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ドロップシッピング「もしも」実藤社長インタビュー・「ドロップシッピングは副業として成り立ちますか?」

投稿者 石川洋一 2010年04月27日 11:29

質問(石川)
「ドロップシッピング業界でトラブルが発生しています。業者も減っています。このような環境でドロップシッピングはビジネスモデルとして成り立つとお思いですか?」

答え(株式会社もしも・実藤裕史社長)
「もしもは黒字化を果たしていて、事業として成り立っています。しかし、ユーザーが一つの事業者だけを使いたがる傾向にあるため、事業として成り立つのは多くて数社に収れんされると思います」

これは、ドロップシッピング業者の株式会社もしもの実藤社長とのインタビューの冒頭である。このインタビューに至るまでの経緯をのべて、ドロップシッピングに参加している人、あるいは、これから参加しようという人々のご参考に供したいと思います。

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ドロップシッピングというと、ここのところ、頻発するトラブルの話ばかりで、特に、去る4月9日のNHKの放映は、午後9時という時間帯だけに、多くの人々にドロップシッピングに対するマイナスのイメージを与えてしまった。

トラブルの多くが、多額の契約金を支払ってネットショップを作ったものの、売り上げが上がらないというものである。

ここでは、ドロップシッピングを取り上げているが、同じような副業ビジネスとしてアフィリエイトプログラムがある。これも昨年11月に、日本経済新聞に大きく取り上げられて物議をかもしたという点では残念ながら同類に近い。副業として参加する初心者にとっては、同じようなイメージを与えているようだが、ビジネスモデルとしては大きな差がある。

◆業者自体にトラブルが発生したドロップシッピング
日本では、ドロップシッピングは2006年に始まったが、当初は多くの業者があり、簡単にネットショップを開けるとあって、メディアでも大きく取り上げられた副業ビジネスの寵児であった。

しかし、アフィりエイトプログラムと違い、業者の凋落は思いがけない速さで始まった。そこで論じられたのが、そのビジネスモデルである。ドロップシッピングはビジネスモデルとして成り立つものなのだろうか? 

既に姿を消した業者を云々することは避けるが、2010年4月の時点で、私の知るところ、高額の契約金を取らず、且つ、品ぞろえもきちんとしているのは、下記の2社のみである。(もし、他にもあるならば、教えてください)

もしもドロップシッピング
リアルマーケットドロップシッピング

◆現存の業者は月商1000万円超のショップ輩出とその健全性を喧伝
この2社のトップページを見れば分かるように、前者は年商一億円を超えたショップを運営する子育て主婦の例、後者は月商1000万円超のショップが200店も出現といった成功例が、その実例付きでPRされている。

これらの成功例があなたの成功につながらないことは、何もネットビジネスに始まったことではないが、あなたのイマジネーションをふくらませ、やる気をおこさせることは確かである。

何よりも、ドロップシッピングは安心、健全な副業(ある人にとっては本業)足りうるということを証明してくれている。

これから数回にわたり、これら業者の責任者のインタビューを交えて、ドロップシッピングにどう取り組んだらよいかを書いて行きます。

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