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   <title>アフィリエイト・ポータルネット</title>
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   <updated>2010-08-30T01:49:38Z</updated>
   <subtitle>アフィリエイトの総合情報サイトです。</subtitle>
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   <title>次世代のマーケティング手法「フラッシュマーケティング」に、アフィリエイトを組み合わせた「もしフェス」オープン</title>
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   <published>2010-08-30T01:46:14Z</published>
   <updated>2010-08-30T01:49:38Z</updated>
   
   <summary>Twitter　や　Facebook の爆発的な成長によって、新しいマーケティン...</summary>
   <author>
      <name>石川洋一</name>
      
   </author>
         <category term="ドロップシッピング事情" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.affiliateportal.net/">
      Twitter　や　Facebook の爆発的な成長によって、新しいマーケティング手法の出現が可能になった。その一つが「Flash marketing-フラッシュマーケティング」である。日本語では、「瞬間マーケティング、売り切りマーケティング」と言われている。この日本語訳は、今までの日本での対応の仕方から生まれてきたもので、もう少しうまい訳がないものかと思う。


      <![CDATA[このフラッシュマーケティングは、現在のどのマーケティング手法より、一歩先を行くと言われており、数年後には、インターネットショップで、アマゾンの名前を思い出す人間はいなくなり、インターネットショップといえば、フラッシュマーケティングをやっている新興企業のことを指す、とまで言われている。（Ron Conway, アメリカの投資家。http://www.crunchbase.com/person/ron-conway）

<a href="http://www.moshimo.com/">株式会社もしも</a>では、この度、このフラッシュマーケティングの手法と個人の力を活かした「フラッシュアフィリエイト」という仕組みを組み合わせて、新しい、独自の販売形態、<a href="http://moshifes.com/">「もしフェス」</a>をオープンした。

『もしフェス』では、毎日1つの商品・サービスを24時間限定の特別価格で提供していく。

フラッシュアフィリエイトを利用するサイトオーナーは、より魅力的で販売力のある商品・サービスを24時間限定という短時間で集中的に集客することで、成果報酬を高い確度で得ることができ、従来のアフィリエイトで起こっている、成果が出るまでに時間がかかるという問題点を解決することが可能となる。

商品・サービス提供者は、商品・サービスを低価格で提供するだけで、もしも既存会員約34万人の販売集客力と、twitter等のソーシャルメディアを活用する集客方法を組み合わせた、今までにない新しい集客販路を利用することが可能となる。

もしもの定義するフラッシュマーケティングとは；
・高い割引率
・短期間限定
・twitterなどのソーシャルメディアを活用

ということになる。

「もしフェス」の誕生を可能にしたのは、もしもが築き上げた10万点を超える多大な商品供給者と30万を超えるその販売者達の存在である。日本では「フラッシュマーケティング」の手法を使ったサービスが若干乱立気味で登場しているが、今のところ、クーポン券の割引や、レストランの割引などに集中している。一例として、<a href="http://www.piku.jp/">Piku</a>や<a href="http://kaupon.jp/tokyo/">Kaupon</a>を参照されたい。

本質的にはエンドユーザーに対する大幅な割引であり、特典の付与のようなもので、アマゾンの名前を忘れさすようなマーケティング手法になっているとは言い難い。その中で、本命と言われるのがリクルートが始めた、<a href="http://pomparade.jp/">pomparade（ポンパレード）</a>である。

「もしフェス」が、アフィリエイトという手法を組み入れて、日本でも有数の「フラッシュマーケティング」の先駆者として長期にわたって生き残っていくには、ユーザーにとって魅力的な情報をマスメディアよりも安価でスピーディーに、多くの人々に広く伝達させることが可能な「時間」と「コスト」の削減を如何に成し遂げるかにある。

これを機会に、この面で先を行く、アメリカの例なども引用しながら、「フラッシュマーケティング」の紹介をしていきたいと思っている。]]>
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   <title>「国民生活センター」のテスト結果発表による、「電子タバコ」の微量ニコチン問題と、ビジネスの今後。</title>
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   <published>2010-08-20T02:24:37Z</published>
   <updated>2010-08-20T02:29:35Z</updated>
   
   <summary>8月18日にNHKのニュースで繰り返し「電子タバコ」の問題をとりあげた。「国民生...</summary>
   <author>
      <name>石川洋一</name>
      
   </author>
         <category term="ドロップシッピング事情" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.affiliateportal.net/">
      8月18日にNHKのニュースで繰り返し「電子タバコ」の問題をとりあげた。「国民生活センター」のテスト結果を発表したものである。

放送の全内容については、最下段に引用してあるのでご覧いただきたい。また、翌日の朝日新聞にも詳しく掲載された。他の新聞にも掲載されたと思う。多くの人々は、この「事件」により、良くも悪くも「電子タバコ」につい改めて認知し直したことと思う。


      <![CDATA[「国民生活センター」の要点は、電子タバコには「ニコチン」が含まれていないと宣伝しながら、ほんの僅かながら、ニコチンを含んだ製品がある、その量は普通のタバコに比べかなり少ないが、常習性を感じるという問い合わせが寄せられているので、品質管理に十分注意し、販売にあたっても留意してもらいたい、といったものである。日本ではニコチンは原則、薬事法の取り扱い範囲に入り、厳重管理されている。

この商品を取り扱っている<a href="http://www.moshimo.com/">もしも</a>は、疑わしきは販売中止という手段をとり、翌日19日に30種類近くある電子タバコの殆んどをネット上から消却した。パーツを併せると約350の商品数になる。

これは思い切った手段で、常に法律遵守の姿勢を取る同社のあり方を示している。やはりこの商品を多く取り扱うリアルコミュニケーションズは私の知る限り、この原稿を書いている時点で特にこれといった措置をとっていない。

8月20日現在、「国民生活センター」の意見をクリアした「ニコチンを含んでいない」電子タバコ本体は以下の2種類ではないかと思われる。

・<a href="http://sayonara-metabo.com/tabako_naturalmist.html">ナチュラルミスト</a>
・<a href="http://sayonara-metabo.com/tabako_tokyosmoker_zero.html">トウキョウスモーカーゼロ</a>

カートリッジについては10数種類があるが、上記サイトを参考にして頂きたい。本体にしろ、カートリッジにしろ、問題点をクリアする製品は日々増えていくと思うが、非常に安価な個人輸入の製品が増えていたので、「国民生活センター」の発表は一時的には電子タバコの購入は減るかもしれないが、信用性を増す契機となるので、良いチャンスと捉えた方がよいのではないか。

電子タバコは中国からの輸入品が殆んどである。これらは全世界に輸出されており、日本以外の国では、ニコチン入りの電子タバコが多く売られている。ニコチン絶対不可といった国は日本くらいのものなので、日本に輸入されてくる中国製品にニコチン入りがあったとしても不思議ではない。

この問題に対処するために、カートリッジという、煙を出す部分（電子タバコの場合は水蒸気になるのだが）のみ日本で製作する企業が出てきている。

本体は中国製、カートリッジは日本製という図式である。このような分業が可能な商品なので、いま、国民生活センターから指摘されている問題点は早晩解決するに違いない。

（添付書類）

下記に「国民生活センター」の発表内容を箇条書きにする（もしもより引用）

***** 電子タバコの安全性についての発表 **************************

【 概 要 】
近年、たばこ税増税の影響などで電子タバコの注目度が高まっており、
電子タバコに関する相談が急増している。
そこで、電子タバコの安全性について調査した。


