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編集後記。ファーマネックスとバイオスキャナ。がんばるアフィリエイトプログラム専門サイト、他

投稿者 石川洋一 2002年10月25日 08:57

●ファーマネックスとバイオフォトニックスキャナ

先週の編集後記に、ファーマネックスのサプリメントを愛用していると書いたら、ファーマネックスについて幾つか問い合わせがあった。個別の問題にはお答えしにくいので、もう少し説明を加えることによって、ファーマネックスを理解する上での参考にして頂くことにする。

ファーマネックスの一般的な内容については、直接 サイト に入ってチェックして頂きたいが、日本のサイトには出ていない、先進的な技術を用いた医療機器を、最近、ファーマネックス社では開発したので、それをご紹介して、ファーマネックス社の一端を知って頂き、答えに代えさせて頂こう。先の記事でも触れたが、私自身は愛用者であって、ビジネスには関与していないので、その種のお問い合わせは、直接専門家にお聞き頂いたい。

さて、ファーマネックスが最近開発に関与して全米で話題になった、この機器については、 アメリカのサイトには出ているので、それをご覧になって頂いても良い。英語はどうも、という方は、下記の説明をご覧下さい。(この件は、CNNを始め、全米9つのメディアでいっせいに報道されたという)

●あなたの「抗酸化」状態を測定する機器を開発

その機器の名前を「バイオ フォトニックスキャナ」という。あなたの体の「抗酸化状態」を測定する機器である。「抗酸化状態」というのは、あなたの体は、活性酸素を抑制する状態にあるかどうか、活性酸素に対して防御態勢が出来ているかどうかをいうのである。

バイオフォトニックスキャナは、あなたの体内のカロチノイドの数値を測定して、「抗酸化状態」をチェックするのである。では、カロチノイドとは何?

●カロチノイドに発ガン抑制効果

カロチノイドとは、野菜、果物などに含まれる黄色、橙色、赤色を有する物質の総称をいう。トマト、ニンジンなどの色素がその代表格である。カロチノイドに発ガン抑制など、活性酸素を抑制する効果があることが分かっている。

従来もカロチノイドを測定して、抗酸化値を調べることは行われていたのである。しかし、それは人体の血液を採血して行われていたのである。やはり採血ということになると、手間もかかるし、結果はすぐには分からない。後進国になるとエイズの問題も心配しなければならない。そのために、採血によらない方法、特に、「非侵略的」と呼ばれる「人体を傷つけないで」簡潔に行う方法はないかと、多くの人々が研究していたのである。

●トマトのカゴメが発見した「非侵略的」抗酸化値測定法

トマトのカゴメは、自社製品がカロチノイドに大いに関係があるだけに、「人体を傷つけないで」測定を簡潔にやる方法を見つけることは長年の命題だった。2001年5月、カゴメはそれを発見しメディアに公表した。その方法とは、オシッコの中のカロチノイド濃度の数値が血液中のそれと相関関係があることが分かったため、尿を採って、その濃度を測るというものであった。

●ファーマネックスの「非侵略的」に抗酸化値を計る方法とは?

これに対し、この度、ファーマネックスが発表したやりかたは、バイオフォトニックスキャナを使って、手のひらでカロチノイド数値を計るというものであった。結果が出るまで、僅か30秒くらい。

オシッコと手のひら、どちらが簡潔でしょうか? 結果を出すまで、オシッコは数時間、数日かかるが、バイオスキャンでやる方はその場で結果が出る。画期的な方法なのである。

●どのように測定するのか

・低出力の青いレーザー光線を手のひらの皮膚に照射する。
・光がカロチノイド分子を照射すると、ある周波数で分子が振動し始め、一部の光線の色が青から緑に変わる。
・数秒でこの色の変化が分析され、抗酸化のレベルを示す数値が表示される。

●原理はノーベル物理学賞のラーマン博士の「ラーマン理論」

もともとの原理は、1930年に、インドの物理学者で、ノーベル物理学賞を取ったラーマン博士の「ラーマン効果」によるもので、これをユタ大学の研究者が応用開発したものである。全世界で特許をとっているが、ファーマネックスは、この特許使用権を独占的に取得して、更に研究開発を加え、臨床試験を繰り返して、この9月に正式に発表したのである。

