業で、アフィリエイトのかけらもないようだが、この会社の東京オフィスの担当者と、アフィリエイトプログラムについてよく論議したものである。結局、デジタルフォレストは、アフィリエイトプログラムからは手を引いてしまった。

当時、アマゾンの大成功が喧伝されたりして、アフィリエイトプログラムに興味を示したベンチャーが幾つかあったようだが、実際に乗り出すまでには至らなかった。しかし、かなり熱い雰囲気が充満していたのは事実である。この雰囲気が昨年から今年にかけてのドロップシッピング業界と似たところがある。もうかりそうだからちょっと手を出してみたが、事実はそんな手軽なモノではなかったということである。

<a href="http://www.a8drops.jp/" target="_blank">「A8ドロップス」</a>が10月31日付けでサービスを停止し、<a href="http://www.dropshipping.co.jp/shuuryou.html" target="_blank"> ドロップシッピングジャパン</a>が9月末で注文を打ち切る。

これらには、それぞれの事情があるだろうが、要は製品を売ってくれるドロップシッパーが集まらず、或いは、売り上げが思うようにいかず、創業当初の理念と遠いところに行ってしまったのが、店じまいの理由であろう。

ただ、これでドロップシッピングという業態がダメだということにはならない。<a href="http://www.moshimo.com/" target="blank">もしも</a>が18万人のドロップシッパーを抱え、<a href="http://ds.realmarket.jp/" target="blank"> リアルコミュニケーションズ</a>が14万人のドロップシッパーを持っている。それぞれに順調な経緯を経ているようである。

これら元気な企業のどこが元気なのか、少し、明るい話題を紹介し、同時にドロップシッピング業界の「初期化」の問題についても考え、関係者の参考に供したいと思います。
（次回に続く）]]>
   </content>
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   <title>【編集後記】内視鏡による食道ガン治療--惑星の宇宙基地を連想させる手術室（病室便り、その3）</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.affiliateportal.net/ishikawa/000991.html" />
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   <published>2008-08-13T01:12:16Z</published>
   <updated>2008-08-13T07:20:43Z</updated>
   
   <summary>●惑星の宇宙基地を連想させる早朝の手術室光景 事故などによる緊急事態の場合は別だ...</summary>
   <author>
      <name>石川洋一</name>
      
   </author>
         <category term="編集後記(石川)" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.affiliateportal.net/">
      ●惑星の宇宙基地を連想させる早朝の手術室光景

事故などによる緊急事態の場合は別だろうが、この病院では一般的な手術は早朝から一斉に始まるらしい。「8時30分から手術ですから、8時20分に手術室の前に待機します」と前日に告げられた。
      <![CDATA[8時前から病室で、手術室行きの準備が始まる。付きそう家族は7時半頃には来ていなければならない。着ているモノすべて脱がされ、浴衣のような手術着を着せられ、点滴を腕に付けられて、移動ベットに横になる。数人の看護師さんたちに押されてどこをどう行くのか、エレベーターで下に降ろされ、通路を通って、この病院の恐らく中核を成しているのだろう、大手術室の前に着いた。妻が付き添ってくれた。

ここで病室付きの看護師さんが手術室付きの看護師さんに変わる。手術室付きの看護師さんは全身、紫色のような看護服を着ており、その看護師さんが5～8人くらいのグループを作って待機している。この大手術室に幾つの手術室があるか知らない。私は14号手術室に連れて行かれたから、少なくとも20くらいの手術室があるに違いない。高い天井の下にさまざまの医療機器が林立し、紫色の看護服をすっぽりかぶった看護師さんが数人づつ群を成して、担当する被手術者を待っているさまは、一瞬、惑星の宇宙基地を連想させた。

私はまたとない機会だから、この光景を頭に記憶しておこうと、移動ベットの中で目で確かめ頭に出来るだけのことを刻みつけようとしていた。大手術室の入り口で付添人と別れ、非日常の世界へと連れて行かれる。いくつもの手術室の前を通り過ぎるので、自分の手術室は何号室だろうと関心を抱き、14号室に入るのを確かめた。

●麻酔をかけられ、約5時間の仮死状態
手術室にはいると担当する見知ったA医師から声をかけられる。手術時間はだいたい3時間程度だろうと聞いていた。食道に内視鏡を入れ、メスをいれて、膜状になっている患部をはぎ取っていくのである。膜の厚さは零コンマ数ミリ。術後切り取った患部を担当医師から見せられた妻は、少なくとも4ｘ7 センチ四方の広さで切り取ったと言っている。

午前9時。ここで前日に詳しく聞いていた全身麻酔をかけられる。15秒程度で意識がなくなるとのこと。事実、麻酔から覚めて手術室の時計を見たら午後2時であった。医師の顔、看護師の顔を意識して、どうも無事に終わったらしいと感じる。手術室は治療を施すと同時に人体実験場のようなものである。私は自分の手術を通して、何か新しい資料を関係する医師の皆さんに提供出来ることを願っていた。今まで初期食道ガンの発見が難しかったとなれば、それに関する内視鏡による手術もそうやたらに無いのではないかと思っていた。

術後、外科専門の集中治療室（SICU）連れて行かれる。体の周りには点滴を始め、いろいろな管が付着しているが、集中治療室に戻ってふっと我に返ったとき、オチンチンに直径7～8ミリの管が深く差し込まれており、オシッコがしたくなれば、ここから自由に排泄でき、ぶら下がっている袋の中に溜めるようになっているのを知った。翌日、この管を抜くことになるのだが、なんと、挿入されている部分の長さだけで10数センチもあり、尿道の深部に直接つながれているのである。何が驚いたと言って、麻酔をかけられて意識を失っている間に、このような処置をされたことを知って、改めて、手術とはこういうことかと、認識し直した次第である。

