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編集後記。本サイトが「超おすすめサイト」に選出される、他

投稿者 石川洋一 2002年02月15日 09:18

● チャンスメーカーネットが「All About Japanスーパーおすすめサイト 2002」に選出されました。

All About Japan は、テーマ別の専門ガイドがユーザーをナビゲーションする総合情報サイトで、リクルートが運営している。2002年1月現在、月間ユニークビジター数255万人と発表されている。チャンスメーカーネットでも、昨年9月26日の「注目のアフィリエイトプログラムレポート」でこのサイトを紹介している。

現在、ここには260のテーマがあり、約7万のサイトがあるという。その中から、「その分野に興味を持つユーザーに、このサイトだけはぜひ見て欲しい!」サイトを選出する一大イベントが「All About Japanスーパーおすすめサイト 2002」である。これにチャンスメーカーネットが選出されたわけである。

チャンスメーカーネットは、「コンピュータ・インターネット」の大項目の中の「インターネットでおこづかい」の項に類別されている。この項の中で三つのサイトを選び出すことになっているが、その三つの中に選ばれた分けである。


推薦者は、All About Japanで「インターネットでおこづかい」ガイドを務めている山田 葵さん。選者の評には次のようにある。全文を引用させて頂く。

「アフィエリエイト専門ポータルサイト。新着・業界動向・注目などアフィリエイト情報満載で、超初心者からベテランまで幅広く対応しており、広告主向けのメニューもある。アフィリエイトプログラム用語解説・FAQ・ホームページ制作運営講座を読めば、 誰でも一通りの知識を得られ、更にスーパーアフィリエイト入門でレベルアップを図る事ができる。アフィリエイトで収入を得たい方に是非見て欲しいサイト。」

更に大項目の63のサイトの中から4サイトが選ばれて、大賞候補になるのだが、「コンピュータ・インターネット」は、最大の激戦区で、大賞候補の選にはもれたようだ。そもそも、アフィリエイトプログラムという、あまりなじみのないサイトは、大賞候補の条件のひとつ、「話題性」という点からも、候補にはなりにくいだろう。

しかし、何かの賞を頂くというのは悪い気持ちはしないもので、アフィリエイトプログラムに関心ある方は是非、本サイトを末永くごひいきにして頂きたい。みなさまにお役に立つようなサイトとして今後とも励んでいくつもりです。

● リンクシェアのマイショップコンテストと参加サイト

リンクシェアのマイショップコンテストが、今日、2月15日に締め切られる。このコンテストの発表があったときに、チャンスメーカーネットでも詳しく紹介したが(2001/12/14、業界動向ニュース)、締め切りに当たり、参加サイトのことについて触れておきたい。

このコンテストはリンクシェアが力を注いでいる、「商品リンク」の普及を目指すのがその一つの目的である。そのためなのか、このコンテストの異色なのは、応募したアフィリエイトサイトの公開である。http://www.linkshare.ne.jp/contest/index.html
普通、この種のコンテストは、入賞が決まった時点で入賞者の発表はやるが、参加者の一つ一つを公開するなどということはまず行われない。ところが今回は発表の当初からそれを行ってきた。応募数と応募者の内容が明確になり、最近はやりのディスクロージャーの実践である。

2月15日の朝の段階で、参加サイトが95サイトとなっている。最終締め切りではもっと増えると思うが、この数が主催者の思惑と一致しているかどうかはともかくとして、参加サイトの質の高さは一流である。ここで優れたサイトをいちいち紹介することは避けるが、是非、ご自分でご覧になることをおすすめする。

ただ、アフィリエイトプログラムに於ける質の高さとは何かという命題がある。いくら著名サイト、一見できの良いサイトでも、実際の売り上げがなければ、「質が高い」とは言えない、という異論が出るだろう。参加サイトは質が高いと紹介したが、これらのサイトのアフィリエイトプログラムの導入の仕方、そして、実際の成果がどのくらいあがっているかを総合することによって、実際の「質の高さ」が決まってくる。

審査員の方々のアフィリエイトプログラムに対する理解度もどの程度か、これも、審査の結果をみると分かるだろう。審査員を審査をするのも、参加サイト側やアフィリエイトプログラム関係者にとっては楽しみの一つである。日本のアフィリエイトプログラムの程度を示すバロメーターのひとつになるからである。たとえば、大賞になったサイトが売り上げゼロだったとしたら、これはお笑い以外の何ものでもない。主催者は参加サイトの売り上げなどを参考資料として出したらいかがだろう。最も、サイトの将来性を買うという見方もあるので、それはそれとして明記して頂くとして・・・・・

