「日本ドロップシッピング協会」が設立されました。4月10日(火)の日本経済新聞「企業3ベンチャー」欄に、協会設立の記事が3段抜きで、かなり大きく紹介されました。
「個人が営む通販サイト
トラブル防止へ新団体
支援企業など認証制を検討」
以上のタイトルの元に、次のように書かれています。冒頭記事を紹介します。
なお、別項にて協会より発表されている「プレスリリース」の全文をご紹介いたしますので併せてご覧下さい。
インターネット通販関連企業が、個人サイトを使った通販の課題に取り組むための業界団体を設立する。事業会社が商品の配送や決済を代行する「ドロップシッピング」は、個人の通販事業参入に道を開いたが、販売責任の所在などを巡る問題も少なくない。個人事業者の認証制度などを通じてトラブルの防止を目指す。”日本ドロップシッピング協会”(JDSA、東京・品川、石川洋一代表)を月内に設立。成果報酬型広告のアドウエイズやファンコミュニケーションズ、通販サイトのケンコーコム、ドロップシッピングを仲介するリアルコミュニケーションズなど11社が発起人となる・・・
JDSAでは自主的なルールづくりに着手。個人通販事業者の認証制度の導入や、セミナーなどによる啓発、消費者への認知度向上を目指す。
以上、日経記事より主要点を抜粋いたしました。
細部は、別項の協会のプレスリリースを参照して下さい。
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