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“もしも”会社がつくれたら・・・IT起業家の青春日誌

投稿者 石川洋一 2008年05月27日 17:56

「もしも」が15万人の会員を集めたと言うことは、ドロップシッピングがまだ発展途上の要素をもったプログラムであるということなのだろうか・・・。それを事業開始以来、2年に満たない年月で達成したのはいったいどんな「仕掛け」が潜んでいたのか。また、「もしも」というネーミングはどうしてつけられたのか? 

多くの人々が「もしも」の成長過程をそれぞれの思いで見ていることと思うが、このたび、それらの人々の関心に答えを出してくれる本が出版された。もしもの創設者、実籐裕史さんが自ら書かれた「もしも落ちこぼれが社長になったら・・・」(ダイヤモンド社)である。IT起業家の青春日誌である。

成功したIT起業家がその過程を書いている本はかなり出版されているが、親しい知り合いが、内輪をぶちまけて書いているのを読むのは、また違った感慨がある。実籐さんは、外面、非常にもの静かなおとなしい紳士である。しかし、この本に書かれた内面に潜む闘争心には驚かされる。

成功するには、さまざまの要素の他に、その時代背景が大きな役割を果たすが、その時代背景を読み取るのも、その人の才能の一つだろう。

時代背景を上手に切り取り、その上に「ドロップシッピング」のデッサンを描き上げて、業界に大きな可能性をもたらしたこの青年実業家の本を、ドロップシッピング、アフィリエイトに限らず、コンピュータに向かって一仕事しようという人々に、一度手に取ることをお勧めします。

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