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編集後記。もう一つの「全世界を100人の村に縮小してみたら」他

投稿者 石川洋一 2002年01月02日 09:23

●中高年と2002年という年。

景気の悪化が政治、経済両面において、我が国の今年の最大の話題になろうとしています。失業率も6%を越えるのではないかとの予測もあります。特に中高年にこの余波は厳しく、40歳以上の中高年の失業率だけをとれば、10%近くになる可能性があります。

そしてこれらの人々にとっては、IT関連技術の修得が、第二の就職のカギを握るといわれ、テレビのコマーシャルでもしきりにこの年代のコンピュータとの取り組みが取り上げられています。「中高年とコンピュータ」は、ビジネスになるからでしょう。

このような現状を見聞きするにつけ、アフィリエイトプログラムを、この年代の人々のコンピュータ或いは、インターネット習熟のツールに使えないかと、頭をひねっている昨今です。自分自身が同年代だけに他人事ではありません。

2001年は、日本におけるアフィリエイトプログラムの芽がいっせいに頭を出した年でした。2002年は、一部の芽が花開く可能性が大いにあります。中高年を置き去りにせず、共に花開いてもらいたいと念じています。

年頭に当たり、アフィリエイトプログラムが、多くの人々に、常識的に受け入れられる環境になることを願い、同時に中高年の失業比率が少しでも減ることを願いながら・・・そして、チャンスメーカーネットがこれらを牽引する役割を演じることを、皆さんに誓うものです。


●「外国人はご遠慮願います」・・・

新宿歌舞伎町あたりのナイトクラブでこの看板が下がっていたとしたら、見る人々は当然、中国、韓国、中近東そして西欧の人々は「ご遠慮願います」の意味にとるでしょう。

ところが、この意味が逆転している世界もあると言う話しをしましょう。

ヨーロッパコミュニティの中心地、ベルギーのブリュッセルでは、アフリカ、アジア、中近東あたりからの移民があふれかえっています。ブリュッセル市の鉄道の主要駅に、南駅、北駅がありますが、両駅の周辺は特にこのような人々の居住区と化し、従来住んでいたベルギー人はどんどんと郊外に居を移しています。

南駅周辺のあるクラブに「外国人はご遠慮願います」の看板が下がっていました。一人のベルギー人がこのクラブに入ろうとしたところ、店の従業員から「あんた、ドアの看板見なかったのかい?」と、とがめられました。「勿論見たよ、俺はベルギー国籍だよ」と答えたところ、従業員は「申し訳ないが、ベルギー人はダメだ」と押し戻されました。ここで、始めて、看板に書かれている「外国人」とは、「ベルギー人」のことだと知ったのです。その駅の周辺はアフリカ、中近東の人々の世界で、ここの住民にとっては「ベルギー人」は外国の人間なのです。

歌舞伎町のクラブに「日本人」という「外国人」であるがために入れないということなのです。この話が意味するところはそれほど、これら国には移民(難民の場合もある)が多いということです。移民が完全に大きなコミュニティを形成しているのです。

いま、アフガニスタンなどからの難民の許可問題が話題になっています。難民と移民では発生過程が違いますが、外国人を受け入れるという点については同じことです。

移民、難民を徹底的に排除しようという、日本の小役人の思考回路は大いに研究価値があるかも知れません。今の小役人のタメにする法律解釈では、「国際化」を旗印に掲げている日本は世界の孤児へとなっていくでしょう。

上記のベルギーの例を参考にしろとは言いませんが(これらの国は昔の植民地問題が尾を引いて、このような現象を引き起こしている)、21世紀は、人種面から、世界はもっとグローバル化していきます。日本も決してこのグローバル化問題から避けて通ることは出来ないでしょう。100年後の22世紀初頭、日本は人口の何パーセントくらいの移民・難民を受け入れているでしょう。


●もう一つの「全世界を100人の村に縮小してみたら」

昨年10月25日の「編集後記」に、「全世界を100人の村に縮小してみたら」の表題で、筆者がもらったemailの内容を紹介したところ、それから2日後の27日に、朝日新聞の「天声人語」に、殆ど、同文の内容が紹介されました。

