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編集後記。スーパースターの出現を期待する、他。

投稿者 石川洋一 2002年05月30日 09:07

●スーパースターの出現を期待したい。

別項の「業界動向ニュース」に、リンクシェアの経団連会館でのセミナーのレポートを掲載した。リンクシェアのセミナーに参加したのは三回目である。内容はそちらを見て頂くとして、何時も感心するのは、その人集めのパワーである。とにかく会場が満員になり、補助椅子が並び、熱気が溢れる。

筆者も同じ業界の端の方で、おこぼれを貰って、生計の一部にしているだけに、アフィリエイトプログラムがどのような位置にあり、評価されているかは、身をもって感じている。早くブームでもやってきてもらわないと困るのである。しかし、リンクシェアのセミナーの集まりを見ると、そのブームは間近にあるような錯覚に襲われる。

しかし、現実は、なかなか考えたようにものが運んでいかない。特に、アフィリエイトの立場の人たちは、思ったような収入が得られない人たちが多いようである。恐ろしいのは、これがそのままアフィリエイトプログラムに対する評価につながってしまうことである。

この業界がブレークするには、一人でも良いからスーパースターが現れることである。アフィリエイトプログラムでベンツの一台も買ったという人間が現れることである。新聞の日曜版でも良いから、インタビュー記事が掲載されることである。良く、登場して頂くが、一介の主婦である、コニーさんが、100万ドル(1億3000万円)を一年で稼いで、アフィリエイトプログラムをニュースにした。

このようなニュースが話題を呼ぶことを期待したい。リンクシェアのセミナーに参加した、帰り道考えたことである。


●特報ーー200X年のA新聞のインタビュー記事の一部


記者:お忙しいようですね。このようなインタビューは既に何回も?

メイ子:ええ、ここ1週間で、テレビに3回出演、あなたのような新聞のインタビューが三回。週刊誌が4つ・・・。あなたのとこが一番遅いのよ・・・

記者:いや、奥さんとのアポイントがなかなか取れなくて・・・。それで、一人の主婦として、税金を1億円支払ったご感想は?

メイ子:なにしろ、突然のことでしょう。ここ一年ばかりの間、毎月1000万円から2000万円を超えるお金が私の銀行口座に振り込まれてくるでしょう。何か途中で恐ろしくなって・・・

記者:いや、分かるような気がします。その奥さんがやられている、アフィ・・・何とか言うインターネットの金儲けのことなんですが・・・

メイ子:お金儲けなんて、簡単に言わないでよ。アフィリエイトプログラムは、インターネット上の、人を幸福にするツールであり、哲学よ。

記者:て、テツガク・・・?

メイ子:そうよ。あたしは税金を1億円支払おうと思ってアフィリエイトプログラムを始めたのではありません。世に毎日の食べ物を口に出来ない子供達、人間だけでないのよ、猫ちゃんだって可哀想な猫ちゃんが沢山います。この人たち、この動物たちに僅かな口にするものを与えるだけのお金が欲しい、どうしたらよいだろうか、と思い悩んでいたら、アフィリエイトプログラムに行き当たったの。

記者:チャリティーの精神でお始めになったのですね。

メイ子:そうよ。人間、お金儲けをしようと思って何か始めても、決して儲かるものではありません。チャリティーの精神、無の精神、心を空にする気持ちがあって始めてお金が独りでに、入ってくるのよ。

記者:なるほど、テツガクですね・・・。ところで、そのお金が独りでに入ってくる秘訣をちょっと・・。世に、アフィ・・何とかをやっている人たち多くいると思うのですが、皆さん、税金を1億円払っているわけではありませんね。中にはあまり収入の無い人たちがいると思うのですが、お金が入ってくる秘訣を・・・

メイ子:無の精神よ。これが秘訣。分かった?

記者:???、ところで、お金の使い道は?

メイ子:赤坂の1等地にマンションを一つ買ったわ。

記者:その・・飢えている子供達に送るお金は幾らくらい・・・

メイ子:赤十字に1万円寄付したわよ。

記者:え、1万円、たった1万円。

メイ子:たったとは何よ。猫の缶詰だって100個も買ってあげたのよ。

記者:一個50円としても、5000円ですけれど。

メイ子:寄付とかチャリティーは額ではないのよ。贈る人の気持ちなのよ。私の贈った1万円には、1000万円の気持ちが込められているのよ。缶詰だって、一個に1万円の気持ちが込められているのよ。分かる?

記者:いや、奥さんが、アフィ・・・何とかが、テツガクだと仰った意味がだんだん分かってきました・・・・

(お手伝いさんが入ってきて)
お手伝い:あの、奥様、アメリカのテレビ局の取材陣が参りましたけど・・

メイ子:あ、来たの、ハロー、ハロー、ウエルカムよ!


アフィリエイトの皆さん、架空の話しと思わず、志を高く持つことです。メイ子さんは「秘訣」は、「無の精神」だと、彼女のテツガクを披露しましたが、秘訣の一つは、このチャンスメーカーネットをきちんと読むこともそのひとつです。


●胸を裂かれるニュースの連続。犬、猫への虐待。

猫や犬への虐待が続いてニュースのタネになっている。あるテレビの男性アナウンサーは、そのニュースを伝えるのに涙声だった、「なぜ、弱いものいじめをするのか・・・」と。あるインタビューでは、犬、猫を虐殺した若い男に対して「あんなヤツは死刑にしてもらいたい」と怒りを爆発させた視聴者がいた。

いま、近所のノラネコにエサを与えている日々が続いているが、ネコ模様がつぶさに見ることが出来て、非常に興味深い。しかし、もっと興味深いのは、その猫の周りで描かれる人間模様である。

真冬、ボール箱で作った猫のコヤにドライアイスを投げ込む、姿を見せない男、いや女?、ゴルフのドライバーで猫を追う男、自分の自動車の周りに何か薬液をまいて、猫を近づけないようにしているカーマニア。おかげで駐車場の草がみんな枯れてしまった・・・。少数派ではあるが、徹底して猫をいじめる人種がいるのである。これらの人種がいつ、猫に毒物を混入したエサを与えないとも限らない。見慣れないエサが与えられていると、ちょっと神経を使う。

先日の新聞に、ドイツでは、動物愛護の条項が憲法に盛り込まれることになったと報じられていた。日本人の発想では、とてもそこまでいくまいが、せめて懲役刑でも与えて罰則を強化しないと、世の不心得者を減らすことは出来ない。

冒頭のアナウンサーの声ではないが、問題は、同じ生を受けているものに対する「弱いものいじめ」である。猫のような小動物に対して、人間は圧倒的な力を持つ。鍛え上げられた力ではなく、始めから備わった力の優劣である。このような力の差を使って一方をいじめる人間は、まさに精神的に劣等化したイキモノと言うことが出来る。

ゴルフの棒きれを持って猫を追い回す親をその子供達は見ている。その子供達はやがて、弱い人間をいじめるようになる。宿なしの老人に襲いかかる中学生、高校生の親の生い立ちを見てみたい。

胸を締め付けられるようなニュースが続いた1週間であった。

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