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編集後記。デルの単独セミナー、リンクシェアそして生活アートクラブ

投稿者 石川洋一 2002年07月19日 09:03

●デル、日本初の企業単独アフィリエイトセミナーを実施。

先回もデルコンピュータのキャンペーンの話しをしたが、今回もデルの話しである。デルは日本で始めて一企業として、単独でアフィリエイトプログラム・セミナーを行った。ちょっと古くなるが、6月13日に、川崎の本社で行った。参加者は約40人、殆どが、これからアフィリエイトプログラムを始めようと言う企業の担当者である。

◆当日のプログラムを紹介しておく。

デルのインターネットビジネスへの取り組みが責任者より説明された後、次のような内容でアフィリエイトプログラムが紹介された。

ーデルにおけるアフィリエイトマーケティング
ー日本のアフィリエイトマーケティング近況
ーデル・アフィリエイトプログラムの特徴と仕組み
ープログラム活用事例紹介
ーデルアフィリエイトプログラム提携のメリット

最後に、デルの今後のEマーケティング戦略について説明があって、セミナーを終わった。


◆成果報酬型マーケティングは時代の流れ。

リンクシェアの年に数回行われる大規模なセミナーは別にして、ASPが行ってもなかなか人が集まらなかったアフィリエイトプログラム・セミナーも、一企業単独で行って40人からの参加者を得るまでになったのは、まず、デルの知名度とその成功例があるにしても、やはり時代の流れを大きく感じざるを得ない。

アフィリエイトプログラムがアメリカでブレークしたのには、アマゾンの成功例があった。アマゾンに続けとばかり、我も我もと言う感じで1997年から1999年にかけて、アメリカではアフィリエイトプログラムが花盛りになった。デルも日本における成功例の一つとして、アマゾンの役割を演じて貰いたいと思っている。その意味で、デルの成功の軌跡を、折に触れ、このサイトでも紹介して行こうと思っている。

アフィリエイトプログラムの「成功例」は、企業がそれで稼いだから「成功」したとは言えないのはご存じの通りである。提携するアフィリエイトの「成功」、言葉を換えれば、お金を稼いだアフィリエイトがあって始めて「成功」したと言える。この点でも、先回紹介したごとく、デルでは、個人サイトで一月に100万円を超える稼ぎをしたサイトがあるのである。

なお、デルのボーナスキャンペーンはまだ続いている。再度ご紹介しておこう。デルのアフィリエイトになることは、単にかっこ良さだけでなく、実利もあるのだと言うことを、知って頂きたい。

ボーナスキャンペーン:
期間:7/5-7/31まで
特別コミッション:売り上げ1台につき通常のコミッションに加えて、プラス1000円のボーナスを
支払います。
対象リンク:全アフィリエイトサイト
詳細ページ:http://www.dell.com/html/jp/jpn/gen/affiliate/index.htm

●リンクシェアのシンポジュウムで感じたこと。

先の業界動向ニュースでも取り上げたが、リンクシェアのシンポジウムが第三回目を迎えた。ほぼ、三月か四月おきに開かれているので、どうもこのまま定着しそうな気配である。

三井物産という大企業のバックがあるからと言う、やっかみが聞こえてきそうだが、毎回150人を越す動員力は、単にそれだけではないだろう。やはり、日頃のマーチャント、アフィリエイトに対するアプローチの成果が、このようなイベントの時に出てくるのではないか。150人というのは、器がそれしか収容仕切れないところから来ているようだが、1年先、2年先にはどうするつもりだろうと、いらざるお節介をやきたくなる。1社お一人様限りとでも制限を付けざるを得なくなるのではないか。

ASP(Affiliate Service Provider)には、それぞれの行き方があって、自分の衣に合わせたPRで、事業の伸張を図っているようだ。二年前と違い(このチャンスメーカーネットが発足した時)アフィリエイトプログラムは、広告業界において既に定着の域に達しているが、関係者がプロフィットを生むまでには至っていない。