●快癒までの道筋は長い！
この内視鏡による手術は、事後処置が長くかかるのである。食道の患部を大きな範囲で切り取るので、この跡が腫瘍を起こし、食道が狭くなり、モノが通らなくなる。従って、1週間に一度程度、フウセンを中に入れて、食道を広げるのである。食道が狭くなり、モノの通りが悪くなったときの苦しさは、過去に経験したことのない苦しさである。一口食べて、次を口に入れるまで、少なくとも5分程度は肩で息をして待たなければならず、その間、胸を押しつけられるような苦しさに耐えていなければならない。

この胸から胃にかけての締め付けられる痛さ（当然、モノを食べているときにしか起こらない）を除いては熱があるわけではなく、血圧も正常、病室にパソコンの持ち込みを許可してもらってこうして雑文を書いている状態である。担当医師の判断で、一時退院して、自宅療養し、後は週に一度通院して、治療を続けることになった。退院は8月7日。3週間の入院予定が、1週間縮まったが、完治したわけではない。上記のフウセン治療が続くのである。

この術後の治療経過は改めて書かせていただくが、ネット検索にちょっとした異変が起きたのでお知らせしておきたい。

●「食道ガン　内視鏡による手術」検索で、Google、Yahoo! Japan 共にトップ表示！
この記事を書くに当たり、過去の資料を調べるために、上記のようなキーワードを使ってネット上の資料を調べていていたのですが、二三日前、同じような主題がトップに表示されていたのでよく見てみたら、自分が書いた記事が表示されていて、驚いた次第です。

8月13日現在、Yahoo！は、約98件中トップ表示。スポンサーサイトが3件あります。Google は、15件中トップ表示で、全体の件数は少ないのですが、スポンサーリンクがなんと11件あります。

ネット検索の表示など、まったく意識しないで書いていたのですが、自分の書いたモノがトップ表示されるとなると、読む人もそれなりに参考にしたくてお読みになるでしょうから、それに読まれる方はガンという問題に突き当たっているのですから、責任を感じること大です。

治癒するまでの経過を書いた方がよいような気もしますが、一応、この主題では、筆を置くことに致します。アフィリエイト関連の方にはお付き合いいただいて有り難うございました。くれぐれも健康診断を怠りなく！

（石川洋一　8月13日、杏林大学病院・消化器外科を退院して）

【内視鏡による食道ガン治療】　<a href="http://www.affiliateportal.net/ishikawa/000989.html">（病室便り その1）へ</a>　<a href="http://www.affiliateportal.net/ishikawa/000990.html">（病室便り その2）へ</a>　（病室便り その3）]]>
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   <title>【編集後記】内視鏡による食道ガン治療--早期発見の為の方策の一つについて（病室便り、その２）</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.affiliateportal.net/ishikawa/000990.html" />
   <id>tag:www.affiliateportal.net,2008://1.990</id>
   
   <published>2008-08-07T01:53:28Z</published>
   <updated>2008-08-13T07:17:58Z</updated>
   
   <summary>●患者を”様”付けで呼ぶ、杏林大学病院  杏林大学病院と私との出会いは、7年前に...</summary>
   <author>
      <name>石川洋一</name>
      
   </author>
         <category term="編集後記(石川)" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.affiliateportal.net/">
      <![CDATA[●患者を”様”付けで呼ぶ、杏林大学病院
<a href="http://www.kyorin-u.ac.jp/hospital/index.shtml" target="blank"> 杏林大学病院</a>と私との出会いは、7年前にさかのぼる。札幌赴任中、心筋梗塞で倒れ、<a href="http://www.hokujun.or.jp/" target="blank"> 北海道循環器病院</a>に3ヶ月入院の後、東京に帰ってきた。そこで、今後、お世話になる病院は、と探したところ、杏林大学病院の名を見つけた。通院するのに１時間強と決して近くはないが、近辺では数少ない大学病院の一つなので、北海道循環器病院の紹介状を持って行き、お世話になることにした。]]>
      <![CDATA[最初に驚いたのは、杏林大学病院では、来院者、患者を“様”付けで呼ぶことである。この年まで、先の北海道循環器病院での長期入院を始め、いろいろな医院、診療所、病院にお世話になったが、日本人の習性とでもいうのか、“診ていただく、治していただく”といった思いが強く、病院に行くといたずらに頭が低くなる。

杏林大学病院の受付で“様”付けで呼ばれ、“様”付けで応対されたときには、かなり驚いた。その他のことも病院従事者の教育が徹底していて、病院という、人間としての負の部分をさらけ出す場において、その負い目の部分を感じさせないような応対に心がけてくれる。来院者を“様”付けで呼ぶ病院は他にも勿論あるだろうが、今までの所、出会う機会がない。他の病院で経験された方おられますか？

病院で“なごます”という表現はそぐわないかも知れないが、外来棟の最上階に高級志向のレストランやカフェがあり、来院者の心を“なごます”心使いが感じられる。高級レストラン<a href="http://www.krgroup.co.jp/logistics/restaurant/garden.htm" target="blank"> “レストランガーデン”</a>は眺めが良く、ランチ時には大繁盛で列をなしている。階下には、ローソンやスターバックスもある。大学の付属病院という規模の大きさを利用して来院者に心地よく過ごしてもらおうというサービスが感じられる。

●初期発見には時には違った観点のチェックが必要
腹痛が続き、薬屋での売薬で凌いでいたが、どうしても治らず、妻に背中を押されて町の診療所に行ったのが5月14日。その診療所に古い胃カメラがあり、診療所長が「胃カメラで検査をしてみよう」と言ったとき、私は、この胃カメラの使用頻度を増やすための方策に利用されたのかなくらいに思っていた。胃カメラによる検査はその週の土曜日、5月18日ということになった。

