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再編機運にあるドロップシッピング業界 その2

投稿者 石川洋一 2008年09月04日 17:09

先に引用したもしもにしろ、リアルコミュニケーションズにしろ、これらはいわば21世紀型のインターネットを基盤にしたドロップシッピングビジネスで、その意味では、この業界に新しい風を吹き込んだといえます。矢継ぎ早に繰り出す新サービスについては、順次紹介していきます。

しかし、ドロップシッピング自体は、ご承知のように、別に新しいビジネスモデルではなく、アメリカでは、西部開拓の時代から行われている一つの業態にすぎません。日本ドロップシッピング協会のホームページから、この件について引用いたします。
全文についてはこのサイトを参照して下さい。


「ドロップシッピングは、そもそもアメリカで始まったといいますが、drop ship とは、「直送」の意味。参考のために関連英語を並べると次のようになります。

Drop shipping/Drop ship = 直送
Drop shipment = 産地直送

このシステム、その基を正せば、1880年代にさかのぼります。

1886年ミネソタ州で駅員をしていたリチャード・ウォーレン・シアーズは、売れ残りの腕時計を買い取り、通信販売で安く販売する商売を始めました。これが drop ship の始まり。・・・」


また、日本においては、富山の薬売りがその原点のひとつだと考えることも出来ます。このように、ドロップシッピングは、歴史の重みはありますが、アフィリエイトプログラムのように、新しいビジネスモデルではありません。しかしながら、もしもやリアルなど関係各社の創意工夫により、最近のプログラムは抜群の使いやすさをユーザー(一般会員)に提供しています。これらの使いやすさと創意工夫は、この歴史的モデルを最新のビジネスモデルと見間違うまでにしてしまいました。

この使いやすさは、もしもに18万店、リアルに14万店のネットショップを誕生させたことで実証されています。同時に、この創意工夫は、商品を供給するメーカー、卸問屋に新しい流通ルートを提供し、eコマース市場に、改革をもたらそうとしています。
(次回に続く)

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