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編集後記。アフィリエイトプログラムの新しい鼓動を期待する、他

投稿者 石川洋一 2002年04月26日 09:11

●アフィリエイトプログラムの新しい鼓動を期待する

◆楽天市場のアフィリエイトプログラム参入

楽天市場がアフィリエイトプログラムに参入した。その成果は今後明らかになってくるだろうが、楽天の参入によって、今まで、どちらかというと、浸透しきれない感があったこのプログラムも、かなり、衆知されることが期待されている。楽天にアクセスする人々は100万とも言われているから、アフィリエイトプログラムなどにまったく縁の無かった人々も、関心を示すきっかけになるに違いない。

楽天の参入によって、マーチャントの数だけは、アメリカに匹敵するような数になった。楽天に所属するマーチャントは受け身のマーチャントで、「アフィリエイトプログラムとは、なんぞや?」と、まだ、訳も分からないまま、参加しているサイトが多いのではないかと思われるから、数がアメリカと並んだと言っても、中味は月とスッポンで、その濃さが違う。

これらのショップが、独り立ちして、自ら積極的にプログラムに参加するようになったときに始めて日本でも、このプログラムが大衆化したと言われるようになるのだろう。

これが、アフィリエイトプログラムの新しい鼓動の一つならば、もう一つ、非常に積極的な鼓動が聞こえてくる。


◆リンクシェアセミナーの経団連会館での開催

このたび、リンクシェアが、財界の総本山、経団連会館でアフィリエイトセミナーを開くと発表した(4月26日の業界動向ニュース参照のこと)。 今まで、数回、リンクシェアの主催するセミナーに参加させて頂いたが、三井物産の本社で開催するセミナーは常に盛況で、内容も回を重ねるごとにリフレッシュしてきた。

このたびの、経団連会館での開催は、その講師の顔ぶれ、予定されている400人という参加人数。どれをとっても、今までのセミナーを上回るもので、過去のセミナーが今回のセミナーに向けての地ならしだったのかとの感すらする。

一度書いたことがあるが、日本のアフィリエイトプログラムは、三井物産の参入によって、かなりの部分がその「信用度」を裏打ちされているような気がする。日本を代表する大企業が参加しているプログラムということで、その揺籃期において(やっと、脱した感がするが)人々に、安心感と期待感を与えたのは事実であろう。

アマゾンドットコムが成功するきっかけを作ったプログラムといっても、日本で運営するのは一般の人々が聞いたこともないようなベンチャー企業ばかりで、一体どうなるのだろうかと、当初、一抹の不安を抱えて見守っていた人たちが多かったに違いない。ここのところ、業界地図もやっとできあがったようで、アメリカの御三家のような存在が、日本でもできあがりつつある。

リンクシェアはその中でも、三井物産というネームバリュウを十分に生かそうという動きをしており、今回のセミナーもその沿線上にあるのではないだろうか。

今回のセミナーの告知は、ちょっと大きく言えば、日本の経済界に向かっての呼びかけであり、アフィリエイトプログラムの存在をアピールする期待を担っている。

日本最大ショッピングモール、楽天市場のアフィリエイトプログラム参入、そして、日本を代表する三井物産・リンクシェアの経団連会館でのアフィリエイトセミナーの開催・・・。

アフィリエイトプログラムの新しい鼓動を感じるのは、筆者だけだろうか。


● アマゾンが”Webサイト紹介キャンペーン”を開始。紹介者に2000円を支払い。

アマゾンジャパンが、「ご愛用いただいているメンバーの皆さんに感謝の気持ちをこめて」、”Webサイト紹介キャンペーン”を4月20日から5月25日までの期間で開催しています。

既存のアソシエイト(アマゾンでは、アフィリエイトをアソシエイトという)に、新しいメンバーを紹介してもらおうという企画で、リンクを経由して参加承認されたサイトにつき、2000円が紹介者に支払われます。

アフィリエイトプログラムの紹介料というのは、一般には、300円?500円くらいがせいぜいということから比べるとかなり思い切った金額です。この際、既存のアソシエイトは知恵を絞って新規サイトを集めたら如何ですか。

こちらからも申し込めます。アマゾンジャパンに興味があるが、まだ、参加していない方はどうぞ。


●アダルトグッズとアフィリエイトプログラム。

アマゾンジャパンが、ラブ&エロチカという サイトを作り、普通では目に出来ないような本を並べたところ、在庫が一掃され、購入者の多くは女性だったという記事が週刊新潮に掲載された。1月31日の業界動向ニュースや2月1日、8日の編集後記にも触れたので、興味のある方は見直して頂きたい。

書籍とグッズでは違うというかも知れないが、根は共通しているところがあり、非常にまじめで真摯に考えなければならないところがある反面、隠したくなるところがある。両方とも、ネット販売には適したジャンルであることは間違いない。アマゾンのラブ&エロチカ・サイトに記載されている本にしても、店頭で、これらがひとまとめになっていたら、ご婦人などは目を背けて早々に立ち去るに違いない。ところがネット上だと、ご婦人の購買者が多いということだから、アマゾンの戦略は大当たりだったわけである。

グッズに目を向けると、バリューコマースが、この種のサイトを多く取り扱っているようで、10数サイトある模様である。その中でも、 NLSというサイトが積極的で、「早い」(デリバリーが早い意味。誤解しないように)「安い」「安心」をモットーに、売り込んでいる。宣伝文句によると、他店と比較した場合の「Hなショップランキング」では、トップを維持しているとのことで、ご同慶の至りである。ちなみに報酬は次の通り。
◆報酬その1:クリック 4円?13円
◆報酬その2:クリック1円+10%の歩合 または 11%の歩合
       

●新しいアフィリエイトプログラムの検索エンジン 

JAPISEというアフィリエイトプログラムの検索エンジンが開設されました。個人の方が運営されているようですが、詳細は不明。こちらからアクセスできます。

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