この頃、自前のセミナーを予定しており、その募集が思い通り行かず、また、ドロップシッピング協会の理事会、住む町のコンピュータ講師会の集まりなど、ある程度準備が必要な予定が集中していて、心落ち着かない日々の連続であった。当初から参加していたリンクシェアサミットも丁度この頃であった。関係者にお願いしてこれらの予定から解放されたとき、正直、ほっとしてそれだけで病の半分が消えたような気がした。病は気からとは良く言ったものである。

5月18日に町の診療所で、杏林大学病院から月に一二回、胃カメラを利用しての治療に来られるA先生の診断を受け、その場で「胃ガンの兆候が出ている」と言われたとき、やはり人並みにショックを受けた。自分とガンは関係ないという思いが砕かれたこと、また、この頃、妹が胃ガンで苦しみ、2年ばかり入退院を繰り返していたから、そのことも頭をよぎった。

しかし、「初期段階」であるとの見立てで、手術後3週間程度の入院、後は自宅療養と通院で治癒に向かうのではないかとのことで、ガンもこの程度の治療で治るのかと改めて初期発見の重大性を認識した。

対照的なのが妹だ。いくつもの仕事を持ち、大きなネットワークを運営し、万人が認める元気印の代名詞みたいな彼女が、“ちょっと気分が悪くなり”それまで敬遠していた友人の医師の精密検査を受けたとき、既にガンにむしばまれていて第四期症状だと告げられた。

この文章を読まれている方にお願いしたいのは、少なくとも二年に一度は、精密検査を受けること、それも違った観点から検査を受けることを是非お勧めしたい。

私の場合、7年前に心筋梗塞で倒れ、その後、最低一月に一度は病院に行き、かかりつけの医師の診断を受け、薬をもらい、三月か四月に一度は血液検査、レントゲン写真を撮っていた。血圧が高い低い、コレステロール値が云々といった診断は受け、それに対処するクスリを飲み続け、食生活にも気をつけていたが、毎月のように医師の診断を受けながら、ガンのガの字も言われなかった。担当の医者は循環器科の専門医であった。

私のガンは、偶然ながら胃カメラを飲んだこと。見つけにくいと言われていた初期の食道ガンを見つける新しい方法がここ数年の間に発達していたことが、その幸運に寄与したことになる。担当医は消化器科の専門医であった。違った観点から診てもらうことの大事さを痛感した次第である。

●手術までの諸治療について
6月2日　杏林大学病院にて、先に“町の診療所”で、胃カメラを使い、胃ガンの兆候を発見されたA先生の説明を受ける。先に胃カメラで写した写真を病院関係者にも見せ、初期食道ガンであることを確認したらしい。A先生の薦めにより、内視鏡手術の専門家である消化器外科のA先生を紹介される。そのA先生とのアポは6月13日。

6月13日杏林大学病院消化器外科のA先生より病状に関する詳しい説明を受ける。このときに食道ガン手術に3通りあることを説明される。内視鏡手術を選んだことにより、更に細部チェックのため、入院・手術まで幾つかの検査を受けることを指示される。そのプロセス次の通り。

--入院までのプロセス--
・6月16日CT（コンピューター断層撮影-造影剤投与）
・6月20日超音波検査（体表領域のリンパ節を検査）
・7月1日胃透視検査（上部消化管検査）
・7月4日上記検査の結果を総合判断の上、入院・手術の日程を決定

以上のプロセスを経て、7月23日入院、24日手術と日程が決まった。

（石川洋一　8月4日、杏林大学病院・消化器外科病室にて）

【内視鏡による食道ガン治療】　<a href="http://www.affiliateportal.net/ishikawa/000989.html">（病室便り その1）へ</a>　（病室便り その2）</a>　<a href="http://www.affiliateportal.net/ishikawa/000991.html">（病室便り その3）へ</a>]]>
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   <title>【編集後記】内視鏡による食道ガン治療（病室便り、その１）</title>
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   <published>2008-08-04T02:28:44Z</published>
   <updated>2008-08-13T07:21:48Z</updated>
   
   <summary>僅か、ここ半月の間に、ガンの怖さと初期のうちならば最新医療による治癒も可能という...</summary>
   <author>
      <name>石川洋一</name>
      
   </author>
         <category term="編集後記(石川)" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.affiliateportal.net/">
      僅か、ここ半月の間に、ガンの怖さと初期のうちならば最新医療による治癒も可能という、二つの局面に出会うことになった。
      <![CDATA[ガンの怖さは、約2週間前、7月15日に最愛の実妹を胃ガンで失い、その闘病生活を通じてガンの苦しさ怖さを知った。最新医療とは、妹の葬式が済むと、その悲しみを引きずったまま入院し、7月24日に内視鏡による食道ガンの手術を行い、今のところ順調に推移している、私自身のことだ。

私の食道ガンはかなりの偶然が重なって、初期のうちに発見された。妹の場合、第四期いわゆる末期の状態で発見されたのとは対照的である。

私は医学方面の知識には全く疎く、今回のことで、ガンの治療には3種類、少なくとも食道ガンの治療には3つの方法があることを担当医師から教えられた。

・手術（開胸、開腹）
・放射線（化学療法）
・内視鏡的切除

この種の治療に関しては、セカンドオピニオンを重要視しており、医者の詳しい説明を受けた後、患者が意見なり、考えをいうことが出来る。私は迷うことなく内視鏡を選んだ。

●食道ガンの発見まで
そもそも、私の食道ガンが発見されたのが、近所のいわゆる「町の診療所」で、胃痛のためちょっと診てもらおうと軽い気持ちで、胃カメラを飲んだのが最初だった。カメラを操ったのは月に一二度、診療にやってくる<a href="http://www.kyorin-u.ac.jp/hospital/" target="blank"> 杏林大学病院</a>の消化器科のA先生。

