【リンクシェアUSA、アフィリエイト数100万を突破】
リンクシェアUSAのアフィリエイトサイト数が2001年8月、100万を突破しました。リンクシェアUSA は、1966年にアフィリエイト・プログラムを開始したアフィリエイト・マーケティングのいわば開祖のような存在です。
海の向こうの話とはいえ、100万というとてつもない大台を突破したということは、アフィリエイト・プログラムが今後のITマーケティングの分野において、その地位を完全に確立したあかしであり、アフィリエイト・プログラムをまず第一に視野に入れなければ、マーケティング活動そのものが不完全のそしりを免れないといったことでもありましょう。
【今後のマーケティング活動はアフィリエイト・プログラムが中心】
昨年暮れのクリスマス商戦の落ち込みを契機に、アメリカのIT業界は大揺れに揺れました。アフィリエイト・マーケティングの分野においても、御三家と呼ぶにふさわしい大手三社が (BeFree, Commission Junction, LinkShare )すべて大がかりなリストラを行うなど、生き残りをかけた競争が熾烈です。
しかし、フォレストリサーチを始め、多くの調査機関の予測が今後のマーケティングは「成果報酬型」が中心になるだろうとしています。その中心的存在がアフィリエイト・プログラムです。
我が国もアフィリエイト・プログラムに対する関心が高まり、メディアに紹介される機会も増えました。これを契機にアフィリエイトの数も増えることでしょう。当面は、10万を突破ということでしょうか。早く、そんなニュースを耳にしたいものです。
【アフィリエイトプログラムを告知するアフィリエイト・インフォメーションページを作ろう】
このチャンスメーカーネットの「新着情報」に記載させて頂く時、私達がチェックするのが各ウエッブサイトの ”アフィリエイト・インフォメーションページ”です。
「新着情報」に記載されているURLをクリックして頂くと、原則としてそのウエッブサイトの ”アフィリエイト・インフォメーションページ”に入ります。インフォメーションページを作っているということは、そのウエッブサイトが、一応アフィリエイト・プログラムを真剣に考えているというあかしでもあります。そのために、私どもは、インフォメーションページに留意しております。
アメリカではアフィリエイト・プログラムに参加したら、自社のサイトにインフォメーションページを載せることなど当たり前のことなのですが、日本では、アフィリエイト・プログラムを「試用してみる」といった段階を踏む広告主が多く、インフォメーションページを作っているウエッブサイトはむしろ少数派に属するようです。
勿論、作成中というサイトもあるでしょうから、この判断が間違っていれば、それに越したことはないのですが・・・。
アフィリエイト・プログラムに参加することは、消費者参加型の新しいマーケティング手法を取り入れているのだいう意気込みで、是非、各社のアフィリエイト・プログラムを自社のウエッブサイトで宣伝して頂きたいものです。
アフィリエイト・プログラムは、”アフィリエイト”というパートナーと一体になってマーケティング活動を行うわけですから、”アフィリエイト”を一つでも多く増やすという活動をおろそかにしてしまってはアフィリエイト・プログラムに入った意味がありません。
今、アフィリエイト・インフォメーションページをお持ちでないサイトは一刻も早く作られて、アフィリエイト・プログラムに参加したという先見性を更に生かすことをお勧めします。
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