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株価暴落・景気停滞:ドロップシッピングは副業たり得るか。もしもの長期戦略(その1)

投稿者 石川洋一 2008年10月29日 10:20

●ドロップシッピング業界をアピールする「もしも」
ドロップシッピングが一時のブームから、あまり、座り心地は良くないが、それなりの居場所を確保して落ち着きを見せ、次のステップを踏み出そうとしています。

そのステップの一端を、業界でも元気いっぱいの活動で知られるDSP(ドロップシッピングサービスプロバイダー)のひとつ、もしもの例をご紹介しましょう。

あなたは、もしもが熱を入れているドロップシッピングのネットショップ作成機能「できすぎくん」そして最近ではそれを更に機能強化したという「超できすぎくん」でショップを作ったことありますか? 或いは「超できすぎくん」という呼び名を聞いたことがありますか? 

この「超できすぎくん」、非常に手軽にショップを作れ、ひとかどのショップオーナーになることが出来ます。商品も常識的な範囲であれば、あなたが扱おうとする分野のモノはほぼ揃えることが出来ます。但し、ショップオーナーになることと稼げることとはまったく別次元の話ですが、ドロップシッピングを利用してお金を稼ごうとする人たちにとって、その第一歩を割合簡単にクリアできることは間違いありません。

手軽にドロップシッピングに参入出来る手段を提供している、もしもの功績は大きいといえます。ドロップシッピング業界は今年に入って、各社ともその業績を伸ばし切れず、撤退する企業も幾つか出てきています。ドロップシッピングジャパン A8ドロップスなどがその一例です。

この中にあって、もしもはその業績を伸ばし、ドロップシッピングという業態を強くアピールしてきました。今回は、もしもが渋谷の新オフィスに移ったことを機に、その戦略に迫ってみることにします。

(註:業界のもう一つの大手、リアルコミュニケーションズの「リアルドロップシッピング」も、手軽にショップをオープン出来る点では優れたシステムです。両者が切磋琢磨しているところに、この業界の今後があると言えます)

●IT企業の中心地の一つ「渋谷」にオフィスを移したもしも
10月半ば、もしもは恵比寿から渋谷にオフィスを移しました。JRでは一駅の距離ですが、その意義は一駅どころの距離ではないでしょう。

渋谷は若い人たちのファッションの中心地の一つとして全国に喧伝されており、IT関連の企業が多く集まっている地域としても知られています。

もしものニューオフィスは、渋谷駅の上部にそびえ立つ渋谷の新しいランドマーク「渋谷マークシティ」の道玄坂上部出口から2?3分の距離にあります。この「マークシティ」には、”お名前ドットコム”で知られるGMOインターネットグループの各社が入っており、去る9月には、このアフィリエイトポータルネットを運営しているフルスピードも入居しました。

新オフィスのイメージは下記の写真にてご覧下さい。

・明るさ抜群のもしもの入り口。


・入り口にある、売れた商品を即時に示す電子掲示板が活発なビジネスを象徴しています。 


・入り口からみた、会議室のひとつ。実籐社長の姿が見える。 


●株価暴落・市場混乱。ドロップシッピングはニートの救世主となりうるか?
2008年10月28日現在、株式市場は30年来の最低値を記録し、金融市場から実体経済も含めて日本の産業界は混乱し、萎縮し続けています。解雇が多くの人たちにとって現実問題となり、ニートの増大が懸念されています。この状況は簡単には回復しそうにありません。
(註:ニート--NEET:英国政府が労働政策上の人口の分類として定義した言葉で「Not currently engaged in Employment, Education or Training」の略語であり、日本語訳は「教育を受けておらず、労働をしておらず、職業訓練もしていない」となる。 ...
Wikipedia より。日本では職業訓練を受けていない若い失業者のことを指すことが多い)

ドロップシッピングは、一般の人たちがネット上でお金を稼ぐ手段として、アフィリエイトプログラムと並んでその可能性を持っており、不景気な時代に於ける副業の手段の一つとして利用され得る底力を秘めています。

コンピュータでインターネットをある程度使えるという条件がつきますが(ケイタイもそれに含める時代が目の前に来ています!)、誰でも簡単にショップを作れるという点で、ビジネスチャンスは誰にでもあるといえます。

チャンスはあっても、実際の稼ぎには結びつかず、不満を漏らす人たちが多いのも事実です。アフィリエイトプログラムに於いて、月収1000円クラスが殆どだという2年ばかり前の調査が、未だに現実問題として尾を引いていることに目をつぶることが出来ません。この問題については後で言及します。

●アフィリエイトと同じ収益構造。更にプラスを提供するドロップシッピング
もしものドロップシッピングは、お金を稼ぐ基本的な構造に於いてアフィリエイトプログラムと殆ど同じといえます。サプライヤーやメーカーの商品写真やバナーを自分のサイトに貼って、ビジターを供給者に誘導するという点に於いてです。

ドロップシッピングとアフィリエイトプログラムの比較は今までにさんざん論じられて来ましたが、念のためその幾つかを挙げておきましょう。
・ドロップシッピングは小売りで、アフィリエイトプログラムは広告
・ドロップシッピングは売値を自分で決めることも出来る。
・アフィリエイトの平均コミッションが3?5%程度が多いのに対して、ドロップシッピングの利益率は20%?30%。
・ドロップシッピングはリピートオーダーを取ることが出来る
・ドロップシッピングにはナショナルブランドが少ない。
ナショナルブランドについてですが、確かに、ソニー、パナソニック等の本体がドロップシッピングに参入したという話は聞きません。

しかし、これはこれで良いのであって、ナショナルブランドのコミッション率は低く、アフィリエイトプログラムに於いても、サイトの格上げを計るお飾り的な存在としてこれらを扱っているのが大半といえます。

また、ドロップシッピングは ”ものを売る”以上、「特定商取引法」の掲示など自己責任が強い面があることを承知しておく必要があります。(現状は、DSPがこの部分の責任を持っていますが)

●どのくらい、稼げるのか?
これは、もしものサイトに「有力ショップオーナー、成功者の声」があります。
もしもで成功したい人には良い道しるべになりますからぜひ、ご覧になることをお勧めします。早いひとで、開始からひと月で月商170万円の売り上げという人もいますが、これらは、やる気と、努力と幸運が二乗、三乗にもなった例で、すべての人に適応することは難しいでしょうが、このような例もあるという点では、励みの一助にはなります。

お金儲けの件については次回に更に詳しく述べます。
(続く)

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