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「もしも大学」に出席して。スーパードロップシッパーの出現を待望する!

投稿者 石川洋一 2007年05月14日 10:33

もしも」の主催するドロップシッピングの「基礎講座」に出席して、ちょっと意外に思ったのは、アフィリエイトプログラムに参加している人の割合が少ないということでした。

5月12日に開かれた「もしも大学」で、講師の竹内謙礼氏が「アフィリエイトプログラムをやっている人は?」と質問したところ、40名の出席者のウチ、手を挙げたのは10名ちょっとくらい。これは、その日の出席者がたまたまそうであったというのではないようで、今後ドロップシッピングを考えて行く上で、大事な傾向なのかなと思いました。

アフィリエイトプログラムは一般の認知度を得るまでに3年近くを要していますが、ドロップシッピングは、メディアに先導される形で、実態よりも認知度の方が先走っている感じです。この会を主催したもしもは、サービスを開始して半年あまりで3万を超える参加者(ドロップシッパー)を獲得したということですし、同じサービスを提供しているリアルコミュニケーションズもこれと同じような会員数を持っているようです。

ドロップシッピングが、一般の人達がネット上で収入を得る手段の一つとして紹介されて丁度1年。この時点で、このプログラムに参加している人が全体で7万人を越えるというのは、アフィリエイトの勃興期を知っている人間には考えられない事です。

これは、アフィリエイトプログラムが導入以来7年を経てその成熟期を迎え、参加者70万人とも80万人とも言われ、ネット上での個人参加の収益ビジネスモデルをほぼ定着させたことと密接な関係があります。

それに加え、ブログが簡単にショッピングサイトに変貌してしまうという手軽さが、大きく後押ししました。更に、メディアによって、加速度が上がったというのが、現在のドロップシッピングの現状でしょう。

◆ショッピングモールのカリスマ、竹内氏の「基礎講座」
竹内謙礼氏は楽天市場で2年連続してNO.1に輝いたカリスマ店長だそうで、そのノウハウを教えて貰うというのがこのもしも大学の主旨です。実績を背景にした説得力は何にも増して強く、人々をドロップシッピングをやってみようという気にさせてくれます。

ただ、ネットビジネスをある程度知っている人でないと理解できないだろうと思われる箇所も多くありましたが、参加者はもしもに入会している人を前提にしているので、この人達にとっては、今後のビジネスを進める上で何よりも指針になる講座です。

毎月隔週土曜日にありますが、今後のスケジュールはコチラを参考にして下さい。

竹内氏のもしも大学の主旨、そして自分がこのようなセミナーを行う主旨について「販売モデルを共有すること、即ち、売れるノウハウについては皆で共有すること。それが結局は各自のビジネスが伸びる秘訣」と言われていたのが、印象に残りました。

◆上田淳子さんにお目に掛かる
まったくの偶然ですが、4月20日のこのアフィリエイトポータルネットで「ドロップシッパーが主催する関西ドロップシッピングセミナー」の事を紹介しましたが、その主催者である上田淳子さんがゲストスピーカーとして大阪より来られており、お話を聞くことが出来ました。上田さんはストアジュン或いはゲルマニューム専門店を運営しており、ドロップシッピングの業界で活躍されている方です。

私も、ドロップシッピングで頑張っている方々の集客の方法には非常に興味があったのですが、上田さんは、Overture を集客ツールのひとつにしておられるとのことで、その方法をかなり詳しく述べられました。御承知の通り、これは集客方法としては若干、上級クラスに属す方法で、あまり初心者向けではありませんが、発足したばかりのネットショップの集客方法としては、なるほどと頷けるものがありました。

◆スーパードロップシッパーは出るのか
もしもは入会からショップ操作まで、簡便さを売り物にして急速に延びてきたドロップシッピングのサービス提供企業(DSP)ですが、今回のもしも大学のような、利用者に対する定期的な側面からのヘルプ、そして、ドンキコム、セシール、ケンコーコム、シャディなどを含む今年中に10万点に達するという商品整備など、着実に先を行く手を打ちつつあります。

問題は別にもしもだけではありませんが、傘下のドロップシッパーの売り上げが自社の成長の鍵を握っているということ。カリスマ的なドロップシッパーがどんどん出てきて、全体の売上をかさ上げしてくれる日が何時きてくれるかということです。

このアフィリエイトポータルネットのパートナーであるあびるさんはアフィリエイト業界でスーパーアフィリエイトとして著名な方ですが、現在のドロップシッピング業界のトップクラスのドロップシッパーの売上が月に200万円程度、それから得る収益が40万円程度であることに、驚きを隠しません。「少なすぎる!」というのです。

しかし、これは、「まだ始まったばかり」ということにしておきましょう。個人のドロップシッパーが、早く、「まとまった」収益を上げるビジネスモデルを確立すること。この業界の健全な発達のためにも、その日の早からんことを念じています。

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