それから、約2ヶ月後、その内容が本になり、新聞広告によると30万部を売ってベストセラーになっているそうです。素早い人がいるものだと感心させられました。詠み人知らずの文章らしいので、原著者に印税なぞ払う必要ないのではないかとやっかんでいる次第です。

ところが、年が改まって、筆者のところにまた、「全世界を100人の村に縮小してみたら」の表題で、同じような内容のemail が飛び込んできました。以前、紹介した内容と若干違っています。それで敢えてご紹介する次第です。お時間のある方は以前の内容と読み比べて見てください。


◆「全世界を100人の村に縮小してみたら」
 
世界には63億人の
人がいますが
もしもそれを
100人の村に縮めると
どうなるでしょう。100人のうち
 
52人が女性です
48人が男性です
 
30人が子どもで
70人が大人です
そのうち7人が
お年寄りです。
 
90人が異性愛者で
10人が同性愛者です
 
70人が有色人種で
30人が白人です
 
61人がアジア人です
13人がアフリカ人
13人が南北アメリカ人
12人がヨーロッパ人
あとは南太平洋地域の人です
 
33人がキリスト教
19人がイスラム教
13人がヒンドゥー教
6人が仏教を信じています
5人は、木や石など、すべての自然に
霊魂があると信じています
24人は、ほかのさまざまな宗教を
信じているか
あるいはなにも信じていません
 
17人は中国語をしゃべり
9人は英語を
8人はヒンディー語とウルドゥー語を
6人はスペイン語を
6人はロシア語を
4人はアラビア語をしゃべります
これでようやく、村人の半分です
あとの半分は
ベンガル語、ポルトガル語
インドネシア語、日本語
ドイツ語、フランス語などを
しゃべります
 
いろいろな人がいる
この村では
あなたと違う人を
理解すること
相手をあるがままに
受け入れること
そしてなにより
そういうことを知ることが
とても大切です
 
また、こんなふうにも
考えてみてください
村に住む人びとの100人のうち
 
20人は栄養がじゅうぶんではなく
1人は死にそうなほどです
でも15人は太り過ぎです
 
すべての富のうち
6人が59%をもっていて
みんなアメリカ合衆国の人です
74人が39%を
20人が、たったの2%を
分けあっています
 
すべてのエネルギーのうち
20人が80%を使い
80人が20%を分けあっています
 
75人は食べ物蓄えがあり
雨露をしのぐところがあります
でも、あとの25人は
そうではありません
17人は、きれいで安全な水を
飲めません
 
銀行に預金があり
財布にお金があり
家のどこかに小銭が転がっている人は
いちばん豊かな8人のうちの1人です
 
自分の車を
もっている人は
7人のうちの
1人です
 
村人のうち
1人が大学の教育を受け
2人がコンピューターを
もっています
けれど、
14人は文字が読めません
 
もしもあなたが
いやがれせや逮捕や拷問や死を恐れずに
信仰や信条、良心に従って
なにかをし、ものが言えるなら
そうではない48人より恵まれています
 
もしもあなたが
空爆や襲撃や地雷による殺戮や
武装手段のレイプや拉致に
おびえていなければ
そうでない20人より
恵まれています
 
一年の間に、村では
1人が亡くなります
でも、1年に2人
赤ちゃんが生まれるので
来年、村人は101人になります
 
もしもこのメールを読めたなら、
この瞬間、あなたの幸せは
2倍には3倍にもなります
なぜならあなたには
あなたのことを思って
これを送った
誰かがいるだけでなく
文字も読めるからです
 
けれどなにより
あなたは
生きているからです
 
昔の人は言いました
巡り往くもの、
また巡り還る、と
 
だからあなたは、
深ぶかと歌ってください
のびやかに踊ってください
心をこめて生きてください
たとえあなたが、傷ついていても
傷ついたことなどないかのように
愛してください
 
まずあなたが
愛してください
あなた自身と、人が
この村に生きてある
ということを
 
もしもたくさんのわたしたちが
この村を愛することを知ったなら
まだ間にあいます
人びとを引き裂いている非道な力から
この村を救えます
きっと・・・・・

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