【 調査内容 】
カートリッジにニコチンが含まれていないか。
事業者がカートリッジ内の成分と安全性をどのように確認しているのか。


【 調査対象 】
国内で販売されている25銘柄45種類。ほか、個人輸入品2銘柄2種類


【 調査結果 】
カートリッジの液体を調べたところ、「ニコチンを含まない」と
表示しているにもかかわらず、ニコチンが検出された製品が一部見られた。

PSEマークを見えにくいところに表示しており、電気用品安全法に抵触する
おそれのある商品が3銘柄あった。

*****************************************************************

◆NHKニュースより引用：8月18日 18時37分 
電子タバコ 一部からニコチン：
 
香りなどが出る液体を電気で蒸気に変えて、たばこのように吸う「電子タバコ」を、国民生活センターが調べたところ、カートリッジに入った液体の一部から、薬事法で使用が制限されているニコチンが少量検出され、国民生活センターは消費者に対して、安易に使用しないよう呼びかけています。

電子タバコは、専用のカートリッジに入ったさまざまな香りや味が出る液体を、電気で蒸気に変えて、たばこのように吸うもので、たばこの代替品として、禁煙中に使う人が増えています。この電子タバコについて、全国の消費生活センターなどに「ニコチンが入っていないと表示してあるがほんとうか」などの相談や問い合わせが、ことし６月までの３年間に３０９件寄せられたということです。このため、国民生活センターが国内で購入できる２５銘柄を調べたところ、このうちの１１銘柄のカートリッジから、少量のニコチンが検出されたということです。ニコチンは、薬事法で使用が制限されている医薬品の成分で、ニコチンを含んだ電子タバコは国内では販売できないため、国民生活センターは、業者に対し、製品の品質管理を徹底するよう求めました。また、消費者に対しては、「電子タバコの一部は安全性がはっきりしていないので、安易な使用は避けてほしい」と話しています。]]>
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   <title>アフィリエイトプログラム開始10年の節目に出版された「アフィリエイトの真実とノウハウ」を読む</title>
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   <published>2010-08-02T04:26:43Z</published>
   <updated>2010-08-03T06:40:08Z</updated>
   
   <summary>アフィリエイトプログラムが日本に紹介されて10年になる。若干の前後があるかもしれ...</summary>
   <author>
      <name>石川洋一</name>
      
   </author>
         <category term="アフィリエイトの本" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.affiliateportal.net/">
      <![CDATA[アフィリエイトプログラムが日本に紹介されて10年になる。若干の前後があるかもしれないが、私の数字の根拠は簡単である。このお読み頂いている、「アフィリエイトポータルネット」が、2000年8月23日の投稿から始まっているからである。
<a href="http://www.affiliateportal.net/aboutus/000001.html">http://www.affiliateportal.net/aboutus/000001.html</a>
]]>
      実は、「アフィリエイトポータルネット」という名称になるまで、約1年の歳月を要しており、その前は、「チャンスメーカーネット」という名称で、A8ネットと筆者（石川）との共同運営で始まった。日本のアフィリエイト業界に初めて誕生した「アフィリエイトプログラム」に関する情報サイトであった。当時のA8ネットは、社員数名の出来たての小さな会社だった。（殆んど、時を同じくして、和田亜希子さんのアフィリエイト情報サイトが発足した・・・）

丁度、今から数えて10年～11年前ということになる。10年ひと昔と言うが、このプログラムも歴史の一こまに入りつつある。

この時期に、あびるやすみつ氏が「アフィリエイトの真実とノウハウ」という本を出された。あびる氏とは、アフィリエイトポータルネット発足後、数年して知己を得ることになるが、やはり、このプログラムの初期に携わった人たちの一人である。

この本の冒頭の第一章は、「アフィリエイトの周りでカモル人たち」となっており、第二章は「悪事を働く広告主！」である。第四章は「悪事を働くアフィりエイター」とある。アフィリエイトプログラムの周りには、まともな善人はいないようである・・

プログラム開始以来10年の節目にでた業界ではリーダー格の一人の著作がこのような筋立てで始まるのは、この業界が10年目だと言え、お赤飯を炊くような状態でないことを表している。

２．「アフィリエイトの真実」とは。「真実」を知ることから始めよう。

たまたま筆者は近年、ドロップシッピング業界に足を踏み入れているが、この業界もマスコミの餌食になることが多く、それの対策に大わらわの有様である。この「アフィリエイトポータルネット」の最近の投稿記事を見て頂ければお分かりと思うが、まさに、「ドロップシッピングの真実」なるタイトルが必要な状況を呈している。

両者の裏側を知る筆者にしても、あびる氏の語るさまざまの「真実」は、改めて、「やはりそうか」と首肯することが多い。これらの「真実」を知ると、アフィリエイトをやることに嫌気がさしてしまうのではないかと思う。その意味で、この本はアフィリエイトをやっている人々、稼ぎがあろうと無かろうと、アフィリエイトに首を突っ込んでいる人々には大いに参考になる。

稼いでいる人たちは、やがて、どのようにしてその稼ぎが少なくなり、そして消えていくことになるのか、これから稼ぐ人たちは、遠回りを避けて稼ぐことが出来るのか、稼ぐ道はどこにあるのか、その示唆を十分に与えてくれる。

「稼ぐ」という単語を使っているが、アフィリエイトにしろ、ドロップシッピングにしろ、このくらい、時間単位効果の薄い仕事はそうめったにない。

アフィリエイトの始まった10年前に、既に80対20という法則が遠慮がちに使われ始めていたが、当時から実態は95対5であった。プログラムに参加している人達の5％が「稼ぎ」の恩恵に預かり、95%は「恩恵に浴してない」即ち、まったく「稼いでない」ということである。

この比率は、プログラムに参加する人たちが増えれば増えるほど悪化し、現在は、99対1にも達していないのではないかと思われる。1年にたまたま1000円程度稼いだ人を入れるか入れないかで変わった来るが、特に個人にとっては、これほど効率の悪い仕事はないのではないか。

表現に若干の差はあるが、これらのこともあびる氏の「アフィリエイトの真実」に書いてある。この道で成功した、ままに、何十万分の一、いや、あるいは何百万分の一の可能性に行き着いた人の言である。

この本には、「真実」を語って、この道に関心のある人たちを失望させるだけではない。「成功」に導く、「ノウハウ」を語ってくれている。「ノウハウ」については次回に書かせて頂きたいと思う。

一般の、エライ人たちの感想文は、最終稿の段階で、良くて斜めの飛ばし読み、普通は、目次に目を通した程度で書くのが普通だが、筆者の場合は、既に、二回程度全文に目を通した段階で書いている。

まずは、業界の内部を若干とも知る意味でお読みになったらよい。業界内部はもっとひどいものなのだが、人間が集う所、どこも同じである。
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   <title>NHK,ドロップシッピングにまつわる詐欺事件を放映。</title>
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   <published>2010-05-31T03:47:22Z</published>
   <updated>2010-06-04T11:13:01Z</updated>
   
   <summary>東京地区のNHKは、5月27日昼12時のニュースで、ドロップシッピングにまつわる...</summary>
   <author>
      <name>石川洋一</name>
      
   </author>
         <category term="ドロップシッピング事情" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.affiliateportal.net/">
      東京地区のNHKは、5月27日昼12時のニュースで、ドロップシッピングにまつわる詐欺事件を報じた。ドロップシッピングに関与している人間にとっては、ショックだった。

今回の報道は、「サイト」（既に閉鎖されている）というドロップシッピング業者に関するもので、ドロップシッピングで「初摘発」されたというもの。
      5月30日現在、NHKは「先週の記事として」この放映を残しているが、膨大な記事の中で、いずれ消去されていくと思うので、記事の全文を下記に記録として残して置くことにする。これにどのような意味があるかは別にして、大きなメディアが報じた関連記事を記録しておくことは、10年の歴史を持つ、アフィリエイトポータルネットの責務の一つになりつつあるうような気がしている。

なお、朝日新聞、毎日新聞のインターネット版にも、記載されているので、URLのみ記載しておく。

・ドロップシッピング・・うそ告知容疑、捜索
・DS 商法：初摘発、・・被害一億円か

歓迎されない記事であるが、関係者はぜひ、このような報道があること、多くの人々がドロップシッピングについて疑念を持っていることを肝に銘じて、心を引き締めて業務にあたって頂きたいと思う。

