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ドロップシッピング「もしも」実藤社長インタビュー・「ドロップシッピングは副業として成り立ちますか」(その2)

投稿者 石川洋一 2010年05月13日 12:36

質問(石川)
「実は、私どもにドロップシッピングについて相談してくる人たちの中に、 「もしも」や「リアルコミュニケーションズ」を知っていて、参加したことがあるというのです。それでも 敢えて、入会金を取る業者に入ろうとするのは、電話応対などに応じてくれて、ワラをもつかもうとする初心者の心理を巧みについているからのようです。このような人 たちに対する応対について何かアドバイスがおありでしょうか?」

答え(株式会社もしも 実藤裕史社長)
「ドロップシッピングはネットショップと同じようにれっきとしたビジネスです。努力と工夫なしに儲かるということは決してありません。

もしもでは、もしも大学やもしもチャレンジといった教育コンテンツで成果を上げる支援をしていますが、最終的に成果を上げるのは、本人の努力と工夫に尽きると思います。」

アフィリエイトやドロップシッピングのサイトを運営していたり、セミナーなどをやっていると、いわゆる「相談事」のお問い合わせを受ける。先の記事に書いたように、新聞やTVにトラブルが報じられると、その数が増す。

トラブルに遭われた人たちは、アフィリエイトやドロップシッピングにまったく無知で、単においしい副業があるから飛びついたと思いがちだが、決してそのような方ばかりではない。最近、不勉強な私どもより、「業界」について詳しい知識をお持ちの方たちもいる。

そのような人たちがどうして、「お金を支払って」怪しげな業者にはまり込んでしまうのか。これは、さまざまの事例から考えてみると、「お金」という魔物のせいではないかと思うようになった。

業者の成功事例として、一億円売った、数百万円もうけたという話が業者のサイトには載っているが、自分たちの周りには皆無だし、宣伝のための方便だろうと思い込むのがだいたいの社会常識である。

しかし、今の世の中、副業、あわよくばネットで本業をと思いこむ人達があふれている。この人たちは、それなりに「無料」のプログラム(上記のもしもやリアルコミュニケーションズなど)をやってみるが二三カ月たってもラチガあかない。自分のIT関連の知識も限られている、そこで考えるのが「お金を支払うところならば、もっと良い知恵、自分の知らない分野の知恵を持っているに違いない・・・」と、思い込むようになる・・・。ふところに若干の余裕のある人ほど、この思いが強くなる。時間と努力を金で買えると思いこむ人たちである。

ところがこの分野、莫大な金を放り込むならともかく(たとえば、既にビジネスをやっているサイトを買収してしまうなど)、「もしも」の実藤社長が言われているように、「成果をあげるには、本人の努力と工夫に尽きる」のである。そして、あえて加えれば、年月も必要になる(検索エンジンに上位表示されるにはある程度、年月の古いサイトの方が有利といわれている)。そして「運」もそれに加わるかもしれない。

このように、努力、工夫、年月、運と、どのビジネスでも必要とされる要素が不可欠なのである。

◆成功話の裏を読む。
もしもや、リアルに載っている成功者のインタビュー記事を読んだり、サイトを見ると、とても、本当とは思えない話や、サイトが載っている。ネット成功者はなかなか本音をもらさないというが、これらの成功者の話は細かいノウハウを語っていなくても、成功したという事実--月に数百万の売り上げをあげたという事実は、事業者が写真を載せて紹介しているのだから、まったくデタラメということはないであろう。

もし、自分が目指すサイト、あるいはネットショップなどがあったら、成功者のサイトをとことん分析、解析してみるのが有効であると、いくつかの本に書いてあったが、これは平凡だが、ぜひ、おやりになるといい。

実藤社長がいう、「本人の努力と工夫」とは、このようなことをいうのである。ちなみに、では、成功者のどこを見たら良いのかということになるが、SEOに関していえば、次のようなことだと言われている。一部をあげてみる。

・サイトのクローラビリティ(検索ロボットークローラーが読みやすいサイトにする)
・キーワード設計(各ページおけるキーワードの分量と分散など)
・テキストマッチ(HTMLの記述と各タグの有効使用)
・内部対策と外部対策(内部リンクや外部リンクなど)

私は、専門家でないので、この程度に留めておくが、要は、これらについて成功サイトをよく分析し、自分のサイトと比較してみよ、というのが「努力と工夫」の一端である。

結局、これらをやらないで、努力と工夫を金で買おうとすると、時に、詐欺まがいの行為に引っかかってしまうことがあるというのである。自戒を含めてこれら項を書いている。さらに次回に続きます。

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