とにかくこれらの参加サイトを見ると、アフィリエイトプログラムがかなり一般化してきたことが見て取れる。コンテストの第二回、第三回が楽しみである。

● 日本経済が破綻するまで動きつづけるリアルタイム財政赤字カウンタと鈴木宗男という男

ちょっとおっかないようなサイトである。このカウンターによると、現在、日本国民一人一人、生まれたばかりの赤ん坊から100歳のお年寄りまで、1億2000万人のすべてが約600万円の長期債務を負っていることになる。
http://www.jaist.ac.jp/~ymorita/etc/akaji.html

このような破綻的な財政赤字の中で、一部の族議員と高級官僚がふところをこやし続けている。たとえば、鈴木宗男という男、ある週刊誌によると「日本の恥、国民の敵」だそうだが、問題は、この国辱的な男を選び出した選挙民である。

筆者は一時北海道にいたことがあるが、その土地がたまたまそうであったのか、右を向いても左を向いても土建屋やそれにつながる連中ばかりで、みな「お上」の懐を当てにして生きている。

このような土壌が鈴木宗男のような男を生み出したので、心ある人たちは当時から、鈴木という男を「北海道の恥」だとはき出すように言っていたのを思い出す。”Boys be ambitious” から想像する学究的な土地柄は既に無く、同じ大望・野心でも、別の方に向けられているというのが、その人たちの言葉だった。

● 子猫のノラクロ嬢、不妊手術のために病院へ

2月1日の編集後記で、ノラ君たちの為に作ってやったコヤにドライアイスを投げ込んだヤツがいる話しを書いた。私の住んでいる団地での話しである。これについて二三私的なメールを頂き、同じような動物虐待から小さな生き物を守っている人たちの共感を得た。

今日の夕方(2月14日)、私に非常になついている子猫のノラクロが不妊手術のために入院した。ノラクロとは我々がつけた名前で、田川水疱氏の漫画から拝借した。水疱氏描くノラクロはノラ犬のクロだが、我々の方は、ノラ猫のクロである。クロと言っても白の混じったまだら模様で昨年の夏頃、突然、手のひらに載るような小さなからだで近所の植え込みの中でなきごえをあげ、やがて、他のノラ君たちと共同生活を始めるようになった。

数年前、我が家で飼っていた猫と同じ種類なので可愛さがいや増し、毎日ヒマを見てはエサをやり、様子を見守っていた。猫は半年もすると妊娠する可能性があるという。ノラクロはメス猫なのでオス猫の標的になっている。妊娠の可能性があるので、不妊手術をすることになった。

私の住む地域でノラ君たちの面倒を見ているボランティア団体を「ニャンニャンクラブ」というが、毎日、団地に住む2?30匹にエサを与え、ホカロンを入れて歩くだけでなく、本来の目的は、去勢手術や、不妊手術を施して、ノラ君たちの繁殖を押さえ、地域の人間どもと共存し、不当な虐待を防いで、彼らの生きる権利を守ることにある。

「ニャンニャンクラブ」は、有志の会費や寄付で毎年、十数匹の猫に手術を施しているが、急遽、ノラクロに手術を行うことがきまり、その捕獲を私にやってくれるように依頼があった。ノラネコの捕獲というのは結構大変らしく、ねずみ取りを真似たような捕獲器なるものもがあり、それで、時には数時間もかけて捕獲し病院へ連れて行く。

ノラクロは、私にすっかりなついている。私の姿を見ると遠くからとんできて、足元でおなかを見せてひっくり返り、親愛の情を表現してくれる。手を伸ばせば、簡単に抱き上げることが出来る。そのようなところからおはちが回ってきた。

実は、昨晩、その話が決まり、すぐに実行に移したが、ニャンニャンクラブの人たち数人が仰々しく捕獲器を持って現れたので、ノラクロは何か異変を感じ、普段は簡単に私の手に抱かれるのに、その晩に限って、抱かれるものの、手提げのコヤに入れようとすると大暴れに暴れて逃げ出してしまう。

それで、今晩は、私一人にしてもらい、簡単に手提げのコヤに誘導して、入れることが出来た。しかし、そのコヤを持ち上げ、車に乗せるまでの10数メートル、ノラクロはコヤの中で暴れ回り、大変な騒ぎだった。

クラブの有志が車を運転し、すぐに病院へ連れて行った。ここ数日のうちに三匹の猫の手術を行うという。クラブのメンバーはその殆どがご婦人で、毎日の面倒見から寄付集め、病院への送迎、術後の手当まで、連日のご苦労である。

ノラクロは明日の晩、手術を終えて帰ってくることになっている。

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