その場で直ちに、食道内部を撮影した写真を示され、ガンの兆候があると言われた。更に詳しく調査する必要があると、A先生は直ちに杏林大学病院に電話を入れ、アポイントをとってくれた。素早い行動だった。そのときに、内視鏡による切除の方法があると言われ、3週間程度の入院が必要と説明された。

これらの事情から私は手術は内視鏡によるものと思いこんでいた。だから、A先生から引き継いだ手術担当のA先生（頭文字だとこの先生もAとなる）から手術の方法に3つあると言われても、ああそうですか、と聞きながすだけで、それぞれの長所、短所を説明された上、「どれを選びますか？」と言われたときに、すぐに「内視鏡でお願いします」と答えていた。

次の項からも分かるように、食道ガンの初期発見は非常に難しいとされている。消化器科のA先生もそのことを言われていた。それが初期に発見されたのは、たまたま腹が痛くなり、女房に背中を強く押されて、町の診療所へ行き、幸運にもその診療所にかなり古そうな胃カメラがあったからである。

食道ガンは、酒やたばこの飲み過ぎが大きな原因の一つと言われているが、現在の私にはどちらもあてはまらない。たばこは半世紀前に止めているし、酒は現役の海外営業時代に外人相手に毎晩呑み続けていた頃ならばともかく、最近5～6年はビール一缶くらいである。まあ年をとったことと公私にわたるストレスが原因ではないかと思っている。食道ガンは上記の二つの原因に加えて、50歳以上の高齢者、特に男性に発生しやすいのが特徴と言われているからである。

●内視鏡による食道ガン治療
<a href="http://venacava.seesaa.net/article/24849839.html" target="blank">「医学処-医学の総合案内所-」</a>というサイトに次のような記事がある。

「内視鏡で1mmの食道癌を発見する技術（2006年10月03日）

昭和大学横浜市北部病院の井上晴洋・助教授らは、早期発見が難しいとされる食道がんを直径1ミリの初期段階で見つけることができる手法を開発した。病巣部を拡大して見る内視鏡を使い、がんになると特徴的に表れる毛細血管の形状変化を観察、がんかどうか判別する。食道がんは進行してから見つかることが多いが、早期発見できれば治るケースが大幅に増える。」

この記述が、どうもそのまま私の病巣発見に当たるらしい。新しい技術なのだ。

私の場合、腹痛を起こさず、「町の診療所」に行くこともなく、従って胃カメラを飲むこともなく推移したとすれば、数年後、恐らくかなり進んだ状態で病巣が発見されることになったに違いない。最も、「おまえの場合、寿命とのかけっこで、ガンなど発見されずにあの世に行っているよ」との声も聞こえてくるし、自分でもそうなったかもしれないと思っている。

手術後、うまく行ったからといって、そのまま平穏無事に終わるのではない。完全快癒までには半年から1年の事後治療が必要になる。内視鏡による手術の場合、1ミリ以下の薄い病巣部をかなりの広範囲にわたって切除することになる。私の手術の場合の正式名称は次の通りである。
「内視鏡的食道腫瘍切除-粘膜下層剥離術」

この手術の場合、病巣切除後、食道内部に切除した範囲の傷跡が残り、この傷跡が治癒してゆく過程で、食道部がどんどん狭くなっていくのである。当然、モノが通らなくなる。狭くなる食道部を広げるためにフウセンを入れて広くする。この治療を少なくも2週間に一度ずつ行わなければならない。退院してもこのために半年から1年、病院に通う必要がある。また、この治療は、内視鏡を中に入れて行うのだが、内視鏡を飲むのは、その前段の麻酔薬を飲む時点から、かなりの苦しみを伴う。

手術後、その食道部がどのくらい狭くなっているか、2日後、5日後と二回内視鏡による検査を行ったが、その時点では、狭くなっている現象が見られないと言われた。次の検査は来週行われることになっている。自覚症状としては、食事（といっても少量の流動食だが）の時に、飲み込むのにかなりの苦痛を感じている。胸から腹部のあたりが締め付けられる痛さは、かなりのものである。この痛さは、食道が狭くなっていることからくるに違いない・・・。

・・・この病室便り、二三回続けたいと思っています。
（石川洋一　8月1日、杏林大学病院・消化器外科病室にて）

【内視鏡による食道ガン治療】　（病室便り その1）　<a href="http://www.affiliateportal.net/ishikawa/000990.html">（病室便り その2）へ</a>　<a href="http://www.affiliateportal.net/ishikawa/000991.html">（病室便り その3）へ</a>]]>
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   <title>メタボとダイエット。急成長を続けるアフィリエイト及びドロップシッピング市場。</title>
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   <id>tag:www.affiliateportal.net,2008://1.987</id>
   
   <published>2008-07-22T11:13:00Z</published>
   <updated>2008-07-22T12:27:52Z</updated>
   
   <summary>メタボ健診がこの4月から実施されています。対象は40歳から74歳まで。このサイト...</summary>
   <author>
      <name>石川洋一</name>
      
   </author>
         <category term="アフィリエイト事情(国内)" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="ドロップシッピング事情" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.affiliateportal.net/">
      メタボ健診がこの4月から実施されています。対象は40歳から74歳まで。このサイトの読者の殆どが「私は関係ない」かもしれません。メタボ健診に関係なくともメタボに悩む人はいるでしょうし、メタボは行き着くところ、ダイエットとスリミングの問題です。
      <![CDATA[こうみてくると、メタボ健診は関係ないよ、と言っていられなくなります。ダイエットもスリミングもアフィリエイト関連のカテゴリーの中では大事な位置を占めており、一部のアフィリエイターにとっては大事なメシの種です。

日本人にとって、メタボという現象は、ついこの間までは一部の美食家、或いは不摂生な人間のなれの果て、という印象がありました。ところがここ数年、メタボ現象は若年層に始まり、中高年にとっては寿命を左右する、ほっとけない現象になってます。

