RSS
ホーム > 編集後記(石川) >

ネット広告サービス比較

アフィリエイト・マーケティング協会
サイトキャッチャー

誰でもできる!ブログで簡単!アフィリエイト

アフィリエイトに役立つジャンルの本

このランキングは、当サイトのどのページにリンクしていただいても反映されるようになっています。
アクセス解析

◆「おすすめサイト選出」とオープン当初のこと。株式会社の学校経営参入について

投稿者 石川洋一 2003年02月21日 08:51

◆「おすすめサイト選出」とオープン当初のこと。

All About Japan の「おすすめサイト2003」に、去年に引き続き、2年連続で選出されました。実は、まったく予期していなかったので、通知を頂いたときは正直、おやっと思う感じが先に立ちました。同じサイトが選ばれることはないと思っていたことと、ここ1年ばかりの間にアフィリエイトに関するサイトが、驚くべきペースで立ち上がったこと。これらが、予期していなかった理由です。

アフィリエイトポータル・ネットは、2000年8月に「チャンスメーカーネット」の名前でオープンしました。何回も書いていることなので、又か、ということになりそうですが、当時は、紹介するべきマーチャントが殆ど無く、アメリカのマーチャントを紹介してお茶を濁すようなかたちでサイトを立ち上げました。

それよりも、アフィリエイトという、言葉自体がまったく馴染み無く、何というサイト名にしようかと論議を重ねましたが、当時のパートナーの意向で、チャンスメーカーネットに落ち着いたわけです。今回のリニューアルに当たり、アフィリエイト・プログラムに真っ正面に取り組んでいるというポリシーを示す意味でも、名前を変えようということになりました。その為もあり、アフィリエイトという単語を使った名称に、まったく抵抗無く決めることができました。二年という時代の流れを大きく感じました。

先にも書きましたが、ここ一二年のうちに、アフィリエイト関連のサイトがニョコニョコと、知らない間に、芽を吹き始めました。皆さん非常に良く勉強されていて、その切り口には感心させられるものもあります。

何事も競争があって、先に進もうという気概が生まれるものです。切磋琢磨してお互いに良いサイトを創り上げ、アフィリエイト100万人口をつくる素地を築きあげませんか?


◆株式会社の学校経営参入について

構造改革の一環として、学校教育への株式会社の参入が論議され、文部官僚は相変わらず抵抗を続けているようです。この項でも書いたことがありますが、小役人の政策は親の敵、日本の行く末を逆回転させようと言う、寄ってたかっての言動に、国民の多くは腹の虫が収まらないのではないかと思います。

株式会社は利益第一に考えるから教育にはなじまないとのことですが、では、学校法人で運営している学校が利益に無縁で、きちんとした教育をしていますか? 以前も書きましたが、相変わらず、ウミが出きったないようなのでまた書きますが、「帝京大学」という、学校法人。筆者自身、昔、教育関係のビジネスに関与していたときがあったので、その裏話をよく聞かされたものですが、この「帝京」というグループ、金をめぐってのどん欲さにかけては天下に並ぶものなく、教育を食い物にし、生徒を食い物にし、金儲けのためにたまたま「教育」という格好の獲物を食い散らかしてきたわけです。

このグループで真面目に働いている教師や、学んでいる学生(真面目な学生が居たらのハナシですが)には、申し訳のないですが、あなたの学校の経営者は、この世界では鼻つまみ者だったことを知っておくのも良いでしょう(とっくにそんなことは、知っていますね。有名な話しですし、彼らのスキャンダルはメディアをにぎわしていますからね)。

文部省の小役人が仕掛けている規制の大きなワナは、学校法人の認可をとるには、土地、建物などの入れ物を、自分名義でないとダメというところから発しています。明治、大正、昭和の初めならいざ知らず、今時、学校の校舎を建てるような膨大な敷地は、田舎以外では手に入りませんね。とにかく、がんじがらめの規制をかけて置いて、結果は、帝京グループや、中国人の留学生問題で解散に追い込まれた酒田短大のような学校を認可しているわけです。

どこまで、これらの規制に風穴が空くことでしょう。しかし、小泉さんでは、全くダメなこと、もう、分かってきましたね。これだけ、期待を抱かせて、国民を騙し続けるという首相は、そう居ないのではないですか。

腹が立つことの多い今日この頃です。

このエントリーのトラックバックURL
http://www.affiliateportal.net/mt/mt-tb.cgi/320


このページの先頭へ戻る