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◆NHKの報道記事全文

●ドロップシッピングで初摘発
5月27日 12時52分

インターネットのホームページで商品の注文を受け、卸売業者から商品を顧客に直接配送する「ドロップシッピング」と呼ばれるビジネスをあっせんする東京・台東区の会社が「毎月何十万円も稼げる」などとうその説明をして業務契約を結んだとして、警視庁は、この会社を特定商取引法違反の疑いで捜索しました。

捜索を受けているのは、東京・台東区にあるホームページ制作会社「サイト」です。
サイトは、インターネットにホームページを開設し、注文を受けた商品を卸売業者から顧客に直送するドロップシッピングというビジネスをあっせんしています。警視庁の調べによりますと、サイトはことし１月、神奈川県の３８歳の主婦に「毎月何十万も稼げる。２、３か月で元が取れる」と、うその説明をし、ホームページの制作や商品の配送などの業務契約を８５万円で結んだとして、特定商取引法違反の疑いが持たれています。一般的に、ドロップシッピングでは、ホームページを開いた人が卸売業者などから市場より安い価格で仕入れた商品に自由に価格を上乗せして販売し、利益を得ますが、女性の場合は、商品の卸値がサイトの当初の説明より高かったため利益を上げられなかったということです。サイトをめぐっては、消費者庁や国民生活センターに１００件を超える苦情や相談が寄せられていて、警視庁は、押収した資料を分析して実態解明を進める方針です。ドロップシッピングをあっせんする業者が摘発されるのは、全国で初めてです。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20100527/t10014720201000.html
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   <title>「アフィリエイト」の真実とノウハウ</title>
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   <published>2010-05-26T01:12:48Z</published>
   <updated>2010-05-26T02:27:19Z</updated>
   
   <summary>  アフィリエイトの真実とノウハウ 去年末くらいからコツコツ書いていたアフィリエ...</summary>
   <author>
      <name>あびる</name>
      
   </author>
         <category term="アフィリエイトの本" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[<a href="http://www.abistudio.com/book/"><img src="http://www.shuwasystem.co.jp/products/7980img/2618/a.jpg" alt="" /><br /> 
アフィリエイトの真実とノウハウ</a>

去年末くらいからコツコツ書いていたアフィリエイトの本がついに出ました。]]>
      <![CDATA[・・・タイトルに「本気で稼ぐための」と付いてますが、私の意思ではありませんww

何しろ本の半分は「アフィリエイト業界にはこんな魑魅魍魎が巣くってるんだ！だまされるな！」という、チャレンジャーな内容です。

もちろんノウハウも登場しますが、「これで検索してね」的な、自分から(検索)アクションを起こさないと結局何も分からないという、これまたチャレンジャーな内容です。
こういう「調べ方」というのは、とても大切なことなのに、誰も教えてくれませんよね。
私はこれこそが最重要ノウハウだと思うんですけどね！

本書にはいろんな人のインタビューが登場しますが、いわゆる「アフィリエイター」として有名な人ばかりではなく、アルファブロガーも登場しますし、有名サイトの運営者さんも登場します。アフィリエイトの本で、こういう人選は珍しいと思います。
快くインタビューを受けてくださった<a href="http://netafull.net/">ネタフル</a>のコグレさん(帯まで感謝！)、<a href="http://blog.livedoor.jp/dankogai/">小飼弾</a>さん、<a href="http://mono-mono.com/">買ってよかったものまとめサイト</a>のこたろうさん、<a href="http://twilog.org/">Twilog</a>のロプロスさん、<a href="http://www.uka-blog.com/">うか</a>さん、他にもツールや事例紹介に許可いただいた皆さん、座談会にお時間いただいた皆さんに感謝します。

数々の情報を提供していただいた<a href="http://www.affiliatesogo.com/">アフィリエイトSOGO.COM</a>のKASAIさんをはじめとした、アフィリエイト業界関係者の皆さんに感謝します。

イラストは私の希望で、<a href="http://furusawaasuka.com/">似顔絵とカットのイラストやさん</a>のフルサワアスカさんにお願いしました。
本の内容が厳しいので、イラストで和んでいただこうという狙いです。イメージ通りのイラストに感謝しています。

無理難題を聞いてくださった秀和システム(出版社)のスタッフさんにも感謝しています。

できるだけ多くの人に読んで欲しいので、本書の印税は全て本書の広告費に使い切ることをお約束します。
お金はアフィリエイトなどのネット事業で稼ぐので、印税ではいりません。
つまりは「ノウハウ販売だけで儲かっている人とは違うんです！」(福田元首相風)と言いたいわけです。(笑)

というわけで、良かったら買ってくださいね！]]>
   </content>
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   <title>ドロップシッピング「もしも」実藤社長インタビュー・「ドロップシッピングは副業として成り立つか」（最終回）</title>
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   <published>2010-05-24T07:36:56Z</published>
   <updated>2010-05-24T07:42:36Z</updated>
   
   <summary>この掲載も3回目になり、最終回となります。 まず、実藤社長とのやりとりをお読みい...</summary>
   <author>
      <name>石川洋一</name>
      
   </author>
         <category term="ドロップシッピング事情" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.affiliateportal.net/">
      この掲載も3回目になり、最終回となります。
まず、実藤社長とのやりとりをお読みいただきたい。
      <![CDATA[
質問（石川）
「御社に会員登録して、実際に店舗を立ち上げる人の割合はどの程度でしょうか？アフィりエイトプログラムのご経験がある実藤社長としては、アフィリエイトと比較して、いかがですか？」

答え（株式会社もしも　実藤裕史社長）
「会員登録をすると自動的に自分の店舗が作成されます。その後も活動を続ける方の割合はアフィリエイトと同じくらいかと思います。」

（註：現在、会員は約30万人いるから、30万店舗あるということになる。しかし、意識してその店舗を長期にわたり運営している人はどのくらいかというと、アフィリエイトと同じくらいの割合だということです。アフィリエイトと同じというのは、10～20％程度と思われる-石川）

質問
「会員登録した方が、最初の売り上げをあげるまでに、平均何カ月くらいかかっていますか？

答え
「平均すると3ヶ月くらいですが、初月から売る方も多くいらっしゃいます。」

質問
「店舗を開いた人が、売り上げを上げるには、SEO対策あるいは、キーワード広告を打たねばなりませんが、この割合はどの程度とお考えですか？」

答え
「SEOとキーワード広告でほぼ半々となっています。」

質問
「即効的効果を得るにはキーワード広告でしょうが、お金がかかります。サイトにSEO対策を施して結果を待つには、時間がかかります。もしもでは、指導に、いろいろと手を打っておられるようですが、初心者に最適の方法は？」

答え
「まずはキーワード広告で売れる感覚をつかんでからSEOと併用することを推奨しています。」

質問
「一部の人より、各ドロップシッパーの「成功者の声」は、励ましにはなるけれど、所詮、何万分の一の人たちではないかとの指摘があるのですが？」

答え
「多くの方を見ていて努力と売上が比例することを実感しています。ドロップシッピングで成功するには特殊な才能は必要ありません。正しい努力と工夫を続けていれば必ず売上は伸びます。」

質問
「御社の標準的な売値設定は、他の著名ECショップと比較して競争的でしょうか？ 一般的な商品で、何か例をあげることが出来ますでしょうか？　御社で取り上げる商品の基準は何か設定しておりますか？」

答え
「大手ショッピングモールを参考に競争力のある価格を意識して設定しています。例えばエアロバイクのサイクルツイスタースリムは19800円という価格がエアロバイクの中では非常に安い価格設定となっております。取扱の基準は各種法律やコンプライアンスの観点から問題ない商品を、できるだけ多く取り揃える動きをとっております。」

質問
「アフィリエイトプログラムについて。
近く「個人」中心のアフィリエイトプログラムを始めるとのことですが、現在の段階で、開示できる点があればぜひ、お聞かせください。」