一口で言うと、<a href="http://sayonara-metabo.com/index.html" target="blank">メタボは「糖尿病に５倍なりやすく、脳卒中に４倍なりやすい”病気の予備軍状態”」</a>を言います。

TVや新聞の広告を見ても分かる通り、メタボやダイエット関連の商品、特に飲料や食品は連日花盛り。これらは薬品でないため、割合と気軽に製造・発売でき、もうけも多いようです。

◆日本のメタボ市場は7兆円
日本のメタボ市場は、<a href="http://www.jnews.com/special/health/hea0802.html" target="blank">その予備軍約2000万人と言われ、市場規模は7兆円を超えるそうです。</a>これは通販市場の5兆円をしのぐ数字だそうで、どのくらい大きいか、想像してみて下さい。

そして、ダイエット関連の商品を買うのは、<a href="http://surveyreport.livedoor.biz/archives/50471266.html" target="blank"> 通販が58％で最も多く、スーパーの43％を引き離しています。</a> この分野のアフィリエイトで収益を上げている方も多いと思いますが、政府のメタボ健診実施の告知以来、その勢いはますます上がってるようです。

◆ドロップシッピングにも優れた商材
アフィリエイトに限らず、ドロップシッピングも同じこと。特にドロップシッピングでは、この種の商品はアフィリエイトプログラムより、差益が多いので、是非、検討されることをお勧めします。

ただ、ドロップシッピングにはナショナルブランドが少ないのが玉に瑕。ナショナルブランドはアフィリエイトプログラムを活用し、<a href="http://sayonara-metabo.com/metabobekkan.html" target="blank"> 利益の多い商品はドロップシッピングを利用する、といったやりかたで稼いでいるところもあります。</a>

つい数日前、筆者の昔の知人に久しぶりであったところ、まったくの様変わり、昔の美青年面はどこへやら、メタボに悩まされ、顔かたち、体型が変わっていました。幕下くらいは十分につとまりそう・・・。結局は意志の弱さを人にさらけだしているようなものですが、なるほど、このような人種がいる限り、この分野のビジネスは万々歳に違いないと痛感しました。そこで、メタボについてちょっと触れてみた次第です。]]>
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   <title>【海外】Love.me、Marry.me、Date.me、Kiss.me, 新ドメインネーム、登録は早い者勝ち！</title>
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   <id>tag:www.affiliateportal.net,2008://1.986</id>
   
   <published>2008-07-18T01:12:58Z</published>
   <updated>2008-07-18T01:18:05Z</updated>
   
   <summary>新しいドメインネームが、7月17日　4pm GMT　より有効になりました。使い方...</summary>
   <author>
      <name>石川洋一</name>
      
   </author>
         <category term="インターネット事情" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.affiliateportal.net/">
      新しいドメインネームが、7月17日　4pm GMT　より有効になりました。使い方によっては一儲けできそうなドメインネームです。どんなドメインネームかって？？

      <![CDATA[.ME（ドットミー、又はドットエムイー）がその正体。トップレベルのドメイン名になりそうな予感もします。次のような使い方ができます。

Love.me、Marry.me、Date.me、Kiss.me　

但し、これらは既に登録済み。

ところで、この　.ME（ドットミー）のカントリーコードは　Montenegro（モンテネグロ）。旧ユーゴスラビア、バルカン半島に位置し、イタリアの対岸にある国です。2006年6月に独立を宣言した非常に新しい国です。

一部の有名ブランドについては事前の登録が許されていて、例えば、Google.me　は既に登録済みです。日本時間18日午前現在、toshiba.me は登録済みですが、sony.me は登録されていません。

このドメイン名の使い方は、上記のような、会社名などより、人の記憶にあるような、あるいは常に口にしている言葉との組み合わせで威力を発揮しませんか？　下記に例を列挙しておりますから興味のある方は参考にして下さい。

その前に費用をお知らせしておきましょう。1年に19.99ドル、最低、2年間登録しなければなりません。昨今のドットコムなどと比較すると決して安くありません。単にあなたの名前を組み入れたドメイン名ならば、ドットコム、ドットネットの方が安上がりです。

ドットミーを使うとすれば、それなりの戦略を練る必要があります。Date.me、Marry.me　などがその典型ですが、これらは既にダメ。これに近いようなアイディアを出してみて下さい。下記のサイトにて、登録済みか否かのチェックをすることが出来ます。

<a href="http://www.domain.me" target="blank">http://www.domain.me</a>

では、一例を下記します。既に登録済みのも入っています。

Pay.me
Bill.me
Host.me
See.me
Spoil.me
Alert.me
Call.me
Amuse.me
Join.me
Backup.me
Register.me
Quote.me
DontQuoteMe.com
Picture.me
Play.me
Guide.me
List.me
Heal.me
Healthy.me
Mail.me
Help.me
Teach.me
Drive.me
Copy.me
SMS.me
Love.me
Astound.me
Buzz.me
Dear.me
OhDear.me
Advise.me
Recruit.me
Click.me
Find.me
Write.me

なお、このドメイン名の申請受付は24カ国、80の業者にて受け付けています。下記にてチェックしてみてください。

<a href="http://www.domain.me/index.php?page=22" target="blank">http://www.domain.me/index.php?page=22</a>

では、良い知恵を出して、将来の金鉱を掘り当てることをお祈りしています。]]>
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   <title>【海外】グーグル検索にあなたのサイトを最適化する方法--グーグルチームのアドバイスより</title>
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   <id>tag:www.affiliateportal.net,2008://1.985</id>
   
   <published>2008-07-15T01:36:32Z</published>
   <updated>2008-07-15T01:52:08Z</updated>
   
