RSS
ホーム > 編集後記(石川) >

ネット広告サービス比較

アフィリエイト・マーケティング協会
サイトキャッチャー

誰でもできる!ブログで簡単!アフィリエイト

アフィリエイトに役立つジャンルの本

このランキングは、当サイトのどのページにリンクしていただいても反映されるようになっています。
アクセス解析

朝日新聞の「トランス脂肪酸含む食品、セブン&アイ全廃方針」。食品業界の改革に一石か。

投稿者 石川洋一 2011年01月05日 11:11

年を越したので、話として古くなりますが、去る12月26日の朝日新聞朝刊(東京版)の一面に「トランス脂肪酸含む食品、セブン&アイ全廃方針」の記事が載りました。

この記事は、ネット上で見ることが出来ます(2011年1月5日現在)。新聞記事をかなり要約しているようですが・・。

一般の方には「トランス脂肪酸」と言われても、ピンと来ないかもしれませんが、皆さんの多くは朝から晩まで、この脂肪酸とお付き合いしています。

朝の食事のバターやマーガリン、10時や3時に食べるケーキ類、もし、ファーストフード店でランチを摂るならば、フライドポテトは「トランス脂肪酸」の宝庫。夕食に揚げ物を食べれば、またまた、この脂肪酸とお付き合いする可能性があります。アイスクリーム、レトルトカレー、インスタントラーメン等にも入っていると言えば「トランス脂肪酸」とのお付き合いなしに生活出来ないのではないかとお思いになるでしょう。

この「トランス脂肪酸」は”自然に存在しない”脂肪酸で、危険極まりない脂肪酸です。心臓病、アレルギー、ガンなどの病気を引き起こしたり、悪化させる可能性があります。しかし、食品を「安価に、見栄え良く」作るには、メーカーは[使用したくなる」脂肪酸なのです。

トランス脂肪酸の簡単な解説、資料等は「健康で美しく生きるために」というサイトの下記の二つの章をぜひご覧になってください。

マーガリンはどうして毒物なの?
日本の常識は世界の非常識

これらをお読みになれば、セブンイレブン系列がなぜ、店頭から「トランス脂肪酸」の含まれる食品を全廃しようと決断したのか、また、この決断をなぜ、朝日新聞が一面で報じたのか、お分かりになるでしょう。

しかし、ここには更に大きな問題があるのです。

◆国民の健康保持に決断できない日本政府

この「トランス脂肪酸」の問題は世界的な問題で、アメリカ、ドイツ、オランダなど、先進国の多くはマーガリンの製造禁止など、さまざまの手段を講じています。

翻ってわが日本国政府は? ご多分にもれず、業界寄り、天下り先の保護のためか、いまだにあいまいな態度を取り続けているのです。

そこへ、セブンイレブン系列の決断です。結局、国民の健康を守るには、政府はあてにならないから、民間が決断せざるをえないのです。

なさけないですね、このような役人を多額の税金で養っている、このニホンと言う国。

このエントリーのトラックバックURL
http://www.affiliateportal.net/mt/mt-tb.cgi/1036


このページの先頭へ戻る