答え
「かつて私自身がアフィリエイトサイト運営で生計を立てていました。そのときに正しい知識を得て努力を継続すれば成果が上がるという実感を得ることができました。

もしもアフィリエイトでは成果をあげるためのノウハウや成功事例や各種データ等の情報を多く提供することで、知識のない個人の方でも成果を上げられるようにして参ります。
また、通常の報酬に加えてもしもがボーナスを出す「W報酬制度」により他のASPよりも報酬が多くお渡しできることも特徴です。

個人の方にとって、どこよりも使いやすく、どこよりも成果を出しやすいASPを目指して改善を重ねてまいりますのでどうぞ宜しくお願いいたします。」

質問
「そろそろインタビューも終わりにしたいと思います。最後に、ドロップシッピングの代表的な業者の責任者として、仰りたいことがあれば、ぜひ、お聞かせください。」

答え
「弊社では3年半、”個人の支援”ということを徹底してまいりました。それが各種のセミナーや通信講座です。

・<a href="http://www.moshimo.com/college/index" target="blank">全国で行われるセミナー形式のもしも大学、</a>
・<a href="http://www.moshimo.com/college/seminar/sdekisugi" target="blank">マウスのクリックの仕方も分からない初心者向けの超できゼミ</a>（通信の家庭教師）、
・<a href="https://www.moshimo.com/shop/pages?name=college-tokutaisei" target="blank">本気で稼ぎたい人向けの少人数ゼミ形式の特待生講座、</a>
・<a href="http://www.moshimo.com/service/challenge" target="blank">セミナーに参加できない人のために通信講座形式のもしもチャレンジ、</a>

以上4つの教育制度で、経験度に応じて、ドロップシッピングで成果を上げる方法を伝えてきました。

ドロップシッピングは寝ていても儲かるビジネスではありません。しかし、正しい努力や工夫をすれば必ず売上となって返ってきます。

弊社も全力でサポートします。ぜひドロップシッピングに挑戦してみてください。」


◆インタビューを終わって：

以上、3回にわたって、もしもの実藤社長とのインタビューを掲載してきましたが、ドロップシッピングに関心のある方の参考になれば幸いです。

要は、平凡なことですが、「正しい努力」が必要ということです。肝心なのは、「努力」だけでは駄目で「正しい」努力ということです。

東京から大阪に行くのに、新幹線、航空機、自動車などがある。自動車でも、場合によってはさまざまのルートがある。目的に応じて、どのルートを取るのも自由だが、時間と、費用の間に大きな差が出る。時間と、費用を減らすには、それなりの知識が必要になる。
知識を得ることが、「正しい」ことをやる一歩ではあるまいか。
遠回りと思うかもしれないが、HTMLやSEOに関する勉強をやっておくことが、最後には必要になってくる。

「正しい努力」を再度、反芻して頑張ってください。

最後に、情報をひとつお伝えしておきます。

◆ブランド品の売り上げ傾向、低価格化へ
10日ばかり前、5月11日付で、もしもがブランド品の売り上げ市場調査を行った結果が、プレスリリースとして発表されている。2010年は2009年に比べ、ブランド品の低価格化が明確になっているとの記事である。商品選びの参考になるので、ご覧になることをお勧めします。
<a href="http://www.moshimo.com/news/release/detail?id=104" target="blank">「ブランド品の売り上げ傾向、明確な低価格化へ」</a>

ドロップシッピングや、アフィリエイトプログラムの良いところは、まったくの素人でも、著名なブランド品を扱えるところにある。当然のことながら、ブランド品の利益率は非常に低い。数パーセントが普通、特売などの時に、10％あることもある、といった程度である。

ブランド品を扱うには、それなりの覚悟が必要だということだろう。]]>
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   <title>ドロップシッピング「もしも」実藤社長インタビュー・「ドロップシッピングは副業として成り立ちますか」（その２）</title>
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   <published>2010-05-13T03:36:55Z</published>
   <updated>2010-05-13T03:44:50Z</updated>
   
   <summary>質問（石川） 「実は、私どもにドロップシッピングについて相談してくる人たちの中に...</summary>
   <author>
      <name>石川洋一</name>
      
   </author>
         <category term="ドロップシッピング事情" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.affiliateportal.net/">
      質問（石川）
「実は、私どもにドロップシッピングについて相談してくる人たちの中に、 「もしも」や「リアルコミュニケーションズ」を知っていて、参加したことがあるというのです。それでも 敢えて、入会金を取る業者に入ろうとするのは、電話応対などに応じてくれて、ワラをもつかもうとする初心者の心理を巧みについているからのようです。このような人 たちに対する応対について何かアドバイスがおありでしょうか？」

答え(株式会社もしも　実藤裕史社長）
「ドロップシッピングはネットショップと同じようにれっきとしたビジネスです。努力と工夫なしに儲かるということは決してありません。

もしもでは、もしも大学やもしもチャレンジといった教育コンテンツで成果を上げる支援をしていますが、最終的に成果を上げるのは、本人の努力と工夫に尽きると思います。」


      <![CDATA[アフィリエイトやドロップシッピングのサイトを運営していたり、セミナーなどをやっていると、いわゆる「相談事」のお問い合わせを受ける。<a href="http://www.affiliateportal.net/ds/001022.html">先の記事に書いたように、</a>新聞やTVにトラブルが報じられると、その数が増す。

トラブルに遭われた人たちは、アフィリエイトやドロップシッピングにまったく無知で、単においしい副業があるから飛びついたと思いがちだが、決してそのような方ばかりではない。最近、不勉強な私どもより、「業界」について詳しい知識をお持ちの方たちもいる。

そのような人たちがどうして、「お金を支払って」怪しげな業者にはまり込んでしまうのか。これは、さまざまの事例から考えてみると、「お金」という魔物のせいではないかと思うようになった。

業者の成功事例として、一億円売った、数百万円もうけたという話が業者のサイトには載っているが、自分たちの周りには皆無だし、宣伝のための方便だろうと思い込むのがだいたいの社会常識である。

しかし、今の世の中、副業、あわよくばネットで本業をと思いこむ人達があふれている。この人たちは、それなりに「無料」のプログラム（上記のもしもやリアルコミュニケーションズなど）をやってみるが二三カ月たってもラチガあかない。自分のIT関連の知識も限られている、そこで考えるのが「お金を支払うところならば、もっと良い知恵、自分の知らない分野の知恵を持っているに違いない・・・」と、思い込むようになる・・・。ふところに若干の余裕のある人ほど、この思いが強くなる。時間と努力を金で買えると思いこむ人たちである。

ところがこの分野、莫大な金を放り込むならともかく(たとえば、既にビジネスをやっているサイトを買収してしまうなど）、「もしも」の実藤社長が言われているように、「成果をあげるには、本人の努力と工夫に尽きる」のである。そして、あえて加えれば、年月も必要になる（検索エンジンに上位表示されるにはある程度、年月の古いサイトの方が有利といわれている）。そして「運」もそれに加わるかもしれない。

このように、努力、工夫、年月、運と、どのビジネスでも必要とされる要素が不可欠なのである。

◆成功話の裏を読む。
もしもや、リアルに載っている成功者のインタビュー記事を読んだり、サイトを見ると、とても、本当とは思えない話や、サイトが載っている。ネット成功者はなかなか本音をもらさないというが、これらの成功者の話は細かいノウハウを語っていなくても、成功したという事実--月に数百万の売り上げをあげたという事実は、事業者が写真を載せて紹介しているのだから、まったくデタラメということはないであろう。

もし、自分が目指すサイト、あるいはネットショップなどがあったら、成功者のサイトをとことん分析、解析してみるのが有効であると、いくつかの本に書いてあったが、これは平凡だが、ぜひ、おやりになるといい。

実藤社長がいう、「本人の努力と工夫」とは、このようなことをいうのである。ちなみに、では、成功者のどこを見たら良いのかということになるが、SEOに関していえば、次のようなことだと言われている。一部をあげてみる。

