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ドロップシッピング「もしも」実藤社長インタビュー・「ドロップシッピングは副業として成り立つか」(最終回)

投稿者 石川洋一 2010年05月24日 16:36

この掲載も3回目になり、最終回となります。
まず、実藤社長とのやりとりをお読みいただきたい。


質問(石川)
「御社に会員登録して、実際に店舗を立ち上げる人の割合はどの程度でしょうか?アフィりエイトプログラムのご経験がある実藤社長としては、アフィリエイトと比較して、いかがですか?」

答え(株式会社もしも 実藤裕史社長)
「会員登録をすると自動的に自分の店舗が作成されます。その後も活動を続ける方の割合はアフィリエイトと同じくらいかと思います。」

(註:現在、会員は約30万人いるから、30万店舗あるということになる。しかし、意識してその店舗を長期にわたり運営している人はどのくらいかというと、アフィリエイトと同じくらいの割合だということです。アフィリエイトと同じというのは、10?20%程度と思われる-石川)

質問
「会員登録した方が、最初の売り上げをあげるまでに、平均何カ月くらいかかっていますか?

答え
「平均すると3ヶ月くらいですが、初月から売る方も多くいらっしゃいます。」

質問
「店舗を開いた人が、売り上げを上げるには、SEO対策あるいは、キーワード広告を打たねばなりませんが、この割合はどの程度とお考えですか?」

答え
「SEOとキーワード広告でほぼ半々となっています。」

質問
「即効的効果を得るにはキーワード広告でしょうが、お金がかかります。サイトにSEO対策を施して結果を待つには、時間がかかります。もしもでは、指導に、いろいろと手を打っておられるようですが、初心者に最適の方法は?」

答え
「まずはキーワード広告で売れる感覚をつかんでからSEOと併用することを推奨しています。」

質問
「一部の人より、各ドロップシッパーの「成功者の声」は、励ましにはなるけれど、所詮、何万分の一の人たちではないかとの指摘があるのですが?」

答え
「多くの方を見ていて努力と売上が比例することを実感しています。ドロップシッピングで成功するには特殊な才能は必要ありません。正しい努力と工夫を続けていれば必ず売上は伸びます。」

質問
「御社の標準的な売値設定は、他の著名ECショップと比較して競争的でしょうか? 一般的な商品で、何か例をあげることが出来ますでしょうか? 御社で取り上げる商品の基準は何か設定しておりますか?」

答え
「大手ショッピングモールを参考に競争力のある価格を意識して設定しています。例えばエアロバイクのサイクルツイスタースリムは19800円という価格がエアロバイクの中では非常に安い価格設定となっております。取扱の基準は各種法律やコンプライアンスの観点から問題ない商品を、できるだけ多く取り揃える動きをとっております。」

質問
「アフィリエイトプログラムについて。
近く「個人」中心のアフィリエイトプログラムを始めるとのことですが、現在の段階で、開示できる点があればぜひ、お聞かせください。」

答え
「かつて私自身がアフィリエイトサイト運営で生計を立てていました。そのときに正しい知識を得て努力を継続すれば成果が上がるという実感を得ることができました。

もしもアフィリエイトでは成果をあげるためのノウハウや成功事例や各種データ等の情報を多く提供することで、知識のない個人の方でも成果を上げられるようにして参ります。
また、通常の報酬に加えてもしもがボーナスを出す「W報酬制度」により他のASPよりも報酬が多くお渡しできることも特徴です。

個人の方にとって、どこよりも使いやすく、どこよりも成果を出しやすいASPを目指して改善を重ねてまいりますのでどうぞ宜しくお願いいたします。」

質問
「そろそろインタビューも終わりにしたいと思います。最後に、ドロップシッピングの代表的な業者の責任者として、仰りたいことがあれば、ぜひ、お聞かせください。」

答え
「弊社では3年半、”個人の支援”ということを徹底してまいりました。それが各種のセミナーや通信講座です。

全国で行われるセミナー形式のもしも大学、
マウスのクリックの仕方も分からない初心者向けの超できゼミ(通信の家庭教師)、
本気で稼ぎたい人向けの少人数ゼミ形式の特待生講座、
セミナーに参加できない人のために通信講座形式のもしもチャレンジ、

以上4つの教育制度で、経験度に応じて、ドロップシッピングで成果を上げる方法を伝えてきました。

ドロップシッピングは寝ていても儲かるビジネスではありません。しかし、正しい努力や工夫をすれば必ず売上となって返ってきます。

弊社も全力でサポートします。ぜひドロップシッピングに挑戦してみてください。」


◆インタビューを終わって:

以上、3回にわたって、もしもの実藤社長とのインタビューを掲載してきましたが、ドロップシッピングに関心のある方の参考になれば幸いです。

要は、平凡なことですが、「正しい努力」が必要ということです。肝心なのは、「努力」だけでは駄目で「正しい」努力ということです。

東京から大阪に行くのに、新幹線、航空機、自動車などがある。自動車でも、場合によってはさまざまのルートがある。目的に応じて、どのルートを取るのも自由だが、時間と、費用の間に大きな差が出る。時間と、費用を減らすには、それなりの知識が必要になる。
知識を得ることが、「正しい」ことをやる一歩ではあるまいか。
遠回りと思うかもしれないが、HTMLやSEOに関する勉強をやっておくことが、最後には必要になってくる。

「正しい努力」を再度、反芻して頑張ってください。

最後に、情報をひとつお伝えしておきます。

◆ブランド品の売り上げ傾向、低価格化へ
10日ばかり前、5月11日付で、もしもがブランド品の売り上げ市場調査を行った結果が、プレスリリースとして発表されている。2010年は2009年に比べ、ブランド品の低価格化が明確になっているとの記事である。商品選びの参考になるので、ご覧になることをお勧めします。
「ブランド品の売り上げ傾向、明確な低価格化へ」

ドロップシッピングや、アフィリエイトプログラムの良いところは、まったくの素人でも、著名なブランド品を扱えるところにある。当然のことながら、ブランド品の利益率は非常に低い。数パーセントが普通、特売などの時に、10%あることもある、といった程度である。

ブランド品を扱うには、それなりの覚悟が必要だということだろう。

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