RSS
ホーム > 編集後記(石川) >

ネット広告サービス比較

アフィリエイト・マーケティング協会
サイトキャッチャー

誰でもできる!ブログで簡単!アフィリエイト

アフィリエイトに役立つジャンルの本

このランキングは、当サイトのどのページにリンクしていただいても反映されるようになっています。
アクセス解析

編集後記。5%引き、送料無料。常時、サイトに置いておく価値ある「楽天ブックス」、他

投稿者 石川洋一 2001年12月14日 09:26

● 5%引き、送料無料。常時、サイトに置いておく価値ある「楽天ブックス」

インターネット上の書籍サイトは数多くあるが、それぞれが、何とか特徴を出そうと一生懸命である。その一番の特徴の出し方だが、アマゾンドットコムがやったごとく、アフィリエイトプログラムを利用して利用者層を広げるやり方がまず挙げられる。

多くの書籍サイトがアフィリエイトプログラムをマーケティングの一環として採用しているが、本を買う方にとってみると、利用しない手はない。数パーセントのコミッションが手に入るし、自身が買えば、コミッション分だけ安く買える(ただし、安く買えないサイトもあるのでチェックのこと。たとえば、アマゾンジャパンなど)。

何の商売も同じだが、後発の商店ほどサービスが良い。その意味では、「楽天ブックス」は、書籍サイトとしては新顔である。だから、サービスも良い。また、書籍マーケットに新顔だからといっても、取次店などが他の書籍サイトと同じだから、扱っている書籍の数などは、他の本屋さんとまったく同じ。170万点のデータがあり、60万点が常時購入可能である。

ただ、サービスが若干違うのである。

1.送料がタダである。
本は、単価が安いだけに、送料の占める割合が大きい。楽天ブックスは、オープンキャンペーンで送料をタダにしている。

2.5%安く買える。
あなた自身、アフィリエイトプログラムを通して買うと5%安く買える。他の人が買ってくれると、5%のコミッションが入る。これは、なんと言っても魅力的である。新刊本は日本中どこで買っても同じ価格でしか買えないのが常識だが、「楽天ブックス」のようなアフィリエイトプログラムを利用すると、安く買えたり、コミッションが入るのである。

3.コミッションが現金で送られてくる。
アフィリエイトプログラムを採用していても、コミッションの送金を現金でなく、図書券で送ってくるところもある。「楽天ブックス」は現金で送ってくる。現金の方が使い勝手が良いことは確かである。

このように見てくると、ホームページを持っていて、読書好きの人、或いは本に興味のある人は、自分のサイトに「楽天ブックス」のバナーを張っておくと、必要なときにクリックすれば、本屋さんで買うよりも5%安く買える。送料がいらないから、まるまる5%安く買えるのである。

必要なのは、二三日待つ忍耐と、バナーを貼り付ける手間だけである。前者は大都会に住む人間の贅沢で、後者は将来にわたって大いにトクすることを考えれば、5分か、10分の手間は仕方ないということだろう。

この特権を手にするには、メンバー登録が必要である。

「楽天ブックス」のメンバー登録は、A8.netが行っている。登録料も無料である。


● 不景気風は、壁の中まで

仕事が無くなって失業状態である。仕方なくぶらぶらしている。しかし、食うには一生困らない。結構なところである。あまりなじみが無いがケイムショというところである。

そのケイムショの大ボス、森山法務大臣が、仕事を求めている。不景気風は壁の中まで影響し、中に暮らしておられる方々の仕事がめっきり減ったそうである。ご承知の通り、ケイムショの作業場でこの方々の作る製品は品質が良くて値段が安い。ところが最近は不景気風に加えて、ケイムショで作るよりも中国で作る方が安くつくので、そちらに流れていってしまうそうである。

あの壁の中は世間とは全く隔離された別天地と思いきや、そうにあらず、妙なところでこの世とつながっているのである。

ご承知の通り、石原都知事が原宿にケイムショを建てると言って物議をかもしているが、あの中は人口過剰で、定員の108%。女子に限って言えば、120%だそうである。全国のケイムショの数は約70カ所。これであなたもケイムショ通。

原宿に住むことなぞ夢かと思っておられる方々、もしかするとそのチャンスがあるかもしれません。もっとも原宿近辺のオフィス(別名、ムショともいう人もいる)に通って、仕事をしている人でも十分にムショ暮らしの気分を味わっているだろう人たちを何人か知っていますが・・・
(この項、小泉内閣メールマガジン 第26号 参照)


● 大判振る舞いからド○○まで。○○には何が入るの? 

読者の方から、問い合わせがあったので書くことにします。12月4日の編集後記の表題に、「大判振る舞いからド○○まで」と書いたら、この○○には、何の字が入るのとの問い合わせがありました。

このチャンスメーカーネットも、おかげさまで、かなり多くの方々の目に留まるようになったので、中には、細かい読者もいるようです。

これは、全体の文章を読んで見当をつけて頂こうと思ったのですが、人それぞれによって考え方が違うので非常に難しいですね。たとえば、”ド根性”でもいいではないですか。キャンペーン華やかなこのシーズン、業界の大手と言われる企業が、1万円の商品券10枚を配って、「なんと10万円!」と書くには、よほどの”根性”が必要ではないですか。

もしかすると、昨今、お金の価値が下がっているので、それを見直せと言うご託宣かもしれません。

ついでにもう一つ書いておきましょう。この企業、バリューコマースが14日と21日に渋谷でセミナーを行います。これは、先回、この欄でも告知しましたが、参加費用について「通常1000円のところ、今回は無料」とあります。

仕事柄、殆どのASPのサイトに毎週お伺いしていますが、バリューコマースが参加費用1000円をとって、セミナーを行うという告知を最近見たことがありません。他のASPがやっているごとく参加費用は無料のように記憶しています。それで以上の「通常1000円のところ・・・」に、瞬間的にひっかかったのです。無料なら無料でそのまま載せればいいのに、何で「通常1000円のところ・・・」と入れなければならないのかと。

まさか、「通常1000円の価値があるのだが、今回は無料」の意味ではないでしょうね。そうなると日本語の書き方の問題になります。

この件、筆者の記憶違いかもしれません。もし、以前に1000円をとってセミナーをやっていたならば、まことに申し訳ありません。訂正してお詫びを致します。たまたまバリューコマースの名前があがりましたが、他意はありません。業界の大手だけに、すべてにきちんとした対応を示して頂きたいと思っているだけです。

このエントリーのトラックバックURL
http://www.affiliateportal.net/mt/mt-tb.cgi/143


このページの先頭へ戻る