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「インターネット白書2007」より--SNSと動画投稿サイトの利用状況

投稿者 石川洋一 2007年07月01日 15:30

インターネット白書2007によると、企業のウェッブサイトがSNSを開設運用している割合は、2007年3月現在全体で5.3%であり、将来利用する意向を持っているのは18.5%となっている。

企業規模が大きいほど開設率、将来の利用意向も高くなっている。
・1?9人の企業で、現在利用しているが3.2%、将来利用したいが9.5%。
・10?49人企業で、現在利用しているが2.4%、将来利用したいが18.8%。
・50?99人企業で、現在利用しているが2.1%、将来利用したいが14.6%。
・100?299人企業で、現在利用しているが4.3%、将来利用したいが17.4%。
いわゆる中小企業と呼ばれる企業では、SNSの開設比率はそれほど高くないといえる。

これが、5000人以上の大企業になると、現在利用しているが11.9%、将来利用したいが20.7%と大幅に跳ね上がる。

SNSの利用目的は「既存顧客の囲い込み」が最も多く、「市場調査/リサーチ」や、「社外との情報交換」がこれに続く。

これを利用している個人側から見ると、SNSに発言・書き込みをしているが17.3%、閲覧のみが4.7%となっている。ちなみにブログは、発言・書き込みをしているが24.4%、閲覧のみが26.9%となっている。

◆SNS利用者の87.2%がmixiを利用
やはりダントツでmixiの利用者が多い。次いで、Yahoo! Days が5.9%、GREEが5.0%と続く。mixiを利用している人は、mixiのみひとつというのが71.5%と非常に多い。複数利用しているユーザーは28.5%である。

◆動画投稿サイトの認知度は
最近大流行の動画投稿サイトであるが、その認知度は72.8%と非常に高い。サービス内容を理解している人は61.1%、実際に利用しているのは18.7%である。

YouTubeの爆発的な利用者数の増加の要因もあるが、認知度が7割を超えているというのは驚きである。今後、動画投稿サイトをどのように利用していくかが、マーケティング戦略の大きな課題になることがこの数字からも見て取れる。年代的には30代以下が多く、利用率も20%を越えている。

◆動画投稿サイトの利用状況
動画投稿サイトの利用状況をみると「閲覧のみしたことがある」が92.0%と殆どであり、動画を投稿したことがあるユーザーは8.0%とまだそほど多くはない。

今後、良質の評価の高い動画に対しては報酬を支払うという動きもあり、今後、動画投稿者は増えていくものと思われる。

なお、動画投稿サイトの利用者の93.3%がYouTubeで、次いで、「ニコニコ動画」の閲覧が29.1%と続いている。

(註)インターネット白書2007は(株)インプレスR&Dの発行である。

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