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ブログとメディア - 朝日新聞で再々度取り上げられるブログについて

投稿者 石川洋一 2004年08月20日 13:34

二三日古くなってしまいましたが、8月17日(火)の朝日新聞夕刊(東京版。地方では翌日の朝刊らしい)にブログの記事が載っていました。ご覧になった方も沢山おられると思いますが、このアフィリエイト・ポータルネットがブログで出来ており、「ブログとアフィリエイト」について、セミナーをやっている者には、ちょっと無視できないので、遅ればせながら取り上げてみることにしました。

文化欄に「うつろう 100年目の大衆社会」という、続き物があるのですが、その4回目に次のようなタイトルでブログのことが紹介されています。ページの半分を割いての大きな記事です。

「電子の迷路で。ネットに表札、”ブログ”の波紋」

朝日新聞と、日本経済新聞しかとっていませんので、他の新聞のことは知りませんが、朝日はブログのことを良く取り上げるようです。2004年5月25日の朝刊では、経済面でブログの与える影響を書いています。

朝日の週刊誌、AERAの7月12日号に載った「ブログの時代がやってきた」という記事は、非常に詳しく調べた記事ですが、今回の記事も、読み甲斐のある記事です。朝日をお読みになっている方は是非、ご覧になってください。

詳しくは紹介できませんが、一部を抜粋してみましょう。

「?膨大な匿名情報が飛び交う電子空間に今、変化の兆しが見える。
変化を後押しするのは、”ウェブログ(ブログ)という、ホームページの新しい形だ?。 大手プロバイダーが提供する無料サービスを利用すれば技術的な知識がなくても始められる手軽さが受けて、日本でも昨年後半から急増?」

「慶応大学大学院でブログや携帯電話について研究する松村太郎さんは02年秋にいち早くブログを実名で開いた。好きな音楽の紹介から携帯電話の最新ニュースまでを幅広くつづる?。
(筆者注:松村太郎氏の慶応湘南キャンパスの記事をこちらで見ることが出来ます。http://japan.cnet.com/column/tm/ )

ブログには、掲示板のように閲覧者がコメントを書き込める機能や、他人のブログに自分のブログへのリンクを張れる”トラックバック”という双方向のやりとりに優れた機能があるため、意見交換がしやすく、人間関係も広がった。1日50程度だったアクセス数も三千から五千に増えた?」

ブログの可能性をこのように、綴っています。

ブログは単なるツールとしてでなく、文化、メディアに変革をもたらすような可能性をもっているようです。これからは、少し小難しい理論でも勉強してブログを語らないと、単なる使い手では、世間で相手にされなくなってしまいそうです。

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