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福島原発被害からよみがえった「手持ちマッサージ器」の半世紀 その2

投稿者 石川洋一 2014年02月03日 17:23

日本の代表的な手持ちマッサージ器(歴史的にも、機能的にも、普及度からいっても)として、前回、レイマックスバイターを挙げましたが、これから話を進めていくうえでどのくらい知られているか例を挙げておきましょう。

Google で、「手持ちマッサージ器」で検索してみて下さい。
この記事を執筆している段階ですが(2014年2月2日)、検索総数189,000件
がヒットします。
第二位、三位、五位、七位、八位、九位にレイマックスバイターがヒットしています。私自身、ちょっと驚いたのですが、ちょうど一週間前にこのアフィリエイトポータルネットに載せた、この記事の「その1」が第五位にランクされていることです。これは、このサイトの歴史と知名度がなせる業と思いますが、どうなのでしょうか。いずれにしろ、このマッサージ器の原発被害時の苦闘をしる筆者にとっては嬉しいことです。

この知名度から言っても、レイマックスバイターを日本の「手持ちマッサージ器」の代表的機種として挙げることに、異論はないと思います。敢えて、私が喧伝しなくても、マッサージ業界では既に知られている存在だと申し上げておきたかったのです。(既にまがい物、偽物が出ていますからご注意を)

さて、先に「レイマックスバイター」の中の代表的機種を例として挙げましたが、この機種には三種類あるようです。専用ページがありますので、こちらでご覧ください。

●先回述べた、マッサージの歴史をもう少し続けます。
古代ギリシャのヒポクラテスがマッサージの重要性を説いたと先回、述べましたが、その後特に際立った発展はなく、民間療法として行われていたということです。

その後、14世紀から17世紀にかけて、ドイツやフランスで理学療法のひとつとして発達し、1800年代に入ってから、現在のマッサージの基本になっているスエーデン式マッサージがリングと言う人によって考案されたそうです。
日本にはこのスエーデン式マッサージが明治中期に入ってきたとのことです。

先回、日本には按摩の歴史があると言いましたが、明治維新とともに、西洋流マッサージと按摩が統合されて現在に至っています。

●指圧をご存知ですね。指圧は日本独自のマッサージ、オリジナルの手技療法だそうです。
指圧とは、疾病の予防並びに治療を目的に親指を中心として四指並びに手のひらのみを使用して、全身に定められたツボと呼ばれる指圧点を押して圧力を加え、その圧反射により生体機能に作用させ、本来人間の躰に備わっている自然治癒力の働きを促進させるという、日本独特の民間療法です。(ウイキペディア参照)

なお、昭和32年(1957年)に当時の厚生省医務局より発行された「指圧の理論と実技」という教本の中に、上記の意味のことが記され、これが現在の指圧の定義、指針になっているようです。

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