・サイトのクローラビリティ（検索ロボットークローラーが読みやすいサイトにする）
・キーワード設計（各ページおけるキーワードの分量と分散など）
・テキストマッチ（HTMLの記述と各タグの有効使用）
・内部対策と外部対策（内部リンクや外部リンクなど）

私は、専門家でないので、この程度に留めておくが、要は、これらについて成功サイトをよく分析し、自分のサイトと比較してみよ、というのが「努力と工夫」の一端である。

結局、これらをやらないで、努力と工夫を金で買おうとすると、時に、詐欺まがいの行為に引っかかってしまうことがあるというのである。自戒を含めてこれら項を書いている。さらに次回に続きます。]]>
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   <title>ドロップシッピング「もしも」実藤社長インタビュー・「ドロップシッピングは副業として成り立ちますか？」</title>
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   <published>2010-04-27T02:29:53Z</published>
   <updated>2010-04-27T12:31:29Z</updated>
   
   <summary>質問（石川） 「ドロップシッピング業界でトラブルが発生しています。業者も減ってい...</summary>
   <author>
      <name>石川洋一</name>
      
   </author>
         <category term="ドロップシッピング事情" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.affiliateportal.net/">
      質問（石川）
「ドロップシッピング業界でトラブルが発生しています。業者も減っています。このような環境でドロップシッピングはビジネスモデルとして成り立つとお思いですか？」

答え（株式会社もしも・実藤裕史社長）
「もしもは黒字化を果たしていて、事業として成り立っています。しかし、ユーザーが一つの事業者だけを使いたがる傾向にあるため、事業として成り立つのは多くて数社に収れんされると思います」


      <![CDATA[これは、ドロップシッピング業者の<a href="http://www.moshimo.com/pages/greeting">株式会社もしもの実藤社長</a>とのインタビューの冒頭である。このインタビューに至るまでの経緯をのべて、ドロップシッピングに参加している人、あるいは、これから参加しようという人々のご参考に供したいと思います。

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ドロップシッピングというと、ここのところ、頻発するトラブルの話ばかりで、特に、<a href="http://www.affiliateportal.net/ds/001021.html">去る4月9日のNHKの放映は、</a>午後9時という時間帯だけに、多くの人々にドロップシッピングに対するマイナスのイメージを与えてしまった。

トラブルの多くが、多額の契約金を支払ってネットショップを作ったものの、売り上げが上がらないというものである。

ここでは、ドロップシッピングを取り上げているが、同じような副業ビジネスとしてアフィリエイトプログラムがある。これも昨年11月に、<a href="http://www.affiliateportal.net/afthingsjp/001017.html">日本経済新聞に大きく取り上げられて</a>物議をかもしたという点では残念ながら同類に近い。副業として参加する初心者にとっては、同じようなイメージを与えているようだが、ビジネスモデルとしては大きな差がある。

◆業者自体にトラブルが発生したドロップシッピング
日本では、ドロップシッピングは2006年に始まったが、当初は多くの業者があり、簡単にネットショップを開けるとあって、メディアでも大きく取り上げられた副業ビジネスの寵児であった。

しかし、アフィりエイトプログラムと違い、業者の凋落は思いがけない速さで始まった。そこで論じられたのが、そのビジネスモデルである。ドロップシッピングはビジネスモデルとして成り立つものなのだろうか？　

既に姿を消した業者を云々することは避けるが、2010年4月の時点で、私の知るところ、高額の契約金を取らず、且つ、品ぞろえもきちんとしているのは、下記の2社のみである。（もし、他にもあるならば、教えてください）

・<a href="http://www.moshimo.com/">もしもドロップシッピング</a>
・<a href="http://ds.realcoms.co.jp/">リアルマーケットドロップシッピング</a>

◆現存の業者は月商1000万円超のショップ輩出とその健全性を喧伝
この2社のトップページを見れば分かるように、前者は<a href="http://www.moshimo.com/success/interview?page=21">年商一億円を超えたショップを運営する子育て主婦の例</a>、後者は<a href="http://ds.realcoms.co.jp/info/ds_success/">月商1000万円超のショップが200店も出現といった成功例が</a>、その実例付きでPRされている。

これらの成功例があなたの成功につながらないことは、何もネットビジネスに始まったことではないが、あなたのイマジネーションをふくらませ、やる気をおこさせることは確かである。

何よりも、ドロップシッピングは安心、健全な副業（ある人にとっては本業）足りうるということを証明してくれている。

これから数回にわたり、これら業者の責任者のインタビューを交えて、ドロップシッピングにどう取り組んだらよいかを書いて行きます。]]>
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   <title>NHK ニュースで「ドロップシッピングで業務停止命令」を放映</title>
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   <published>2010-04-12T01:19:49Z</published>
   <updated>2010-04-12T01:24:26Z</updated>
   
   <summary>4月9日（金）午後9時のNHKニュースはドロップシッピングで頻発するトラブルをか...</summary>
   <author>
      <name>石川洋一</name>
      
   </author>
         <category term="ドロップシッピング事情" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.affiliateportal.net/">
      4月9日（金）午後9時のNHKニュースはドロップシッピングで頻発するトラブルをかなり詳細に放映した。今まで、民放で何度かトラブルを取り上げられたことがあったが、NHKのこの時間帯での放送は関係者にとってはショックだったに違いない。


      <![CDATA[要旨は次の通り：

「個人がインターネット上で商品を販売する「ドロップシッピング」と呼ばれる新しいビジネスをめぐり、高収入を約束するうその説明をして会員を勧誘し、高額の契約金を支払わせていたとして、消費者庁は、特定商取引法に基づき、東京の通信販売業者に６か月間の業務停止を命じました。

処分を受けたのは、東京・品川区の通信販売業者「ウインド」です。「ドロップシッピング」は、市価よりも安く商品を仕入れてホームページ上で販売し、差額を利益とする新しい個人ビジネスで、最近、利用者が増えています。

消費者庁の調べによりますと、ウインドは、３年前から商品を販売するホームページの制作などのサービス業務を始めましたが、ことし１月までの２年余りの間に「月に１００万円稼げる」などとうその説明をして会員を勧誘し、数十万円から数百万円の高額の契約金を支払わせていたということです。

ウインドは、２年間におよそ６００人と契約を結び、契約金として５億８０００万円を得ていたということで、消費者庁は、うその説明をして契約を結ぶことなどを禁じた特定商取引法に違反したとして、１０日から６か月間、新規の勧誘業務などを停止するよう命じました。

ドロップシッピングをめぐるトラブルなどの相談は、この１年間に全国の相談窓口に５２０件寄せられ、３年の間に４０倍近くにまで急増しています。消費者庁によりますと、ウインドはすでに事務所を閉鎖しているということです。」


このニュースは、NHK以外の放送局でも取り上げられたようで（ABC放送など）、ドロップシッピングについて全国的に警告を発することになってしまった。

このサイトでも、先に日経新聞に取り上げられた<a href="http://www.affiliateportal.net/afthingsjp/001017.html">記事を紹介したが</a>、ドロップシッピングというと、トラブルの記事ばかりで、暗澹たる気持ちになる。

このサイトを読む人々にとっては、NHKで放映される内容を見て、「だまされる方もだまされる方だ」という感想を強く持つに違いない。しかし、ここ二三年、この種のトラブルが増え続けるところを見ると、消費者庁はもとより、このようなサイトでいくら警告しても、自分だけはだまされないと思いつつだまされるのは、巷間言われる「振り込め詐欺」に似ている。「騙されているのではない」と信じつつ、周りの制止を振り切って偽者に振り込んでしまうというのだから、この種の環境に於ける精神状態は、計り知れない。

皆さんの周りには、この種の人たちはいないと思うが、筆者のところになどたまに相談のメールが来る。「稼ぐ方法」などは伝授できないが、騙されそうな方々に、「騙されない」ための指針を与えることぐらいは出来る。