定着しながらも、それぞれが何となく疑心を抱いている。理由の一つは言うまでもなく、「マーチャントは幾らかでもビジネスとなったいるのだろうか」又は、「アフィリエイトは果たして幾らかでも稼いでいるのだろうか」と言うところから来ている。ASPは、自分のところのマーチャントやアフィリエイトが幾ら稼いでいるかを知っている。しかし、アフィリエイトはただ、想像をたくましくするだけだ。このような関係が「アフィリエイトプログラムは儲からない」という、一部のマスコミの言葉となって現れる。

ASP側からのこれに対する反論は現れていない。このままでは、噂を事実として裏書きすることになる。アフィリエイトプログラムは墓穴を掘ることになる。このようなときにデルの個人サイトが月に100万円を超える稼ぎを得たと言うことは、アフィリエイトプログラム全体にとって朗報である。


●「地球環境改善商品シリーズ」を推進する、「生活アートクラブ」とは・・・??

7月4日付けで、本サイトの「注目のアフィリエイトプログラム」に、”地球環境改善商品シリーズ・SAC Shoppingーサックショッピング”が紹介されています。インターネットには、始めてのお目見えなので、簡単に紹介しておきましょう。
(メインのホームページはこちらです。http://www.sacshopping.com/

”SAC”は、”Seikatsu Art Clubー生活アートクラブ”の頭文字を取ったものです。
会社自体は昨年スタートした生まれたてですが、製品の開発は4年以上も前から始めており、その理念となる「川の浄化」問題は、生活アートクラブ代表の富士村夏樹氏が10年来暖めている理念であり、構想です。

「川の浄化」問題については、ぜひ、こちらのサイトをご覧下さい。
http://www.sacshopping.com/mizujyouka/indexmizu.htm

難しいことは避けますが、次の文章だけは是非、お読みになって下さい。

◆水の世紀と言われる21世紀―

「私たち生活アートクラブが主旨とする活動は、
1.植物廃油のリサイクルせっけんづくりによる家庭排水の汚染防止、
2.下水処理センターの処理負荷軽減、及び
3.竹炭又は笹炭を利用した河川の積極的浄化を目的として、
4.河川の浄化をテーマとした
5.障害者の社会参加促進も兼ねたプロジェクトです」

そして・・・・
◆行政依存から個人責任への意識改革。主役は家庭、企業はサポート役◆

「SACー生活アートクラブ」の考え方の概要はお分かりになったと思います。
この度、ネット上で売り出した商品は、すべて、この考え方が基本になっております。


◆「SACー生活アートクラブ」には、主要3製品というのがあります。いずれも、マーケットに始めて出る商品です。それぞれにキャッチフレーズがつけられています。ちょっとご紹介しましょう。

・”備長炭の7倍の吸着力を持つ”北海道産千島笹を3週間かかって焼き上げた”笹炭”ー「ささぼー」 

・青森ひば精油入り植物油のリサイクルせっけん”水鳥の憩う洗濯用粉石けん”ー「美葉うおっしゅ」


・ 原料は松の油(トールオイル)100%、それに吸着性の高い千島笹炭の粉砕粉を配合した”お魚の跳ねる台所用液体石けん”ー「リカバリー」


◆高率のコミッションと、日本初のツーティアプログラムの採用で、コミッションを二重取り?

通常のコミッションは12%ですが、開店記念というわけで、8月の末までは15%と、このような地味な商品にしてはかなりの高率です。

そして、日本で始めてのツーティアプログラム(2階層下までコミッションがもらえる)の採用により、コミッションがもらえる範囲が広がりました。

(ツーティアプログラムについては、以下を参照して下さい)
http://www.chancemaker.net/art_news/200206140450.html
http://www.chancemaker.net/art_news/200207040231.html
皆さんのサイトで、”SAC Shoppingーサックショッピング”を紹介して下さることは、即、皆さんのサイトが”積極的に地球環境改善”に取り組んでいることの意思表示にもなります。

「生活アートクラブ」の新しい取り組みに是非、応援してあげて下さい。

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