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連日のブログ関連記事。8/24朝日新聞・国際面--米大統領選でブロガーが活躍。ネットの「プロ」味方に。

投稿者 石川洋一 2004年08月24日 08:17

8月24日の朝日新聞朝刊、国際面のトップ記事は、「2004・米大統領選、変わる戦術。ネットの”プロ”味方に」というもので、副題として、「ブロガー、資金・知名度獲得へ発信」とある。このページの殆ど全面を使って、今度の大統領選で果たしているブロガーの活躍を伝えている。ブロガーとはブログをやる人、ブログを発信する人、という意味である。

米民主党の大統領候補を指名する全国大会が始まった7月26日、民主党主催のホテルで行われた朝食会に、約40名のブロガーが招待され、挨拶に立った大統領候補のケリー氏は次のように云って、ブロガーを励ました、とある。

「ブログは生きている共同体社会だ。将来は既存の活字や放送メディアを飛び越えて政治の意見を伝達する、より重要な存在になるだろう」

この朝日の国際面には、民主党の全国大会にブロガーの席が特別に設けられ、そこから大会の状況をリアルタイムで伝えるブロガー席の写真が大きく載っている。

ブロガーの社会面、政治面で果たす役割については、9/11事件以来、さまざまのメディアで報じられていた。しかし、当時、ブログを実際に手にしていない多くの日本人にとっては、何となく別世界の出来事にしか写らず、ぶちまけた話し、筆者自身も、ブログ--Blogが、Weblogの略語だと知ったのは、今年になって、Blogが大きく話題になってからの話である。

最近では、4つも5つもブログを立ち上げて、セミナーに参加する皆さんと一緒に勉強しているが、近いうちに、これら勉強の成果を発表していきたいと思っている。

話しを選挙戦に戻すが、民主党のインターネット戦術に協力しているのが、コンビオという、テキサス州にあるソフト会社である。
「今の大統領候補であるケリー氏はバーモント州という、小さな州の知事だったので、全国的には無名で資金もなかったのでテレビ広告も打てず、ダイレクトメールも送れない。従ってインターネットに頼る以外に方法は無かった」とは、上記コンビオの戦略役員の言である。
(このコンビオに関する記事、それも、「ウェブを通じたNPO寄付金が急増」という題の記事が、Wired News に載っているので参照されたい。http://hotwired.goo.ne.jp/news/print/20040212106.html )

ブログは特に貧乏人の情報発信には適しているようである。金を出してドメイン名をとる必要もないし、ホスティングサービスに入る必要もない。そして独自のサイトで、情報発信が出来る。そのうえ、多くのサービスが無料で提供されている。利用したくなるのはケリー氏だけではない。「手軽に利用できる」という、手軽さの中には金銭問題も入っているのである。

毎日のように、全国メディアにブログ関連の記事が載ると、何となく目が行ってしまうが、このこと自体、ブログが新入りのツールであることを物語っている。インターネット初期の頃、インターネットという、言葉が新聞などに載ると、胸を躍らせた現象に似ている。来年あたりには、こんなことも無くなるであろう。そう願っている。

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