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朝日新聞に載った ”ドロップシッピング”の解説記事

投稿者 石川洋一 2007年10月08日 09:18

話はちょっと旧聞に属するが、9月29日(土)の朝日新聞、土曜特集版 "be" in business の be word に”ドロップシッピング”が記載された。記事自体はこちらで見ることが出来る。

この"be word" という欄は、ニュースに現れる時の言葉を解説する欄で、天下の大新聞が取り上げるくらいだから、人々の関心が強いことの表れともいえる。

3年ばかり前、この"be" in business の ”テクノ生活”という欄にアフィリエイトプログラムが紹介され、人々のより強い関心を誘う一因ともなったことがある。今回は、テクノ生活ほど大規模な取り上げ方ではないが、人々の関心を誘うにはそれなりの効果があったようである。解説記事の提供は日本ドロップシッピング協会が行った。

著作権の関係で朝日に記載された解説記事を全文載せることは出来ないが、冒頭は次のようになっている。

be word/ドロップシッピング/個人のネット店舗に道:

ドロップシッピング(DS)とは「直送」という意味。商品の仕入れや購入客への発送、代金徴収などを代行してくれるドロップシッピングサービス業者(DSP)を利用したインターネット上の電子商取引のひとつだ。

DSPが提供する流通システムを使うため、在庫を持たなくともネットショップを開店できる。店主はホームページやブログに商品リストを掲載すればよい。受注データが委託先のDSPに送られ、商品はネットショップの店舗名で購入者に届けられる。・・・・・

ドロップシッピングは、昨年来、さまざまの雑誌に「アフィリエイトより100倍儲かる」といった類の与太記事がかなり載せられ、人々の関心を煽った。これが事実ならば万々歳だが、とてもそこまで行く現況ではない。地道にやって行く人が最期の勝利を得るのはどのビジネスでも同じで、これからの一年が正念場である。

幸いにも、ドロップシッピングというビジネス形態は、インプレスの「インターネット白書2007」に大きく取り上げられ、日本経済新聞にその協会の発足がこれまたそれなりのスペースで掲載され、今回は朝日新聞に時の言葉として取り上げられた。

このビジネス、少しづつではあるが、新しい分野の商品をどん欲に取り込んで、人々に小遣い稼ぎのチャンスを提供していくことは間違いない。

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