この機器は他の分野にも応用が利くらしく、数年のうちには、いろいろの分野で予防医学のあたらしい局面が期待できるだろうと言われている。独占特許使用権を持つファーマネックスがその主導権を握ることになる。それ故に、この機器の全容が9月に発表されたときに、全米のメディア、特に経済関係のメディアがその将来をかってニュースを全米に流したのである。

走り書きで、ファーマネックスの最近の成果を述べたが、私がファーマネックスの製品を愛用しているのは、ファーマネックスのこのようなあたらしい分野への意欲と、研究開発への熱意をみると、その製品が信用できると思っているからである。

もし、この件について、ご質問があるならば、こちらにお願いしたい。


●がんばるアフィリエイトプログラム専門サイト

チャンスメーカーネットは、オープン以来二年とちょっと。自賛めくが、アフィリエイトプログラムを日本に紹介の労を執ったという点ではパイオニアである。始めた当時は、アフィリエイトプログラムのシステムを提供するASPも、バリューコマースがやっと始めた頃で、きちんとやっているところは、他にはどこもなかった。その後、A8ネットを初めとして続々と参入してきて、この業界も内情はともかくとして、やっと一本立ち出来るようになった。

当時は、紹介するマーチャント(広告企業主)がまったくなくて、外国の企業を紹介していたものである。まさに隔世の感である。参加企業数にしても、各ASPに加入している数だけ数えても、既に1000社を越える。

様変わりは、ASPや、参加企業だけではない。アフィリエイトプログラムを紹介するサイトも、最近幾つか名乗りを挙げているようである。我々がパイオニアだとあぐらをかいている間に、後ろから追っかけるサイトが出てきた。

アフィリエイト研究所というサイトがある。トップページの「身の上話」が泣かせる。「一生続きそうな貧乏所帯」から抜け出そうとして、インターネットで広告料を稼ごうと始めたのが、懸賞サイト。ところが、これが稼ぐところまでいかず、次に始めたのがアフィリエイトプログラム。これで、フットした偶然からか、5万円が転がり込んできた・・・・。こんなことがきっかけで、「研究所」を立ち上げたということである。ぜひ、一読されることをお薦めする。

その他にも、アフィリエイトプログラム紹介を名乗るサイトが二三あるが、立ち上げの動機はどんなことなのだろう。後を追うサイトばかりではない、チャンスメーカーネットがオープンする前からあった、お姉さん格のアフィリエイトINDEX サイトもある。これは、別格というところ。

それぞれに個性があって皆さんがんばっているが、業界情報ということになると、ソースはさして変わらないので、他のアイテムで差別化を図ることになる。

●差別化を図って、がんばりましょう。

まず、自分の所のことを宣伝しておくと、我々のサイトは世界に網を張って、世界中のアフィリエイトプログラムの情報を集め、時には、アメリカなどのサイトよりも情報を早く発信するといった、グローバルな動きをしている。

購読している海外のアフィリエイト関係のニュースレターだけで10を越える。アメリカの主要ASP, BeFree, Commission Junction, Linkshare などのアフィリエイト登録をしているので、これらのサイトからの情報も得やすい。今後も、この傾向を強め、日本のアフィリエイト業界に新しい世界の潮流を紹介していきたいと思っている。

他のサイトさんも、是非、特徴を出していって頂きたいものである。お互い、がんばりましょう。


●聞こえてこない、アフィリエイトの声。

業界の繁栄は良いのだが、聞こえてこないのが、アフィリエイトが大きく稼いでいるという話しである。そこそこに稼いでいるところもあるのだろが、アフィリエイトで大もうけしたという話しを聞かない。デルのアフィリエイトで月に100万円を超える額を稼いでいるという話しをデルの担当者から聞いたが、デルだけの話しに終わってしまうのだろうか。

マーチャントの数が1000を越えて、賑々しいのはお目出度い限りだが、肝心のもう一方のサイドが賑々しくないとこのシステムは動いていかない。

●たまたま「聞こえてきた」アフィリエイトの声。

アフィリエイトの中には、非常に一生懸命やっているサイトもあるようである。何が一生懸命かというと、自分のサイトから商品を買って貰ったら、クリスマス・プレゼントを差し上げようというキャンペーンを始めたのである。購入金額によって、プレゼントの内容も異なる。

まだ、新しいサイトだが、アフィリエイトプログラムに全力を集中してやっていきたいとの熱意が伝わってくる。一度、ご覧になって下さい。

キャンペーン内容は以下のURLをご覧下さい。
http://enjoyweb.fc2web.com/chr.html

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