世界最大級のバーチャルトレードショー・eComXpoは、来る10月24日から26日までの3日間、開催されます。第4回目になるこのトレードショーは、回を重ねる毎に展示企業、参加者の数がうなぎ登りに増えていくのに加えて、技術的にも、様々の進化を遂げてきました。
ブラウザーもIEのみだったのが、FireFox 始め、他のブラウザーにも対応しました。また、子会社或いはブランドを沢山有する大きなグループ企業がショーに参加した場合、従来はその企業のブースには、技術的に30社或いは30ブランドまでしか参加できませんでした。第4回目からこの枠が取り払われる事になりました。
このトレードショーを初回から積極的に活用しているリンクシェアUSAは、この度、なんと同社のアフィリエイトプログラムに参加する600社のマーチャントをすべて、参加させるべく準備中です。
◆600のマーチャントをどのように表示するのでしょう。
下記の図は2006年4月のeComXpoに出展したリンクシェアUSAのブース。25社のマーチャントと共に出展しました。このときには、ここに展示できるマーチャントの数は30がマキシマムでした。

しかし、次回の10月のショーからは殆ど上限が無く、マーチャント或いはブランドの数を表示出来るようになりました。リンクシェアの場合、600のマーチャントを表示するとなるとどうなるのでしょう。
下記は2006年10月のeComXpoに出展予定のリンクシェアUSAのブースのトップサイトの予想図です。左側のコラムにカテゴリーを記載し、そのカテゴリーの中に対応するマーチャントを入れていきます。そのカテゴリーの一つをクリックすると、上記のようなブースが現れます。

ブースの中の特定のマーチャントをクリックすると、そのマーチャントのテーブルが現れます。以下の図をご覧下さい。

このテーブルブースをクリックすると、このマーチャントの詳細はが表示されるようになっています。
リンクシェアUSAは、このバーチャルトレードショー・eComXpoが始まった当初から展示には非常に積極的で、また、その結果には非常に満足しているようで、この度は、同社の登録マーチャントすべてを参加させようということになったようです。
このバーチャルトレードショー・eComXpoは、参加するのは無料です。日本の企業も出展予定ですので、ぜひ、登録しておきましょう。下記から日本語で登録できます。
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