   <summary>グーグル検索に自分のサイトを上位表示するために最適化する方法について論じるのはウ...</summary>
   <author>
      <name>石川洋一</name>
      
   </author>
         <category term="アドセンス関連" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="検索エンジン事情" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.affiliateportal.net/">
      <![CDATA[グーグル検索に自分のサイトを上位表示するために最適化する方法について論じるのはウエブに関係する者にとって永遠の課題であり、既に論じしつくされているようで未だに日夜論じられている課題でもあります。

7月11日のアメリカ版、Google AdSense Blog にこの<a href="http://adsense.blogspot.com/2008/07/good-start-to-optimizing-your-site-for.html" target="blank">「永遠の課題」がグーグル・アドセンスチーム自身の手によって載りましたので、</a>要約して記載します。日本語のグーグルサイトをチェックしましたが同じ内容のものは14日現在載っていませんので参考にして下さい。

内容的には既に言い尽くされており、あたらしいものではありませんが、同じことが何百回、何千回と繰り返されると言うことは、検索上位表示に関心のある人々にとって、このことが最重要の問題である、ということの証左以外のなにものでもありません。]]>
      <![CDATA[____________________________________________________________________________________
<strong>
「グーグル検索エンジンにあなたのサイトを最適化するための最善のスタート」</strong>

グーグルアドセンスに参加する方々は、同時に、本来のグーグル検索エンジンにあなたのサイトがランクされることにも興味を持っているに違いありません。このランク付けについて大事なポイントを幾つか述べましょう。いえることは、そこには魔法的なやり方など存在しないと言うこと、基本的な幾つかのやるべき事柄をコツコツとやる意外にないということです。基本的な事柄とは、リンク付け、デザイン、内容、サイトの構築などのことを言います。

まず、言っておきたいことは、グーグルの本来の検索エンジンとアドセンスはそれぞれ独立したものであるということ。サイトにアドセンスアドを表示することは、グーグル検索エンジンのランク付けに何ら変更をもたらすものではありません。アドセンスアドを含んだサイトはグーグル検索エンジンのランク付けに何ら特別な扱いを受けるものではないということです。

グーグル検索エンジンのランク付けは多くの異なったアルゴリズムに基づいており、最適化するためには長い、継続的なプロセスを必要としています。あなたのサイトを素早く上位表示させるための、いわゆるテクニックはあまり用いないこと、特に、<a href="http://www.google.com/support/webmasters/bin/answer.py?answer=35769#quality" target="blank"> 当社のガイドライン</a>を外れるようなテクニックは避けることをお勧めします。

特に留意する必要があるのは、あなたのサイトのバックリンクの品質です。バックリンクとはあなたのサイトに直接リンクしているサイトのリンクを言います。あなたのサイトの人気性を高めるには、あなたのサイトと同じトピックを扱っているサイトからのリンク付けを常に念頭に置いてチェックすることが大事です。

外部へのリンク付けもまた大事です。これも<a href="http://www.google.com/support/webmasters/bin/answer.py?answer=66356" target-"blank"> 当社のガイドライン</a>に従うようにして下さい。あなたが外部リンクを付けようとするときには、常に「このリンクは私のビジターにとって大事なリンクだろうか」ということを常に自問自答してください。リンク付けを意図的に売買するというような不正はくれぐれもしないようにして下さい。

これらのことを良く理解していただいた上で、下記にあなたのサイトを構築するに当たって、留意すべき幾つかの秘訣を書いておきましょう。

・あなたのページは明確な階層を持ち、関係する内部リンクを持っていなければなりません。同時にサイトマップを作成することを強くお勧めします。それには<a href="https://www.google.com/webmasters/tools/docs/ja/about.html" target="blank">グーグルのウエブマスターツール</a>をお使いになったら良いでしょう。このツールは使いやすくあなたのサイトにアクセスしてくるビジターの足跡などをバックリンクするのに情報を提供してくれます。

・タイトルタグはユーザーにとって明確な有用性をもつものであるべきこと。例えば、タイトルに“私のホームページ”と書いたり、“私のサイトに良くいらっしゃいました”などとは書かないこと。

・イメージ（画像）には、ALT属性を使用して、何のイメージなのか記載すること。
この件については、更にユーチューブの動画で、詳しく説明していますので、ご覧下さい。例えば画像ナンバーなどを記入するのでなく、具体性を持たせて何の画像かはっきり明記せよ、というようなことを言っています。

（関心のある方は、下記にてご覧下さい。英語ですが何とか分かりますよ）
<a href="http://www.youtube.com/watch?v=3NbuDpB_BTc" target="blank"> http://www.youtube.com/watch?v=3NbuDpB_BTc</a>

さて、最後にあなたのサイトはあなたのユーザーと共にあるということを心にとめておくこと。そして結果を得るには繰り返しの努力と忍耐が必要であると言うこと。

質の高いバックリンクを獲得し、あなたの適正化戦略を発展させるためには、あなたのページが明確な構成を維持することが重要であり、コンテンツを定期的に加えて行くことが大事です。

2008年7月11日。
Ambroise Fensterbank - Search Quality Evaluator 

____________________________________________________________________________________



以上、初歩的なことですが、サイト構築者の常に心に抱いていなければならない、大事なことでもあります。「良いサイトは良いサイトからのリンクを持つ」という、グーグルの基本的なアルゴリズムは一貫して貫かれており、同じ内容を持つ、良いサイトからのリンク付けは、上位表示の基本問題であることが書かれています。

グーグルにはこのような初心者向けの記事がかなり載っておりますので、折に触れ、ご紹介していきましょう。
(石川）]]>
   </content>
</entry>
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   <title>【海外】グーグル、米国でアフィリエイトプログラム開始。</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.affiliateportal.net/afthingsen/000984.html" />
   <id>tag:www.affiliateportal.net,2008://1.984</id>
   
