セミナーの参加者から、参加してよかったと感謝の言葉を頂くほど、嬉しいことはありません。
4月12日(土)、日本ドロップシッピング協会では「春期ドロップシッピングセミナー2008」を、新宿NSビルスカイカンフェレンスで開催しました。今回のセミナーでは、60歳以上のシニアの方、障害の方を無料でご招待しました。
セミナーが終わったその日、次のようなメールが届きました。障害のある方からのメールです。
「アンケートにも書いたのですが障害者、シニアからも若干お金を取っても良いというかとるべきな内容だったと思います。普段メモベタな私がA4一枚ぎっしりメモしてましたから。本日は本当にありがとうございました。」
次のようなメールもありました。これは一般参加者の方からです。
「勉強になるお話と情報を ありがとうございました。和やかな雰囲気の中、充実した時間を過ごすことが出来たと同時に頑張ってみたいという希望の力が湧きました」
参加者に、“やってやろう”という力を与えたこと、これがセミナーの非常に大事なポイントだと思います。

セミナー風景

セミナーは竹内謙礼氏、木下祐司氏の講義を中心に、約3時間半にわたるものでしたが、現在の卸売型のドロップシッピングについては、多くの部分を語り尽くした内容だったと思います。
回収したアンケートには、次回のセミナーを期待する声が多く、協会としてはさまざまの形のセミナーを計画し、また、協会員の自発的なセミナーを応援、協賛していきたい意向を持っています。
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