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12月6日付朝日新聞で「アメリカで04年検索件数No.1は、ブログ」と報道

投稿者 石川洋一 2004年12月07日 09:38

5日付の当サイトで、2004年のアメリカでの流行語大賞は「ブログ」と報じたが、まったく同じ内容が、6日付の朝日新聞東京版に掲載された。内容は以下の通り。

「米国で04年に最も検索が多かった言葉はブログ-blog。米辞書会社メリアムウエブスターは、同社がネット上で運営する辞書サイトで検索が多かった言葉の上位10語を発表した。インターネット利用の広がりや大統領選、イラク戦争を反映した内容だ。ブログはウエブログ(Weblog)の略で、自分の文章を簡単に書き込めるサイトを指し”インターネット上の日記”として活用されている。」 

ちなみに、先々週、「アフィリエイトプログラムとは何?」を取り上げた朝日新聞の週末特集の”be on Saturday”の今週のテーマは「ブログを楽しもう-基礎編」である。

ご承知の通り、アフィリエイトマーケティング協会では、先ほどのカンフェレンスで、「ブログとアフィリエイトプログラム」を取り上げたが、2005年の日本におけるブログの流行は、どうもすさまじいものが予想される。いま、ブログといっても知らない人が殆どだが、2005年の末は、流行語に選ばれ、2006年には、隣のおばあさんまで、「ブログ」を口にする日が来るかも知れない。

ブログ文化は、インターネットのホームページ作りと違って、「プロとアマチュア」の垣根を取り払う要素をふんだんに持っている。うかうかしていられないのが、いま、「プロ」を自認にしている人達である。「ブログ文学賞」なども当然出てくるであろうし、次回の日本の総選挙もブログが勝敗のカギを握るかも知れない。

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