上記の放映で、きちんとやっている業者もいるのだという所が抜け落ちていたが、一般の人たちに、ドロップシッピングは危険だという印象を与えてしまったとすると、残念でならない。]]>
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   <title>tbsラジオ「キラ☆キラ」と美女の語る「きわどい話」</title>
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   <published>2010-02-03T07:59:05Z</published>
   <updated>2010-02-03T08:09:03Z</updated>
   
   <summary>tbsの昼のラジオ番組「キラ☆キラ」を聞いたことありますか？...</summary>
   <author>
      <name>石川洋一</name>
      
   </author>
         <category term="編集後記(石川)" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.affiliateportal.net/">
      <![CDATA[tbsの昼のラジオ番組<A href="http://www.tbsradio.jp/kirakira/index.html" target="_blank">「キラ☆キラ」</A>を聞いたことありますか？]]>
      <![CDATA[われわれ、パソコンでキーを打ち続けないとメシの種にありつけない人間は、気分の転換に気の利いたBGMなど、それぞれにお気に入りを持っていて、キーを叩きながら何気なく耳に入れているものである。（会社のおしきせのBGMが流れている場合は、イヤホーンで自分好みのモノを聞いた方が仕事がはかどること間違いなし）

今までは、分かりやすいクラシックや、叙情演歌をCDで聞いていたが、何時の頃からか、たぶん昨年の10月頃だと思うが、tbsのラジオを聞き始めた（954チャンネル）。殆どがトーク番組なので、仕事の内容によっては邪魔になるが、聞き始めると結構クセになる。

口のイヤに早い女性パーソナリティがいると思って、その口の早さに魅せられて何気なく聞いていたのが「キラ☆キラ」である。昼の1時から3時半までの番組なので、ハンドルを握る人たちは別にして、オフィス勤めのかたぎのオトコたちが聞ける時間帯ではない。

◆胸ペチャのおばさんアナウンサー
この番組のPRの一つに使っているのが「真っ昼間の番組なのに、時間中にオッパイという言葉が6回出て、セックスという言葉もぽんぽん飛び出す」という、女性が受け持つ番組にしては、なかなか思い切った内容にある。

担当の女性パーソナリティは、tbsアナウンサーの小島慶子。過去数十年、TVやラジオ番組に出る人間の故事来歴など興味を持ったことがないが、口の早さと頭の回転の速さに感心して、グーグルに当たってみた。なんと毎日曜の朝見ている同じtbs TVの「時事放談」で猿回しの役を務める女性アナウンサーだと知って、興味が倍増し、昼の時間帯、キーを叩いているときは、キラ☆キラを聞くことにしている。

この小島慶子氏、とんでもない美人でないところが良い。背が相当高いそうで、年は30代半ばの熟れきった女性と言いたいところだが、胸がペッチャンコで、これを公言しているおばさんである。オッパイの話がいつも飛び出すのは、小島オバサンの胸ペチャが原因である。胸ペチャを聴取率アップにつなげるなど、なかなかのモノ。

◆オトコの悩み解決グッズTENGAの話題がポンポン！
1月の半ばくらいだと思うが、tengaの話がポンポン飛び出した。これにはちょっと驚いた。じじいには縁遠い話になってしまったが、オトコが一人寂しくなったときに、これを使うとアノ世に何回も行けるという、ネット上でいま売れている<A href="http://sayonara-metabo.com/m4data/tenga/pc.php" target="_blank">「オトコの悩み解決グッズ」</A>である。

出演者も多彩で、12月のラジオ聴取率で1位になったそうだから、かたぎのオトコも、そうでないと自負しているオトコも時間があったら聞いてみることをお勧めする。

なお、内容は硬派のモノも多く、いま売れっ子のジャーナリスト上杉隆氏の小沢幹事長の捜査を含めた検察の無軌道さについては、必聴と言っておく。下記から聞くことが出来る。（なお、この件は2月2日発売の週間朝日にも載っている）
<A href="http://podcast.tbsradio.jp/kirakira/files/20100202_uesugi_pate.mp3">http://podcast.tbsradio.jp/kirakira/files/20100202_uesugi_pate.mp3</A>]]>
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   <title>生産的なブログライティングについて（その２）</title>
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   <published>2010-01-13T01:47:33Z</published>
   <updated>2010-01-13T01:53:22Z</updated>
   
   <summary>（この項目の１は、こちらをご覧下さい。　） ３．自分自身に正直であるべきこと 良...</summary>
   <author>
      <name>石川洋一</name>
      
   </author>
         <category term="アフィリエイトのノウハウ(初級)" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.affiliateportal.net/">
      <![CDATA[（この項目の１は、<a href="http://www.affiliateportal.net/knowhow1/001016.html">こちらをご覧下さい。</a>　）
３．自分自身に正直であるべきこと

良いものを書こうとする、自分自身を着飾ろうとする、これらが書くチャンスを遠ざけ、書いても絵空事になってしまう。自分の力量の限界を知っているのは自分自身であるから、モノを書くに当たって留意すべきはまず、自分自身に正直であるべき事。]]>
      <![CDATA[いま、twitter（ツイッター）が、大流行だが、これは文章を書くための試練には非常によい。ツイッターでは大論文は書けないし、余計なことを考える時間を与えてくれない。着飾ろうとする時間がないから、結構、本音を語る（つぶやく）ことになる。

<a href="http://twitter.com/hatoyamayukio">鳩山総理大臣がツイッターを始めたと言って、</a>マスコミの話題になっているが、ツイッターは多忙な総理大臣にも書くだけの時間を与えてくれる。ちなみに<a href="http://hatocafe.kantei.go.jp/">「鳩cafe」</a>の名前でブログも運営しているから、まとまったものはこちらで読むことが出来る。なお、このブログに対してツイッターで意見、感想を求めているが、興味のある人は送ってみたらいかが。首相執務室にある専用モニターに届くそうである。<a href="http://www.kantei.go.jp/jp/iken.html">ブログではこちらから送ることが出来る。</a>

自分自身に正直というのは、単に感覚、気持ちだけの問題でなく、時間に対しても正直でなければならない。良く言われることだが、時間は人間を含めたすべてのモノに対して公平である。特に若い人たちは、万人に公平なこの「時間」を如何に上手に使いこなすかによって、将来が見えてくる。

時間管理は多くの人たちが、意識するとしないにかかわらずやっていることだが、モノ（ブログ）を書くという作業を行うにあたっては、できあがりの善し悪しを決める大事な要素になる。

しかし、想定外のことが時間管理の枠組みを崩してくる・・・。
例えば、電話がなる、あまり大事でもないコミュニケーションが割り込んでくる、座っている腰の位置が気になる、足を組み替えたくなる、飲み物がほしくなる・・・。これらは想定外の事ではあるが、また、想定できることでもある。いつか電話がかかってくることは想定できるし、足が痛くなったり、のどが渇くことも想定できる現象である。

スタートラインに立って、「用意ドン」で始めたのは良いが、これら「想定外」の現象で流れが中断されると、それまで細い線でつながっていた思考の流れまで、立ち止まってしまう。

（実例発生！！　この原稿は、夜明け方、自分の仕事部屋で書いているが、たった今、我が家の猫がドアの外でなき、戸を引っ掻いている。食べ物をくれとの催促である。やむなく原稿書きを中断して席を立ち、えさを与えて戻ってきたが、この間約7、8分。まさに想定外のことが起こって、思考の流れが中断してしまった。あらためて机に向かうと、とぎれた思考の流れが戻ってこない・・・）

一端、筆を折って、後ほど、書き続けることにします・・・]]>
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   <title>「ネット副業に気をつけて」トラブルの実例</title>
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   <id>tag:www.affiliateportal.net,2009://1.1018</id>
   
   <published>2009-12-14T03:18:12Z</published>
   <updated>2009-12-14T03:23:40Z</updated>
   
   <summary>３週間ばかり前、表題の日本経済新聞の記事を紹介して、アフィリエイトプログラム、ド...</summary>
   <author>
      <name>石川洋一</name>
      
