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【海外】アン王女、アフィリエイト専門サイトを立ち上げ、貧困の人々を救う

投稿者 石川洋一 2002年07月18日 19:38

エリザベス女王の長女、アン王女が2000年9月にオックスフォード大学で立ち上げた”SolvePoverty.com”は、貧困者を救うサイトだが全編アフィリエイトプログラムに特化している。

このサイトは、”Pay per cliick”のサイトと、アフィリエイトプログラムに参加しているマーチャントのディレクトリーサイトで出来上がっている。

トップページにある ”employ & educate”ボタンをクリックすると ”Thank you”ページに入り、 スポンサーたる15社のマーチャントのバナーが貼ってある。このうちの一つをクリックすると、クリックされたマーチャントは SolvePoverty.com に一回につきに2セント(約2円40銭)を支払うことになっている。但し、一人、一日、一回に制限されている。SolvePoverty.com では、「皆さん、一日一回はこのサイトに入り、各バナーを一回クリックして下さい。そのお金が、困窮者を救うことになります」と一日一回は是非このサイトに入って下さい、と呼びかけている。

更に、このサイトでは困窮者やその親の仕事を見つけたり、教育を与えたりすることも出来る。15のマーチャントの中には、インターネットラーニングのサイトもあり、ここに申し込むと、最初の1時間の授業料は(約6?7000円)SolvePoverty.com に行くようになっている。

アフィリエイトプログラムのバナーを貼り付けるためのサイトもある。

アフィリエイトディレクトリーには、20数社のマーチャントが載っており、アフィリエイトプログラムについての説明がある。これらの企業のバナーをあなたのホームページに貼って、そこで売上があれば、その数パーセントが SolvePoverty.com に行くというものである。

ちなみにアン王女のこのサイトは今までに、$90,619 (約1000万円強)の基金を獲得し、1200を越える仕事を困窮者に与えたという。

このサイトは全世界規模で基金を募っているので、スポンサーとなっている企業は(インテルなど世界的に名の知れた企業が多い)、一回のクリックで2円強支払っても、その露出度と名前を覚えてもらうだけでも良いということだろう。勿論、ショッピングサイトもあるのでショッピングを楽しむことも出来る。その場合、コミッションの数パーセントが寄金になる。

このサイトの賛同者に著名アフィリエイトプログラムのポータルサイトが幾つか顔を出しており、(たとえは、Allan Gardyne 氏の ”AssociatePrograms.com”など)勘ぐるにアフィリエイトプログラムの専門家が知恵を出し、それを元に作ったサイトのようである。

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