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「リアルマーケット・ドロップシッピング」第10回日本オンラインショッッピング大賞受賞! 受賞理由「すべてのサイトにEC機能を

投稿者 石川洋一 2006年11月21日 08:28

「リアルマーケット・ドロップシッピング(RMDS)」を運営する(株)リアルコミュニケーションズが、第10回日本オンラインショッピング大賞を受賞し、先週金曜日11月17日に三菱総研本社ビルAVルームにて発表がありました。

●受賞理由:
<すべてのサイトにEC機能を>という理念のもと、個人や小規模事業者へ、在庫や配送の負担なしにネット通販サイトを開店し、運営できる機会とサービスを提供。『ウェブ2.0』化の進むEC業界全体の裾野の拡大や活性化に大いに貢献している」ことが挙げられました。

日本オンラインショッッピング大賞(日本OLS大賞と略す)は、1997年にNPO法人・EC研究会が設けた、企業と個人間の電子商取引分野(BtoC)に特化した、日本初の≪大賞≫イベントです。

10回という数字が示すように、歴史的にも価値ある賞で、昨年の第9回大賞はオイシックスでした。第9回受賞記念記事及び写真はこちらでご覧下さい。

●受賞記念「Eコマースプラットフォーム化戦略」セミナーを11月28日に実施:
期せずして、来る11月28日に予定している「リアルコミュニケーションズ・Eコマースプラットフォーム化戦略」セミナーは、大賞受賞後の第一回セミナーということになりました。日本を代表する大商社及びIT企業など7社と資本提携して「世界最大商品数1000万点を目指す」RMDSは、まさに、今後のEコマース業界地図を塗り替える可能性を秘めています。

リアルコミュニケーションズCEOの鈴木氏がその詳細を語ってくれます。セミナーの詳細はこちらでご覧になれます。

●日本OLS大賞は業界唯一、最大規模のアワードイベント
以前は日本OLS大賞ような賞が幾つかありましたが、バブル崩壊の2003年に、大きなマスコミ各社が主宰していた同種のイベントが相次いで終了・廃止されたため、期せずして『OLS大賞』はECビジネス分野の公募型・客観評価型の≪大賞≫として唯一・最大のイベントになりました。 (同研究会HPより)。

選考委員次の通り(同研究会HPより)。

◆ 『OLS大賞』 実行委員長

≪実行委員長≫相磯 秀夫氏  (東京工科大学 学長)
≪副実行委員長≫塩川 正二氏 (NEC 市場開発推進本部 本部長)


◆ 最終選考委員

須藤 修氏    (東京大学教授/経済学博士 選考委員長)
塩川 正二氏  (NEC 市場開発推進本部 本部長)
三石 玲子氏   (M&M研究所 代表)★
藤元 健太郎氏 (D4DR株式会社 社長/コンサルタント)
村山 らむね氏 (通販評論家、消費生活アドバイザー)
込山 民子氏  (有限会社ウィンアンドウィンネット 社長)
土屋 憲太郎  (実行委員会 事務局長 EC研究会 代表)

★印の三石玲子氏は、2003年7月4日、心不全のため急逝されましたが、そのお名前を残させていただき、その精神を永く継承して参ります。

※来年も若干名の増員を予定しています。

◆ 企画運営委員

倉永 英久氏    (NTTアイティ株式会社 開発部)

●EC研究会のスポンサーには日本を代表する企業、例えば、 NTT、富士通、NEC、NTTコム、マイクロソフト、日本オラクル、日本HP、CTC、SCN、PFU、ニフティ、電通国際サービス、CSK、大塚商会等、数十社が名前を連ねており、大賞はじめ幾つかの賞の掲載/放映リストには、 朝日新聞、毎日新聞、読売新聞、日経新聞、日経産業新聞など約20社。放映には、 NHK、TBS、テレビ朝日、テレビ東京などがあります。

●大賞受賞とドロップシッピングの今後。
今回の受賞は、今年になって急激にアフィリエイト、Eコマース関係者に語られ始めた「ドロップシッピング」というプラットフォームが、IT業界に認知されたと言うことを意味しており、「ドロップシッピング」を巡る論争は、理念の域を超えて、これをどのように取り込んで収益を上げるかの、実施面に絞られてくるのではないでしょうか。

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