AIDMAの法則(アイドマの法則)とは
AIDMAの法則とは、広告業界で用いられる用語で、アメリカの経済学者、ローランド・ホールが提唱した消費者の購買心理過程をあらわした言葉である。
ある商品について、消費者は、次のような購入過程(心理プロセス)を経る。
(1)
A : Attention(注意)
(2)
I : Interest(興味、関心)
(3)
D : Desire(欲求)
(4)
M : Memory(記憶)
(5)
A : Action(行動)
この各プロセスの頭文字をとって「AIDMA(アイドマ)の法則」という。(4)Memoryを、Conviction(確信)として、AIDCAの法則と呼ぶこともある。
消費者は、順番にこのプロセスを経て最後に「購入」という行動をとるとされている。
この「AIDMAの法則」は、アフィリエイトプログラムにも応用できる。活用してみてはどうだろうか。
(1) Attention ─── キャッチコピーやVMDを用いて、視線を注目させる
(2) Interest ─── リードコピーやテスティモニアルなどで興味を惹かせる。
(3) Desire ─── 商品の使用例、応用例、活用例などを紹介し、顧客の購買モチベーションを高める。
(4) Memory ─── 効果的な訴求効果により、顧客に商品を印象付ける。
(5) Action ─── アフィリエイトのリンクを経由させて、顧客をマーチャントのサービスサイトへ誘導させる(→購入へ)