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編集後記。コミッションをちょろまかすマーチャント、他

投稿者 石川洋一 2001年11月09日 09:30

【新ドメイン名 ”.us”が登場!!】

ドメイン名に、info、bizなどというのが登場して既に正式に運用されているが、また新しいドメイン名が生まれるという。”.us”(ドットユーエス)が2002年の前期に売り出されるらしい。

ご存じのように、インターネットがアメリカで生まれたことに敬意を表して、アメリカだけは、ドメイン名に国名をつけていない。その代わりに、com、org、net などを使っている。

それなのに、わざわざ、国名をつけようというのだから、売り出すご本人は精算があっての話なのだろうか。最近アメリカは国威を発揚する必要性に迫られているようだから、そのような愛国の士が結構買うかもしれませんね。Amazon.us が現れたりして・・・


【コミッションをちょろまかすマーチャントとその対策】

アメリカでは、アフィリエイトに支払うコミッショについて、一部のマーチャントの対応がよく取り上げられる。近いところでは、Amazon USA が俎上に乗っている。

Amazon USAは、コミッション支払いにずいぶんと例外があって、これは支払う、これは支払わないといったことが良くあるらしい。私が確かめたわけではないが、有力なアフィリエイトプログラムのニュースレター、AssociateProgram.com がとりあげているのだから間違いないだろう。11月1日のニュースレターは、次のような文面で始まっている・・・

「たぶん、利益がでていないせいもあるのだろうが、アマゾンUSAは、アフィリエイトに対して、彼らのためというよりは、彼らのためにならないことをしているように思える・・・」。そして「私を一番イライラさせられることなのだが」として、次のように続ける・・・

アマゾンUSAでは、ものによって5%と15%のコミッションが支払われることになっているが、そのプログラム自体、15%のコミッションはなるたけ支払わないようにしてあって、入ってきたビジターを5%のコミッションを支払う製品に誘導するようになっているという。あるいは、まったくコミッションを支払わない製品に誘導されるという。

アフィリエイトが送り込んだビジターはランディングページに入るわけだが、そこは他のページに「滑り込ませる十字路」に過ぎない、と AssociateProgram.com は云うのである。

さらに、次のようにも云っている。
「二番目に私をイライラさせることは、このような事実にもかかわらず、アマゾンUSA は、オンライン上の書籍販売ショップでアフィリエイトプログラムを採用しているサイトとしては最上の選択といえるのである・・・」

この記事は最後にアマゾンのこの「戦略」の裏をかき、アマゾンからコミッションをたっぷりとれるようなプログラムが開発されたとして紹介している。興味のある方は次のサイトをご覧頂きたい。

http://www.AssociatePrograms.com/am/scripts

デモのために「Scripts」を無料でダウンロードできるとのこと。


なお、最後に筆者の推測をはさむと、AssociatePrograms.com は、この「Scripts] のアフィリエイトになっているのではないか、ということである。この意味がお分かりですか?


【ソニー製品より、コミッションジャンクションの製品の方がよいことを発見!】

みなさんは、コンピュータをいじくっていて、カーソルの動きが遅くなりイライラすることが良くあると思います。

筆者のメインのデスクトップ嬢が一月ばかり前から、カーソルがいうことを聞かなくなり、引っ張っても押してもついてきてくれません。ご機嫌すこぶるななめなのです。理由がどうもはっきりしません。

丁度ウイルス騒ぎの最中でもあり、ウイルスに飛び込まれた経緯もあるので、技術のOさんに伺ったところ、当面の解決策としてキーボード操作を提案されました。筆者も同じ思いだったので、完璧を期すために、本屋に行ってよい本がないかと探したところ、ありました、ありました!!

「マウスいらずのらくらくパソコン操作300」
ニッチビジネスで成績を伸ばしている、宝島社の出版です。

ちなみに、筆者のデスクトップの生誕は2000年の10月で御年満一歳。年末商戦で売れ残った特売品の日立のプリウス嬢で、今年の一月にお輿入れを頂きました。売れ残りとはいえ、教養豊かで、新しいチシキを持ち合わせておられます。中にはビスの利かなくなった、半分壊れたような二年も前のノートパソコンを後生大事に使っている人もある世の中で、ましな方です。メモリーも増設したり、たっぷりと栄養をつけさせているので不満は無いはずなのですが・・・

コンチクショウとばかりに、知識もないの、中に手を突っ込んで、システムをちょっとイジクリ回したら、なんとメールを受信するのですが、トップの表題だけで、肝心の本文は受信しないといった状態に落ち込んでしまいました。「メモリ不足でそれを回復してください」とのご託宣。

先の週末のことです。

ついにリカバリーの決意をしました。
一年近いデータがびっしりつまっています。万一のために、外付けのハードジスクにかなりの量を落とし込んでいたので少しはたすかりましたが、バックアップにまる半日かかってしまいました。メールソフトをいくつか使っていたのでなかなかうまくいかなかったのです。

とにかく、リカバリーをしました。この作業だけでまる12時間かかりました。

たしかに、カーソルは動くようになりました。しかし、我がSOHO事務所に初めておいで頂いた時のような初々しい軽快さはありません。やっぱり少し引っかかるのです。マウスのせいかと思い、マウスの購入も考えました。苦悩と苦渋に満ちた数日間でした。

そんなある日、二日ばかり前のことですが、気分転換にと今まで使っていたソニー製品を買ったときについてきたマウスパッドを変えることにしました。引き出しの奥に、昨年11月でしたか、アメリカのASPの御三家のひとつコミッションジャンクションが見本市にきたときに貰ったマウスパッドがありました。応援していたコミッションジャンクションですが、日本オフィスを開いたと思ったら、すぐに撤退してしまいました。そんなことで何となく使うのをためらっていたのです。

パットを代え、マウスをいじくったら・・何と、なんと、マウスの動きが違うのです。100%とは云えませんが、ソニーのパッドよりも動きがよいのです。ソニーのパッドはツヤツヤで滑りのよいヤツ。コミッションジャンクションのは、少しざらついているヤツ。ざらついている方がスベリが良いとはどういうことか!!自然の摂理に反しませんか?

こうしてマウス騒動の一幕は、とりあえずは終わりとなりましたが、マウスパッドがその原因の一つとは・・? でも、本当の原因はどこにあるのでしょう。おかげでキーボード操作にも慣れてきました。思わぬ収穫でした。

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