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編集後記。Yahoo!の論争に引用されたファーマネックスの記事。わたしがファーマネックスを愛用する理由。

投稿者 石川洋一 2002年10月18日 08:58

●Yahoo!のネットワークマーケティング論争

1週間前、10月11日の「業界動向ニュース」に、「ノーベル化学賞にコメントした中西博士と、ある ”ア フィリエイトプログラム”で、急成長を遂げている企業について」という記事を載せました。ところが、Yahoo!掲示板 の「ビジネスと経済」の欄で、ネットワークマーケティングについて論争が行われており、この論争に、上記の 私の記事が引用されていることを、昨日になって知りました。

掲示板における、ネットワークマーケティングについての論争は百年一日のごとしで、「またか・・」という、範疇をでません。名前も素性も明かさないモノ同士が言い合っている様は、見苦しいとしか言いようがありません。特に、ネットワークマーケティングに反対の立場を取るヒト達の言葉遣いには、眉をひそめざるを得ないものがあります。禁じ語と思われるもの、人種的な侮蔑、といった言葉の氾濫です。数年前、インターネット初期の頃、物珍しさに幾つかの掲示板論争に参加したことがありますが、見苦しい言葉のののしりあいに辟易して、以来、一切関与しないことにしています。

●怪しいサイトという評価!!

ところが今回、私の記事を引用した中に、「執筆者の立場が疑わしい。それどころかサイト自体が怪しげですね。一言でいって信用がおけません。誰もがそう感じるでしょう・・」という、書き込みがありました。投書者は、ペンネームと男性という記述のみで、Yahoo!の求める基本情報にまったく無回答のまさに正体のない ”怪しげな”ジンブツです。Nifty は、もう少し、個人情報の開示があったと思いますが、Yahoo!は、ほとんど、ゼロでもOKなのですね。これでは、無責任発言が飛び交います。

私が「疑わしい人間」と言われるのは一向にかまわないのですが、「サイト自体が怪しげで、信用がおけないと」となると、サイトには1000に近い記事、情報があり、書いて頂いた方々があり、さらには、共同運営、スポンサーの方々(日本を代表する、ある企業もスポンサーのお一人ですので)の体面の問題もあり、大人げないと思いながらも、サイトの責任者として筆をとりました

●チャンスメーカーネットについて。

ChanceMaker.net は、二年半前にアフィリエイトプログラムを日本に紹介するパイオニアの立場を担って出発しました。現在、日本では唯一のアフィリエイトプログラムの専門ポータルサイトとして、多くの方々にそれなりの評価を頂いております。リクルートの All About Japan の2002年の推奨すべきサイトの一つにも選ばれました。

アフィリエイトプログラムに関心のある方ならば、一応、知っていただいているサイトですので、正体不明のジンブツが、”このサイトは怪しげで信用がおけない”と、言っているところをみると、アフィリエイトプログラムにはまったく無知で、恐らくアフィリエイトプログラム自体を「怪しげ」と言っているのでしょうか? もし、そうだとすると、アフィリエイトプログラムを運営し、参加されている、日本の何百(いや1000社以上)という大中の企業がみな怪しげということになりそうです。三越、伊勢丹、デル、松下、日航、そしてサイト全体でアフィリエイトプログラムを採用している楽天、システムを運営している三井物産など、最も怪しい企業と言うことになりかねません。

●筆者とファーマネックス

さて、私が書いた記事は、ファーマネックスに関してですので、ちょっとファーマネックスについて触れておきましょう。私が、ファーマネックスに親しみを感じているのは、製品を愛用しているところからきています。もう五六年以上になります。夫婦揃っての愛用者です。私にはビジネス形態にはさして興味はありません。ネットワーク販売だろうと、TVショッピングだろうと、店頭販売だろうと、商品に一番適した売り方をするべきだと思っていますので、どちらでも良いことです。

ファーマネックスのサプリメントに関心があるのは「クスリ」が怖いからです。その副作用の怖さです。自分の身内で経験していますので、クスリは極力飲まないようにしています。

