RSS
ホーム > インターネット事情 >

ネット広告サービス比較

アフィリエイト・マーケティング協会
サイトキャッチャー

誰でもできる!ブログで簡単!アフィリエイト

アフィリエイトに役立つジャンルの本

このランキングは、当サイトのどのページにリンクしていただいても反映されるようになっています。
アクセス解析

大山忍さんの「費用対効果の高いB2Bマーケティング/バーチャルトレードショー」を読む。「夢のような話が実現」と絶賛!

投稿者 石川洋一 2006年08月14日 08:40

大山忍さんが、バーチャルトレードショー・eComXpoについて非常に簡潔に紹介され、且つ精緻な分析を行っておられるので、ここに紹介いたします。6月に発表された記事ですが、見落としていましたので、改めて紹介させて頂きます。

MarkeZine:第2回 費用対効果の高いB2Bマーケティング/ バーチャルトレードショー

ご承知の方も多いと思いますが、大山忍さんは、バリューコマースでアフィリエイトシステムの開発計画に携われ、マーケティングマネージャーを務めておられました。その後「2005年10月よりフリーランスとして企業のオンライン・マーケティング導入支援を行う」(プロフィールより)とありますから、今は自由のお立場で企業のマーケティング活動の指導などを行っておられるようです。


◆夢のような話があります、それが「バーチャルトレードショー・eComXpo」

アメリカの大学を出られた大山さんは今年の初めに開催されたラスベガスのアフィリエイトサミットに参加されたようですが、次のように言われています。

費用は、サミットへの参加費数百ドルに、渡航費、ホテル代や諸雑費を含めると、ざっと数十万円。メリットは何なのでしょうか?それは大きく分けて2つあります。

1.最新事例を学ぶことが出来ること。日本に比べて数年先を行く、最先端のビジネスモデルや豊富な成功事例から学ぶ価値ははかりしれない。

2.2つめは、ネットワーキング。友人が出来たり業界のキーパーソンに紹介してくれたりと、多くのビジネスチャンスをつかむことができるのです。


言われるように、渡航費、ホテル代を含めたら、ひとつのトレードショーに参加するのに莫大な金額を必要とします。大山さんはここで、その代わりになるものがありますよ、として”バーチャル”トレードショーを紹介しています。

?上に述べた2つのメリットが日本に居ながらにして、享受できたとしたらどうでしょう。そんな ”どこでもドア”のような夢みたいな話、と思われるかも知れませんが、それがあるのです。今回、ご紹介したい”バーチャルトレードショー・eComXpo”です

大山さんは、去る4月初旬に行われたeComXpoに参加され、それを分析されて書かれたのがこのレポートです。


◆バーチャルトレードショーに参加した企業のメリット

まず、大山さんは、バーチャルトレードショー・eComXpoの仕組みを説明されておりますが、それは、eComXpoの日本語サイトである、エキスポジャパンのサイトをご覧になって下さい。詳細な説明があります。

しかし、大山さんは、このエキスポジャパンネットとは、若干違った視点でご覧になっておりますので、当事者でなく、第三者がバーチャルトレードショー・eComXpoをどのように分析し、見ているか、非常に参考になりますので、その部分を少し紹介させて頂きます。


◆バーチャルトレードショーでは見込み客がデータベース化される。

企業が展示ブースを出展する目的は、優良な見込み客を獲得することであり、その後の営業活動にいかに生かしていくかが課題でもあります。リアルの展示ブースでは、何とか見込み客の名刺をかき集めたとしても、その後それらをデータベース化し、次のアクションを起こすまでに時間がかかってしまいがちです。・・・あまり精度の高くない顧客獲得結果に陥ってしまうケースもしばしばあります。

・・・バーチャルトレードショーでは、出展後の見込み客へのフォローUPや、出展の効果分析が容易にできる情報を提供しています。例えば、トレードショー全体の傾向値として、訪問者数や滞在時間、訪問者の多かったTop15の展示ブース、人気の高かったTop15のプレゼンテーションを確認することができます。また自社の展示ブースへの訪問傾向も、訪問者数、資料のダウンロード数と統計的なものから、訪問者のプロフィールまで確認することができます。