   </author>
         <category term="アフィリエイト事情(国内)" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="ドロップシッピング事情" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[３週間ばかり前、<a href="http://www.affiliateportal.net/afthingsjp/001017.html">表題の日本経済新聞の記事を紹介して</a>、アフィリエイトプログラム、ドロップシッピングがやり玉に上がっていることをお伝えした。]]>
      <![CDATA[この記事を見て、メールを頂き、またお電話で「実例」を紹介して来られた方が数人いた。「実例」には、数社の企業名が記されているが、ここでその名を挙げるわけにいかないのが、ちょっと残念である。実際に「詐欺行為」として摘発されたわけでないので、名誉毀損の恐れになるからである。

連絡頂いた中に、ドロップシッピングで副業を勧めるある企業に「先日5万円支払い、今日残りの90万円を支払うことになっているが、なかなか決心がつかず、ご相談したい」との、切羽詰まった方もいた。

この方は、残りの90万円を結局支払わず、既に支払った5万円を返してくれるように折衝したが、「なぜキャンセルするのか」と、執拗な電話攻撃にあって、大変な目に遭ったとのことである。支払った5万円はクーリングオフの対象にならないかと法律関係の方に相談したが、実体のある商品そのものではないので難しいとのことであった。

これらの方々は非常に良く調べていて、私がことある毎に、ドロップシッピングには「もしも」とか「リアルコミュニケーションズ」など、無料でシステムと商品を提供している企業があるからと書いてきたが、この両社には既にコンタクトしていて、その上で、数十万円を取る会社にコンタクトしているのである。理由は簡単で、もしもやリアルの提供する「内容」に”ついていけない”のである。ある方は次のように言っている。

”これらの（詐欺まがいの）企業は、以下の心理を巧みに突いていると思われます。
・このご時世副業したいけれど、本業もあるから手軽なものが良い！
・ドロップシップには興味があるものの、ＨＰ作成や集客ノウハウがないため、結局今まで参入できなかった！”

相談や実例について、Yahoo!の　知恵袋＞ビジネス、経済とお金＞企業と経営＞インターネットビジネス、SOHO　をご覧になると非常に参考になる。
<a href="http://list.chiebukuro.yahoo.co.jp/dir/list/d2078297802">http://list.chiebukuro.yahoo.co.jp/dir/list/d2078297802</a>

また、国民生活センターでも情報を提供しているので、参照されたい。
<a href="http://www.kokusen.go.jp/news/data/n-20091104_3.html"> http://www.kokusen.go.jp/news/data/n-20091104_3.html</a>

なお、今日現在も、これら「怪しい企業」は、Yahoo!　や、Google　に「ドロップシッピング」のキーワード広告を出して、参加者を募っている。十分に注意されたい。

註：いろいろと情報をお寄せ頂いた方に御礼を申し上げます。サイトの性格上、御連絡頂いたにもかかわらず”詐欺まがいの”個別の企業名を挙げられなかったことをお許し下さい。]]>
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   <title>「ネット副業気をつけて」：日経、アフィリエイトを巡るトラブルを報道</title>
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   <id>tag:www.affiliateportal.net,2009://1.1017</id>
   
   <published>2009-11-24T07:29:49Z</published>
   <updated>2009-11-24T07:37:26Z</updated>
   
   <summary>去る11月20日（金）の日本経済新聞夕刊（東京版）社会面のトップ記事に「ネット副...</summary>
   <author>
      <name>石川洋一</name>
      
   </author>
         <category term="アフィリエイト事情(国内)" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="ドロップシッピング事情" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.affiliateportal.net/">
      去る11月20日（金）の日本経済新聞夕刊（東京版）社会面のトップ記事に「ネット副業気をつけて」の表題でアフィリエイトを巡るトラブルを報じている。
      <![CDATA[「ネット副業気をつけて」の大項目に続いて、表題に使われている中項目を引用しよう。
「広告載せ紹介料”アフィリエイト”」
「高額で契約”利益出ない”」
「生活センター、相談急増」


●ドロップシッピングに次いで又もやメディアの餌食に・・・

10月7日のドロップシッピングを巡るトラブルの日経の記事は、先日報じたばかり。別項目の「<a href="http://www.affiliateportal.net/ds/001014.html">日経、ドロップシッピングのトラブル報道とだまされる側の人たち</a>」をご覧頂きたい。

今度の記事は、項目は「アフィリエイト」を標的にしているが、記事の後段ではドロップシッピングもやり玉に挙げている。

トップのトラブルの要因を記した箇所を引用する。

「インターネットのホームページに商品の広告を掲載して紹介料を得る「アフィリエイト」を巡るトラブルが増えている。仲介業者と高額な契約を結んだものの、説明通りの利益が出ないなどのケースが目立つ・・・」

「”指示通り簡単な作業をすれば収入は上がる”。大阪府の20代の主婦はアフィリエイトを勧誘した業者を信じ、約40万円を支払った。しかしまったく収入にならず、3月、消費生活センターに相談した。・・・」

「アフィリエイトなどのネット上の副業について全国の消費生活センターに寄せられた相談は2005年度の63件が08年度は378件に急増。今年は9月までの半年間で356件に上がる。相談者は30代が36％、20代が30％、40代が20％で比較的若い世代に多い。職業別では会社員56％、主婦22％、学生6％など。契約金額は平均約70万円で、500万円を支払った人もいた。」


●このサイトの読者の方は上記の記事を信じられますか？

皆さん、このアフィリエイトポータルネットの読者の方々は、上記の記事を素直に信じられますか？　アフィリエイトにしろ、ドロップシッピングにしろ、このシステムを利用するのに基本的にはお金がかからないことは皆さんにとっては常識中の常識である。

上の引用文に「仲介業者と高額の契約を結んだものの、説明通りの利益が出ない・・」といった記述があるが、仲介業者とは何を指しているのかこの文からはぴんとこない。

上記の記事を類推するに、副業という名に誘われて、ネットビジネスに殆ど素人の人たちが、サイト構築を業者に依頼し、この構築費用に大きな金を取られるということのようだ。さもなければ、契約金額は平均70万円などということはあり得ない。

先月のドロップシッピングの記事の時にも書いたが、だます方は勿論悪いが、だまされる方も、あまりにも隙が多いのではないか。特に若い人に被害者が多いというのは、頭をひねらざるを得ない。50代以上の高齢者ならともかく、20代、30代というのは、パソコンについての教育を受けてきている年代のはずである。

以前、アフィリエイトマーケティング協会の責任者だったころ、アフィリエイトプログラムのような、ネット上のビジネスのABCを学校の課外授業などで取り上げたらどうだろうと、考えた事があった。特に、アフィリエイトプログラムは、誰でもサイトを立ち上げれば、気軽に利用するような「常識」にすべきではないかと、考えていた。

学校教育の中で、「金儲け」の方法を教えるのはどうか、という意見もあるだろうが、株についても常識としての知識を授けている現在、アフィリエイトプログラムを常識として多くの人たちが知っておくのは、あまり突飛なことではないと思う。

日経にこのような記事が連発するというのは、実態はかなりひどいと言うことなのだろう。実際に日夜、業界で仕事をしている人たちはこの実態を感じているのだろうか？　

不景気が続き、金が稼げる話なら、わらをもつかもうという人たちが多いこのご時勢。アフィリエイトプログラムは「常識化」に近い現状になっているのかと思っていたが、まだ啓蒙活動が必要なようだ。]]>
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   <title>アフィリエイトマーケティングの基本、生産的なブログライティングについて。</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.affiliateportal.net/knowhow1/001016.html" />
   <id>tag:www.affiliateportal.net,2009://1.1016</id>
   
   <published>2009-11-17T03:46:43Z</published>
   <updated>2009-11-17T03:49:42Z</updated>
   
   <summary>日に20本近いブログを書く人がいるかと思うと、一つのブログに数日間頭を悩ます人も...</summary>
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      <name>石川洋一</name>
      
