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編集後記。非営利団体とアフィリエイトプログラム、他

投稿者 石川洋一 2001年10月01日 09:38

【非営利団体とアフィリエイトプログラム】

「業界動向ニュース」にNPO(非営利団体)がアフィリエイトプログラムを利用する一例を紹介しましたが、そこでも述べたように、アメリカではNPOがアフィリエイトプログラムに参加している事例が数多くあります。

共和党が先の大統領選挙でアフィリエイトプログラムを利用して党員に寄付を呼びかけた話は、筆者がセミナーで披露したのですが、それを受けて筆者の友人が自民党にこの話を持ち込みました。自民党の「センセイ」方に顔の広い友人ですので「おもしろい、是非検討させていただきます」という返事をもらったそうですが、それから1年半、いまだに自民党は「検討中」とのことです。

自民党の例はともかくとして、非営利団体に関係している皆さん、アフィリエイトプログラムを利用して是非、基金を集めてください。


【新しいものに腰が引ける日本人の習性】

自民党の例で見るとおり、日本人の新しいものへの対応の遅さは、「人の顔色をみてから」行う習性、「二匹目のドジョウをねらう」リスクの回避など、国民全体が腰の引けた役人根性に染まっているところから来ているのではないでしょうか。

アフィリエイトプログラムも、まだ「新しいマーケティング手法」ということで、かなりの企業が腰の引けた取り組み方をしているように見えて仕方ありません。それが、先回、この欄でも述べた、「アフィリエイトインフォメーションページ」の作成です。「アフィリエイトインフォメーションページ」の作成を多くの企業が躊躇しているという話です。

アフィリエイトプログラムの真の効果は最低、6ヶ月は利用してみないと現れないとアメリカでは云われています。ですから、明日の金がいるといった特効薬をねらう企業はアプローチの仕方を専門家と良く研究してみる必要があります。

しかし、そうだからといって、これが「アフィリエイトインフォメーションページ」を作らない理由にはならないと思いますが。

人から聞いた話ですが、中にはアフィリエイトプログラムに参加していることを隠しておきたいという企業もあるとかで、いったい何のためにこのプログラムに参加したのかと、クビをひねらざるを得ません。

「アフィリエイトインフォメーションページ」の作成についてはこれから何回でも繰り返して取り上げていくつもりです。


【アマゾンドットコムを通じての9/11テロへの寄金が9月末までに8億円】

9/11テロに対するアマゾンドットコムの素早い対応が評価されたことを先に伝えましたが、9月末までに同サイトを通じての赤十字への寄金が約680万ドル、日本円で約8億円を超えたとのことです。

アメリカ中のサイトが何らかの形で、寄金活動に参加していますが、やはりこれも誰よりも早く、素早く動いたアマゾンドットコムの活動が一番高く評価されることになりました。

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