これに関しては、エキスポジャパンネットのサイトに、展示企業として参加した結果の資料を添えて紹介していますので、それも参照して下さい。

訪問者と交わしたVカード情報も簡単にダウンロードでき、またチャット、メールなど訪問者と交わしたコミュニケーションは全て記録として残っているので・・・

これらを事後の営業活動にすぐに利用できるので、マーケティングと営業の上手な連携プレーも可能、と書いておられます。


◆コスト面から見たバーチャルトレードショーのメリット

コスト面の事例として大山さんは、数字を挙げて説明されています。その結論をいうと、一般のトレードショーだと、アテンドの費用などを含めて、展示ブースを出展するのに約1万ドル(約115万円)かかるが、バーチャルトレードショー・eComXpoでは、1600ドル(約19万円)くらいであがってしまうとしています。

一般のトレードショーでは、実に6倍からのコストがかかります。これをみても、バーチャルトレードショーが如何にコスト面で有利か分かります。あなたのオフィスが、自宅が、ディスプレイを通じてそのままトレードショーの会場になるのですから、遠隔地まで出向く必要が無く、時間的なコストも計算に入れると更にその差は大きくなります。


◆バーチャルトレードショーの成功事例「ノーテル社」

更に、カナダの世界的な通信会社、ノーテル社が実際に催したバーチャルトレードショーの事例を挙げています。

・ノーテル社は大きな課題を抱えていた。
・解決策として、バーチャルトレードショーを行った。
・結果は大成功だった

というものです。細部をここに掲載するのははばかりますので、ぜひ冒頭に引用した大山さんのサイトをご覧下さい。


◆大山さんの結論:「距離というハードルを越えたマーケティングの未来」

最後にまとめとして、大山さんは次のように述べられています。

B2Bのマーケティングでは、限られた市場による競争の激化や、複雑な商品・サービス群によって生じてしまう長い営業リードタイムの短縮など、多くの課題があげられます。トレードショーへの出展は、B2Bにおける一般的なマーケティング手法ですが、出展企業・参加者ともに時間的かつ地理的制約など多くのハードルが存在し・・・

・・・そんな中で、バーチャルトレードショーは、時間的・地理的制約のハードルを低くし、高い費用対効果を期待できるマーケティング活動のひとつとして、これから注目されるべき手法ではないでしょうか。


当事者の目とは違った観察、そして、未来への明るい展望など、バーチャルトレードショーをこれだけ分析されているサイトは、日本には他には見あたりませんので、ご紹介させていただきました。

若干長い紹介部分もありますが、大山さん、どうぞご了解下さい。
読者の方は、ぜひ、このレポートの本文をお読みになるようおすすめ致します。B2Bマーケティングの参考資料として役立ちます。


さて、最後に、バーチャルトレードショー・eComXpoに関心を持たれた方のために、参加方法などをお知らせ致します。

◆第四回のバーチャルトレードショー・eComXpoは、来る10月24日?26日に開催されます。一般の方々の参加は無料で、日本語サイトから、お名前、email、IDを書き入れるだけで1分以内で登録が出来ます。

◆展示企業の募集を行っております。ぜひ、ご参加下さい。海外にモノを売ってみたいという企業は勿論ですが、それだけでなく顧客獲得、お得意さんとのコミュニケーションなど、活用方法は盛りだくさんです。

◆eComXpoの最大の呼び物の一つ、教育プログラムには日本を代表するアフィリエイト、イーコマース業界の方が参加されます。普段あまりお目に掛かったことがない、聞いたことがないといった方々のセミナーをお聞きになることが出来ます。

eComXpoは、アメリカで2005?2006年度の成功プロジェクトのひとつに数えられています。運営責任者のJohn Grosshandler 氏は、新しい起業家のひとりとして、メディアなどに引っ張り出されているようです。


●僅か一晩の宴会費用で3日間のトレードショーに参加でき、その後の営業・マーケティングの為の膨大な資料が収集できるのが、eComXpoです。ぜひ、ご参加下さい。


お問い合わせは、下記にメールをお送り下さい。

エキスポジャパン事務所 担当石川
yi@eigoplus.com

このエントリーのトラックバックURL
http://www.affiliateportal.net/mt/mt-tb.cgi/797


このページの先頭へ戻る