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         <category term="アフィリエイトのノウハウ(初級)" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      日に20本近いブログを書く人がいるかと思うと、一つのブログに数日間頭を悩ます人もいる。こういう筆者も、最近は年と共に頭が枯れてきて、アイディアも枯渇気味である。
      <![CDATA[先日、この枯渇した頭に、活を入れてくれた文章に出会った。<a href="http://www.associateprograms.com/"> http://www.associateprograms.com/</a>　に掲載された、Sally Evans さんの　「ブログ・ライティングの生産性を如何にして最大化することが出来るか」How-You-Can-Maximize-Your-Productivity-With-Blog-Post-Writing　である。

このassociateprograms.com は、世界のアフィリエイトマーケティングの情報サイトの中でもトップランナーの一人、Allan Gardyne氏が　1998年にスタートしたサイトである。実は、このアフィリエイトポータルネットの前身、パートナーズプログラムを1999年に創刊したときに、提携を申し入れ、その承諾を得て、記事の転載を行っていた経緯がある。当時、日本にはアフィリエイトプログラムの「ア」の字も無かった時代。情報は海外のサイトに頼る以外に無かったのである。

そんな関係で、associateprograms.com　とは10年来のつきあいだが、Sally Evans さんは、5年ほど前から、同サイトに記事を書き始めたアフィリエイトマーケティングの俊英である。同時にスーパーアフィリエイトでもある。その彼女のブログに関する記事は、大いに共感するところがあり、日本の読者にも参考になるので、私なりに、租借、解釈して、お伝えする。

ちなみに、Sally Evans さんはニュージーランドの生まれで、13才の時に、英語作文で、国から優秀賞をもらったほどの練達の書き手であり、更に学究肌の両親に鍛えられて今に至っているとのこと。

特にこの文はアフィリエイトプログラムを運用していて、最近、ちょっと行き詰まっている、といった人たちの為に書いているので、参考になることがあるに違い無いと思う。日常茶飯事の事々なので気楽な文章である。


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これから、約20項目に亘って、アフィリエイターの方々の為に、ブログ（或いは一般的な文章といってもいいですが）を書くときの心得と行ったものを上述の主旨に照らして書いていきます。お付き合い下さい。


１．コンディションが最良の状態の時に大事な仕事を片付けよう

当然のことながら、文章を書くときには、ベストの体調の時を選ぶこと。もし、あなたが早起き型ならば、大事な仕事、大事なブログはこの時間帯にその多くを片づけてしまうこと。重要性に於いて、劣るものはそのあとに片付けるように、時間配分していこう。

例えば、どうも最近、小遣い不足でお粗末なランチしか食べられず、気が滅入ることがあるようだったら、大事な仕事は朝のウチにすませて、重要度で落ちる仕事は午後に回す、といったこともよいのではないか。

人間、それぞれに異なった性癖を持った動物だから、どうするのが最善かをすぐに見いだすのはそれほど簡単ではないが、1日のスケジュールを作るに当たって、気分が高揚しているときに、大事な仕事を持ってくるようにするのは、スケジュール作りの一歩ともいえる。あなたの「最善の時間帯」を見つけ出しておくということである。

この時間帯に仕事を持ってくれば生産性が上がるという時間帯を1日のウチに見つけ出し
ておくことが大事である。

これは時間でなくても、例えば、おいしいコーヒーを飲んだ後とか、ある行為の後であっても良いわけである。


２．何かを始める前に「ウオーキング」或いは同様の行為を行うこと。

何か改まった仕事を始める前に、新鮮な酸素を吸い込んで、脳を活性化しておくことは大事なことである。その一つとしてウオーキングがある。他のエクササイズが、集中力を要求するなどしてちょっと「過大」なのに対して、ウオーキングはまったく異なった効果をもたらせてくれる。

文章を書き出す前に、ウオーキングで気分で変えておくというのは、何気ない行為であるが非常に効果的なことである。

ウオーキングが脳の平衡感覚を高める行為の一つであるのは事実である。

さて、ブログを書き始めよう。創造性を作り出すのに、右の脳を使用するだけではなく、同時に情報を分析し、論理的に筋道を立てて事を進めるために、左の脳も使用しなければならない。

このような事のために、あなたの脳は「ウオーミングアップ」をしておくことが大事なのである。ウオーキングがその一つであることは言うまでもない。

更にもう一つ考慮にいれておくべきこと。あなたは1日のうち、大部分を椅子に座っているのであれば、1日の終わりにおしりの痛みを和らげるようなエクスサイズを見つけておくこと。この痛みを和らげるのも、ウオーキングが役に立つ。オフィスではなかなか難しいことかも知れないが、ぜひ、新鮮な空気を吸って身体を動かし、脳を「ウオーミングアップ」してから大事な仕事に取りかかるようにしょう。

（次回は、「邪魔を排する」「十分な水分は脳の活性化に必要」「タイムセッティング」「おしりを椅子に貼り付ける」等々について書いていきます）
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   <title>日経、ドロップシッピングのトラブル報道 その2</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.affiliateportal.net/ds/001015.html" />
   <id>tag:www.affiliateportal.net,2009://1.1015</id>
   
   <published>2009-10-14T01:22:31Z</published>
   <updated>2009-10-14T01:27:57Z</updated>
   
   <summary>前の同主題の記事で、だまされる方もそれなりの理由がある、と書いた。ネットに対する...</summary>
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      <name>石川洋一</name>
      
   </author>
         <category term="ドロップシッピング事情" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.affiliateportal.net/">
      前の同主題の記事で、だまされる方もそれなりの理由がある、と書いた。ネットに対する知識の乏しさもそうだが、一般常識の欠如もあるような気がする。
      <![CDATA[引用した10月7日の日経の「ネット出店　トラブル続出」の記事のすぐ下に「振り込め被害全国で140万人ー警視庁推計」の記事がある。140万人とは、今まで詐欺にあった人の合計だが、警視庁は全国の成人約１億人のうち3500万人前後が過去に何らかの形で、振り込め詐欺から連絡を受け、140万人前後が被害に遭ったと推計している。

あれだけ警告、注意を喚起されながら未だに高水準で被害が出ているらしいから、これに比べると、ネット上で人をだますことなど、その気になれば、赤子の手をひねるようなものなにかも知れない。

ネット社会でメシを食っているとよく遭遇することだが、ネットを知らない
、リアル社会でしか生きて来なかった人たちは（インターネットをあまり知らない一般の人たち）、ある日、何かの縁で自分がネット社会に入ると、リアル社会ではおとぎ話のようなことでも、ネット社会では、たやすく手に入れられるような錯覚を起こしがちである。

現実の町なかでショップを開店しても、当初の客は隣近所か、友人知人、案内状を出した人たちだろうということで、納得するが、ネットショップは、日本中が相手だという、錯覚に似た期待値を抱いてしまうのである。

まちなかでショップで商売をやっていた人が、ある日、お金を払ってネットショップを運営し出すと、明日からとは言わないまでも、短期日で注文が入ってくるような錯覚に陥る、ということである。

それが、「二三ヶ月で元を取れますよ」という、殺し文句に数十万円も出す結果になってしまうのであろう。

このアフィリエイトポータルネットの読者は、かなり経験を積んだ人たちが多いので、ネット社会の常識と技能も持ち合わせているから、このような記事で警告を発すること自体無用なのかもしれないが、皆さんの回りには、大新聞で大きな記事を載せられるほど、被害が発生していると言うことを良く心にとめておいて頂きたい。

ドロップシッピングについて、殆ど無料で参加できる企業として、先に、「もしも」「リアルコミュニケーションズ」を挙げたが、念のためにURLを加えておきます。


・もしも
<a href="http://www.moshimo.com/" target="_blank">http://www.moshimo.com/</a>

・リアルコミュニケーションズ
<a href="http://ds.realcoms.co.jp/" target="_blank">http://ds.realcoms.co.jp/</a>

・中古パソコン専門の企業「デジタルドラゴン」
<a href="http://www.uricom-net.com/" target="_blank">http://www.uricom-net.com/</a>]]>
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