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編集後記。 “ユニークな東西の書籍販売” 他

投稿者 石川洋一 2001年09月19日 09:41

編集後記が始まって二日目ですので、その「スタイル」が固まっておりませんが、そのうち、落ち着くところに落ち着くでしょう。

●まず、ちょっと気になるサイトを紹介しておきましょう。

【ユニークな東西の書籍販売】
チャンスメーカーネットの「注目のアフィリエイトプログラムレポート」で、boople.com の紹介をしました。アフィリエイトプログラムにビジネスの存立をかけているという点で、是非、うまくいって頂きたいサイトです。「業界動向ニュース」の9月14日、リンクシェアのセミナー紹介の項でも触れておりますので、ご覧になった方もおられるでしょう。

同じ書籍販売でも、海を越えたアメリカの話ですが、アフィリエイトプログラムで大きな実績を挙げたということで、1週間ばかり前、プレスリリースで紹介されたサイトがあります。Booksonline.com(http://www.booksonline.com/)です。

Booksonline.com が今までのオンラインブックショップと変わっているのは、「読書クラブ」制をとっていて、クラブ会員をアフィリエイトプログラムで募集している点です。

トップページには、読書クラブの名前が並んでいます。「女性」「ベストセラー」「ロマンス」「ノンフィクション」「ミステリー」など、20のクラブがあります。クラブ会員登録一人に対して、アフィリエイトに5ドル(約600円)支払われます。

普通のオンラインブックショップですと販売額に対してある利率が支払われます。仮に5%とすると、5ドルを得るには、100ドル(約12000円)の販売が発生しなければなりません。しかし、Booksonline.com では、ビジターがメンバー登録だけすれば、販売が発生しなくても支払ってくれます。

【メンバー登録数をあげるにはアフィリエイトプログラムは最適】
Booksonline.com は、AOL Time Warnerとパートナーを組む、Bookspan社の子会社で、以前は、”クリック保証型” のシステムを取り入れておりましたが、実績があまり上がらなかったため、BeFree(アメリカの大手のASP)のアフィリエイトプログラムに参加したのです。

このたび、BeFree のニュースリリースでわざわざ発表されたのは、この「時代遅れの ”クリック保証型”」(BeFree による)からアフィリエイトプログラムに切り替えたことにより、Booksonline.com は、会員獲得数が20?30%増加したためです。

日本でも同じようなことが起っていました。9月15日の「業界動向ニュース」で、サイバーエージェントが「クリック保証型」のバナー広告ネットワークから撤退したことをお伝えしたばかりでした。


●得するサイトの紹介です。

【EasySeek の福袋販売。売り切れないうちに急ぎましょう】
EasySeekといえば、つい最近、楽天に買収された中古品売買サイトです。チャンスメーカーネットでも、インタビューをさせて頂きました(広告主インタビュー参照のこと)。

その EasySeek が、開けてびっくりの福袋販売をやっています(http://www.easyseek.net/present/)。現在、出品中の福袋は100種類以上。中古CD100枚セットがなんと7980円。中には新品価格で30万円程度のものもあるそうです。なんと97%オフ。期間は10月15日まで。

【A8.net で無料会員登録で1万円を30名にプレゼント】
A8.net (http://www.a8.net)では、サービス開始1周年を記念して、9月1日から10月31日まで「ありがとう1周年キャンペーン」を実施中。ホームページか、メールマガジンをお持ちの方ならどなたでも結構です。

さあ、今すぐにA8.netの会員に登録して1万円ゲットのチャンスを確保しておきましょう。会員登録費用はもちろん無料。


【平成版、みみずのたわごと】

お若い読者には、少し驚くべき、お話しをしよう。

明けても暮れても「アイティー、アイティー」で、アイティーに関連していれば少しボケ気味でも茶髪、赤髪のオニーサンがもてはやされる平成の世の中にちょっとおさらばして、電話が日本に引けたころのお話しである。

日露戦争前、というから約100年近く前になる。

その頃、日本中の子女の紅涙をしぼった小説が発表された。「不如帰(ほととぎす)」である。海軍少尉の川島武男サンが出征中に、肺結核を理由に姑に離縁される妻、浪子サンをめぐる、それは、それは、悲しい物語である。

はなしは、この不如帰の作者、徳富蘆花である。
小学館の「国語事典」によると、「人道主義と清新な作風で注目されたが、明治40年から半農生活にはいり文壇外の作家として特異な地位を占めた。著「自然と人生」「思出の記」「黒潮(こくちょう)」など。(1868?1927)」とある。

この徳富蘆花の書いた随筆集に「みみずのたわごと」というのがある。
まったく役立たない者が書いた、どうでも良いような「たわごと」である、という意味だろう。

ところが、この「みみずのたわごと」は、当時のベストセラーになったのである。

この名著「みみずのたわごと」にあやかり、「デジタルエルダー・めめずのたわごと」と題して、平成のデジタル時代の見聞を、この世の役立たずが、お伝えしてみようと思う。この表題、訳せば「電脳ジジイの世迷いごと」というところだろうか。

近いうちにお目見えしますので、ご愛読を御願いします。

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