   <published>2008-07-03T08:07:53Z</published>
   <updated>2008-07-03T08:14:45Z</updated>
   
   <summary>グーグルはアメリカ時間の6月30日、アフィリエイトプログラムを　”Google ...</summary>
   <author>
      <name>石川洋一</name>
      
   </author>
         <category term="アフィリエイト事情(海外)" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.affiliateportal.net/">
      <![CDATA[グーグルはアメリカ時間の6月30日、アフィリエイトプログラムを　”Google Affiliate Network" として立ち上げる旨発表しました。<a href="http://www.google.com/ads/affiliatenetwork/index.html" target="blank"> 詳細についてはこちらをご覧下さい。</a>]]>
      <![CDATA[Googleは2008年3月に　DoubleClick Performics を買収しましたが、この時点で、Google本体が何時アフィリエイトプログラムに乗り出すか、時間の問題だったわけです。

Performics　は、一時、リンクシェア、コミッションジャンクションなどと並ぶ著名なアフィリエイトネットワークでしたが, 2004年に　DoubleClickによって買収されました。そして名前を　DoubleClick　Performicsと変更したわけです。

Performicsにはその前身があり、今から約10年ほど前に、Dynamic　Trade　という名で初期のアフィリエイトプログラムに参加していました。2001年にPerformics　と名を変えました。

この歴史の流れを書き記すと次のようになります。
Dynamic　Trade　→　Performics　→　DoubleClick　Performics　→　Google　Affiliate　Network。

◆グーグルのアフィリエイト参入は、このマーケットの将来性を示すもの

グーグル本体のアフィリエイトマーケット参入は、この市場が非常に有望であるとの証と言うことが出来ます。グーグルは過去にあらゆる分野のIT企業を買収してきましたが、それらにGoogleの名を冠するのは、それほど多くはありませんでした。

その意味で、”Google　Affiliate　Network”として市場に参入したのは、この市場の将来を高く評価し、確固とした収入源を目指しているということが出来ます。

ヤフーでもこの件の概要を日本語でみることが出来ますので、<a href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080703-00000001-sh_mar-sci" target="blank">こちらをご覧下さい。</a>


Google Affiliate Network　のプロダクトマネージャー　Chris Henger氏のこの件に関する正式アナウンスの原文を”記録”として下記に引用しておきます。内容的には、上記した歴史の流れを概観し、6月30日より、グーグルブランドを使用し、Google　Affiliate　Network　として正式に発足することを通知したものです。

----------------------------------------------------------------------

We are pleased to introduce Google Affiliate Network . Effective Monday, June 30, 2008, DoubleClick Performics Affiliate will operate as Google Affiliate Network. The integration with Google’s brand is a reflection of efforts to quickly assimilate our business and teams, as well as reinforce Google’s commitment to the Affiliate channel. Together with our new colleagues at Google we are creating new opportunities for monetization, expansion and innovation in Affiliate Marketing. 

Within the next couple of weeks you will see some exciting changes to the user interface reflecting the new brand. The platform will continue to be hosted at www.ConnectCommerce.com, but will eventually migrate to a google.com product url.

As noted in earlier communications, DoubleClick Performics’ Search operations are being spun off and sold to a third party. While many advertisers have relationships with both DoubleClick Performics’ Affiliate and Search, there have always been separate account teams and product-specific specialists servicing clients’ search and affiliate programs. These teams remain intact. While the formal separation will occur when the Search business is sold, the businesses are functionally separate today.

We are proud of what we achieved as Performics and this name change signals a new milestone. Google provides world-class resources and enables us to continue to attract the best talent to support our advertisers and publishers. Now as part of Google we have an exciting and unprecedented opportunity to advance our industry. We remain committed to ensuring you receive the quality service you have come to expect from us.

We appreciate your business and look forward to doing great things together.

Sincerely,

Chris Henger

Group Product Manager
Google Affiliate Network]]>
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   <title>社会貢献型アフィリエイトASPサービス「グリーンコマース」がサービス開始</title>
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   <published>2008-05-30T02:09:43Z</published>
   <updated>2008-05-30T07:03:21Z</updated>
   
   <summary>社会貢献に特化しているという、ちょっと変わったアフィリエイトサービス「グリーンコ...</summary>
   <author>
      <name>ヒガシ</name>
      
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         <category term="アフィリエイト・サービスの紹介" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.affiliateportal.net/">
      <![CDATA[社会貢献に特化しているという、ちょっと変わったアフィリエイトサービス「<a href="http://green-globe.bz/" target="blank">グリーンコマース</a>」がサービスを開始します。すでにイージーアフィリエイトというASPを運用している株式会社クリアスが立ち上げます。現時点では、どんな広告主が入るのかもわからない状態。会員登録はもちろん無料で、すでに募集が始まっています。


以下、サービス開始にあたってのプレスリリースです。]]>
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収益の一部を国内外のNPO団体等に寄付する日本初アフィリエイト・サービス
「グリーンコマース」来月10日よりベータサービス開始！今ならオープンキャンペーンで3か月間なんと無料で提供！
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株式会社クリアス(東京都中野区　代表：Michael Yong)と株式会社ネットスケット(埼玉県上尾市　代表：芥川 武)は共同で、6月10日に、日本初の社会貢献型アフィリエイトASPサービス「グリーンコマース(http://green-globe.bz/)」のベータサービスを開始致します。また、それに先立ちまして2008年5月30日より会員募集を開始致します。

