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【海外】今年の流行語大賞は「ブログ」、メリアム・ウエブスター辞典が選んだアメリカの2004年流行語

投稿者 石川洋一 2004年12月05日 07:29

アメリカの著名な辞書を出版している、メリアム・ウエブスターが2004年の流行語大賞を発表した。第一位「Blog-ブログ」である。(流行語と言うよりは、人々が関心を持った言葉と云った方がよいだろう)

選出規準は、オンライン上で、最も照合が多かった言葉と云うことである。Blogは、ご承知の通り、Weblog を縮めたものである。「ネット上の日誌」ということになる。

歴史的に見ると、ブログの始まりは1997年とのことである(ブリタニカ辞典による)。オンライン新聞などに個人的なコメントを簡潔に現し、メインのニュースなどにリンクを付けると云ったやりかたで使われたらしい。2002年にメディアの注目を集め、インターネット上で個人表現のツールとして爆発的な広がりを見せ始めたのである。

日本でも、2005年の流行語のひとつの選ばれる可能性が高いのではないか。

ちなみに、上記、メリアム・ウエブスター辞典が選んだ、2004年の2位以下の流行語は、以下の通り。2位の incumbent は、「現職の」という意味。3位のelectoral は、「選挙の」という意味だから、今年のアメリカの大統領選に大いに関係ありといった所である。以下、英語に興味のある方は、ご自分でお調べ頂きたい。

2. incumbent
3. electoral
4. insurgent
5. hurricane
6. cicada
7. peloton : noun (1951) : the main body of riders in a bicycle race
8. partisan
9. sovereignty
10. defenestration

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