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AIDMAの法則(アイドマの法則)とは

投稿者 石川洋一 2003/7/29
AIDMAの法則とは、広告業界で用いられる用語で、アメリカの経済学者、ローランド・ホールが提唱した消費者の購買心理過程をあらわした言葉である。
ある商品について、消費者は、次のような購入過程(心理プロセス)を経る。

(1) A : Attention(注意)
(2) I : Interest(興味、関心)
(3) D : Desire(欲求)
(4) M : Memory(記憶)
(5) A : Action(行動)

この各プロセスの頭文字をとって「AIDMA(アイドマ)の法則」という。(4)Memoryを、Conviction(確信)として、AIDCAの法則と呼ぶこともある。

消費者は、順番にこのプロセスを経て最後に「購入」という行動をとるとされている。

この「AIDMAの法則」は、アフィリエイトプログラムにも応用できる。活用してみてはどうだろうか。

(1) Attention ─── キャッチコピーやVMDを用いて、視線を注目させる
(2) Interest ─── リードコピーやテスティモニアルなどで興味を惹かせる。
(3) Desire ─── 商品の使用例、応用例、活用例などを紹介し、顧客の購買モチベーションを高める。
(4) Memory ─── 効果的な訴求効果により、顧客に商品を印象付ける。
(5) Action ─── アフィリエイトのリンクを経由させて、顧客をマーチャントのサービスサイトへ誘導させる(→購入へ)

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