●夫婦揃って、生死をさまよいました。

ここ三四年の間に、夫婦揃って生死をさまよいました。私は心筋梗塞で倒れ肺炎を併発して半分三途の川を渡りかけました。その後、一昨年のことですが、家内が脳出血で倒れ約1週間意識がなく、退院後も車いすの生活をしばらく続けました。いま、夫婦は元気そのものに回復しています。私は心臓への血管が一本切れていますが、残り二本で、このような記事を書いていくのに差し障りはありません。家内は半身がちょっと自由がききませんが、口はそれを補って余りあるほど元気になりました。これは曲解される恐れがあるのであまり言いたくないのですが、夫婦とも、病後の回復が早く、体に欠陥を抱えながらも非常に元気にやっていけるのは、ファーマネックス製品を飲み続けていたためだと思っています(勿論食生活も気を付けています。その上でのサプリメントです)。

●クスリは極力飲みません。副作用が怖いからです。

いま、私は、年のせいもあり、また病後の診療のため、月に一度杏林病院に通っています。通い始めて二年半になります。病院からコレステロール値を下げるために、三共製薬のメバロチンを飲むように指定されていますが、実は、一切口にしていません。メバロチンは世界的に有名なコレステロール値を下げるクスリで、三共製薬のドル箱と言われています。我が家の薬箱には、二年半の間に溜まったメバロチンが眠っています。その代わりに飲んでいるのはファーマネックスのライフパックとコレスチンです。担当の医師には私が指定されたクスリを飲まずに、サプリメントを採っているとは言っていません。その医師から先日「コレステロール値もずっと安定してきたし、体の調子も良いようだから、病院に来るのは二月に一度にしましょうか」と言われました。先生、隠し事してどうも申し訳ありません・・・・。

●ファーマネックスとオリンピック

私がファーマネックスに親しみを感じるのは、述べてきたような事情によります。私は企業は、まず製品ありき、だと思っています。製品とは当然ながら、品質を含めてのことです。ファーマネックスのグループが、2000年のアトランタのオリンピック以来、2004年のアテネを含めてオリンピックの公式認定企業となってサプリメントを提供していることに対し、正体不明の人たちは、全く評価していないようですが、この選定基準は大変やかましいものだと聞いています。お金を積めばなれるというものではありません。やはり、企業と製品を含めての総合力で、その地位を獲得できるのではないでしょうか? ファーマネックスがその販売方法において問題を醸し出すような企業ならば、オリンピックの認定企業には絶対に選ばれないでしょう。

●企業倫理について

また、ファーマネックスをいい加減だという、正体不明の人たちは、最近問題なっている、狂牛病に関わる税金の詐取問題、商品の偽装表示、農薬を有害だと知りながら使用する多数の農家、更に、企業ぐるみで国民を騙そうとした、雪印だの日本ハムといった日本の有力企業について、どう思っているのでしょう。「いい加減度」においては、トップにランクされませんか? まともな企業にも、いい加減な人間は幾らでもいます。企業そのもの、ポリシーそのもの、システムそのものの問題ではなく、携わる人間の問題ではないでしょうか? 


●私とアメリカの大学

最後に、アメリカの大学とネットワークマーケティングについて一言。ハーバード、エール、などと言った一流大学がネットワークマーケティングの講義を持っていると言うことはありません。シカゴ大学、ユタ・バレー大学など、一部の大学で授業が行われているようです。また、単位は取れませんが、Certificate を発行している大学はもう少しあるのではないですか? ネットワークマーケティング自体、アカデミックな研究対象になるにはもう少し時間がかかるというところでしょうか。しかし、新しいビジネス形態として、アメリカや、日本の大学でも注目され始めているのは事実です。研究されている先生方がいることは衆知の事実です。

私自身、海外駐在から帰った後、その経験を買われて、アメリカの高等教育(大学、大学院など)の日本誘致に奔走し、百を超えるアメリカの大学を訪問し、その幾つかのクレジットコース(きちんと単位の取れるコース)を日本に初めて誘致しました。今、問題になっている、株式会社と教育の問題など、文部省の役人と大げんかしたのを思い出します。10年くらい前の話しになります。まあ、余計なことですが、関係の本も幾つか出版しています。

これで、私の運営しているサイトが決して怪しげなモノでないことを皆さんに分かって貰えば良いのですが。

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