●グリーンコマースのコンセプト
グリーンコマースは収益の1%を国内外の福祉・地域安全・環境保全などの活動を行っている団体に寄付します。
これにより、広告主、広告掲載媒体の負担無く社会貢献活動を行うことが可能になりました。
※当面の寄付先はグリーンコマース事務局で選定致します。
※しばらくの間、「あしなが海外遺児心の支援口(http://www.ashinaga.org/)」への寄付活動を行い、四川大地震・ミャンマーのサイクロン遺児の支援活動をサポートします。
※今後、寄付先は広告掲載媒体側で選択できるようにする予定です。
本サービスの趣旨にご賛同頂いた広告主様には、事務局より電子ステッカーを発行致しますので、社会貢献活動をアピールすることが可能になります。

●グリーンコマースの特徴
グリーンコマースは、アフィリエイト広告だけでなく、クリック保証広告、インプレッション広告、継続課金保証広告などの様々なインターネット広告手法をワンストップで提供致します。また、携帯電話の個体識別番号を活用した不正排除システムにもいち早く対応しました。これにより、広告主のサービス態、広告掲載媒体の属性に応じて最適な広告効果を期待できるようになります。また、広告コードをRSS配信することにより、広告掲載媒体は、広告張り替えの作業負担を著しく軽減させることが可能になります。

●オープンキャンペーンのお知らせ
先着100名の広告主様につきまして、
・アカウント開設初期設定費用：52,500円(税込み)　→　無料
・アカウント維持管理費用：31,500円(税込み)　→　3ヶ月無料でご提供させて頂きます。

■グリーンコマース URL
http://green-globe.bz/

■会社紹介
「グリーンコマース」の運用管理は株式会社クリアス、技術開発・運用は株式会社ネットスケットが行っております。

【株式会社クリアスについて】
社名：株式会社クリアス
所在地：東京都中野区中野5-48-8-3F
代表者：代表取締役　Michael Yong(マイケルヨン)
URL ：http://www.clias.jp/
事業内容：
インターネット広告全般の企画・制作・管理 
インターネット媒体の企画・制作・管理、他

【株式会社ネットスケットについて】
社名：株式会社ネットスケット
所在地：埼玉県上尾市緑丘2-1-1 興和緑丘ビル303
代表者：代表取締役　芥川武
URL ：http://www.netsket.com/
事業内容：
webサービスの開発・運用(PC・モバイル)
P2P技術、サービスの研究開発


株式会社クリアス
担当　深澤
TEL:03-5380-2556

株式会社クリアス
担当　小柴
TEL:048-711-3131

■用語解説
・クリック保証広告：広告をクリックする毎に広告費が発生する形態の広告。
・インプレッション広告：広告を表示する毎に広告費が発生する形態の広告。
・個体識別番号：携帯電話の端末に固有に付与されている番号。2008年4月からNTTドコモ、au、
SoftBankの携帯端末から一般サイトでも番号を取得できるようになりました。

（以上プレスリリース）


今後「寄付先を広告掲載媒体側で選択できるようになる」とのことですが、社会貢献の面でもう少し何かほしいなというのが正直なところ。これから、どういう展開をしていくでしょうか……。
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   <title>“もしも”会社がつくれたら・・・IT起業家の青春日誌</title>
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   <id>tag:www.affiliateportal.net,2008://1.982</id>
   
   <published>2008-05-27T08:56:59Z</published>
   <updated>2008-05-27T09:06:49Z</updated>
   
   <summary>「もしも」が15万人の会員を集めたと言うことは、ドロップシッピングがまだ発展途上...</summary>
   <author>
      <name>石川洋一</name>
      
   </author>
         <category term="ドロップシッピング事情" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.affiliateportal.net/">
      <![CDATA[<a href="http://www.moshimo.com/" target="blank">「もしも」</a>が15万人の会員を集めたと言うことは、ドロップシッピングがまだ発展途上の要素をもったプログラムであるということなのだろうか・・・。それを事業開始以来、2年に満たない年月で達成したのはいったいどんな「仕掛け」が潜んでいたのか。また、「もしも」というネーミングはどうしてつけられたのか？　]]>
      <![CDATA[多くの人々が「もしも」の成長過程をそれぞれの思いで見ていることと思うが、このたび、それらの人々の関心に答えを出してくれる本が出版された。もしもの創設者、実籐裕史さんが自ら書かれた「<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html?ie=UTF8&location=http%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2F%25E3%2582%2582%25E3%2581%2597%25E3%2582%2582%25E8%2590%25BD%25E3%2581%25A1%25E3%2581%2593%25E3%2581%25BC%25E3%2582%258C%25E3%2581%258C%25E7%25A4%25BE%25E9%2595%25B7%25E3%2581%25AB%25E3%2581%25AA%25E3%2581%25A3%25E3%2581%259F%25E3%2582%2589%25E2%2580%25A6-%25E5%25AE%259F%25E8%2597%25A4-%25E8%25A3%2595%25E5%258F%25B2%2Fdp%2F4478004145%3Fie%3DUTF8%26s%3Dbooks%26qid%3D1211879127%26sr%3D8-1&tag=affiliateportal00-22&linkCode=ur2&camp=247&creative=1211">もしも落ちこぼれが社長になったら・・・</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=affiliateportal00-22&amp;l=ur2&amp;o=9" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />」(ダイヤモンド社）である。IT起業家の青春日誌である。

成功したIT起業家がその過程を書いている本はかなり出版されているが、親しい知り合いが、内輪をぶちまけて書いているのを読むのは、また違った感慨がある。実籐さんは、外面、非常にもの静かなおとなしい紳士である。しかし、この本に書かれた内面に潜む闘争心には驚かされる。

成功するには、さまざまの要素の他に、その時代背景が大きな役割を果たすが、その時代背景を読み取るのも、その人の才能の一つだろう。

時代背景を上手に切り取り、その上に「ドロップシッピング」のデッサンを描き上げて、業界に大きな可能性をもたらしたこの青年実業家の本を、ドロップシッピング、アフィリエイトに限らず、コンピュータに向かって一仕事しようという人々に、一度手に取ることをお勧めします。]]>
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